【300人に調査】婚活手段別の離婚率ランキング!1位は意外な○○だった⁈ - 婚活あるある

【300人に調査】婚活手段別の離婚率ランキング!1位は意外な○○だった⁈

婚活の手段は幅広くありますが、できれば離婚率の低い方法で進めたいもの。末永く一緒にいられるパートナーと出会うためには、最適な婚活手段を選ぶことが非常に大切です。今回は300人に独自に調査を実施し、手段別の離婚率ランキングを作成。なんと1位になったのは、意外なアノ方法でした。

 

本記事では国内の離婚率の現状はもちろんのこと、代表的な婚活手段の特徴もお伝えしていきます。婚活手段選びの情報として、ぜひご参考ください。

 

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

日本の離婚の現状

 

まずは、国内の離婚の現状から確認していきましょう。日本の離婚率をはじめとして、男性・女性それぞれの離婚原因ランキングについても整理していきます。離婚せずに長く人生を共にできるパートナーと出会うため、データを参考にした婚活手段選びの大切なポイントについても解説します。

 

日本の離婚率の推移

 

直近の厚生労働省の「人口動態統計(確定数)の概況」データによると、2021年の国内の離婚率は1.57。1947年からの推移をみてみると、当初1.0にも満たなかった離婚率は2002年にピークを迎え、当時は2.0を越えています。そこから年々緩やかに離婚率は減少し、現在の1.57に落ち着いている状況です。

 

都道府県別でみると、2020年の離婚率1位は沖縄県で2.37。2位宮崎の1.80と3位福岡の1.78を大きく引き離しているデータとなっています。一方で離婚率の低い県では、新潟1.21・富山1.22・秋田1.28など平均を大きく下回っている状況です。離婚率は地域によって大きく差があり、各地の文化や性格

によって大きく異なることがデータからわかります。

 

ちなみに世界的には、日本の離婚率1.57は比較的低い状況です。世界で最も離婚率が高いロシアは、4.7と日本の約2倍以上。アジアだけでみても、韓国は2.1・シンガポールは1.8ほどですので、いずれも日本より高い離婚率となっています。

 

男性の離婚原因ランキング

 

先程のデータを参考に、性別ごとの離婚原因をランキング形式で確認していきます。男性の第3位は「異性関係」です。男性の浮気による離婚がイメージされがちですが、データ上は女性側の不貞行為による離婚も含まれます。そして第2位は「精神的虐待」です。最近注目されることも多くなった、モラハラなどがそれに当たります。罵声を浴びせられたり、無視されたりという状況が長く続くことで、離婚を決意する男性が多いことがわかります。

 

男性の離婚原因の第1位は性格の不一致」です。結婚して家族ができると協力が必要になる場面も多く、話し合いも増えてきます。そのなかで金銭感覚など価値観の違いが明確になることで、いつしか溝が深まり、性格の不一致を感じるようになるのでしょう。仕事に重きを置く人の多い現代社会では、コミュニケーション不足が原因となっているケースも多くなります。互いの愛情や信頼が無くなれば、当然一緒に暮らしていくことはできません。離婚原因のデータからも、結婚には誠実さ愛情が非常に大切なのだと、理解することができます。

 

女性の離婚原因ランキング

 

女性側の離婚原因を、同じく確認していきます。女性側の原因第3位は「精神的虐待」です。「精神的虐待」は男性のランキングでも2位に入っていることから、性別を問わず大きな離婚原因の一つとなっていることがわかります。男尊女卑の傾向があるパートナーや、パートナーに対する言動に注意が必要です。

 

女性側の原因の第2位は、「生活費を渡してもらえない」という金銭面の問題です。女性が家事や育児によって収入を得ることができない場合は、どうしても男性の収入に頼る必要がでてきます。そんな時に生活費を渡さない行為があることでも、離婚を決断するケースがあるようです。夫婦間の格差を理解し合うことも、非常に大切なことだと言えるでしょう。

 

そして1位は男性と同様「性格の不一致」です。生活のなかでの細かい行き違いは、後に大きな性格のズレとなる場合もあります。日頃から理解し合うスタンスこそが、性別問わず必要だと言えそう。そんな最適な相手を見つけるために、次は代表的な婚活手段の特徴を解説していきます。

 

婚活手段の種類は大きく6種類!それぞれの特長を解説!

ここからは婚活したい方に向けて、6種類の婚活方法をご紹介していきます。昔からある手段から新しいサービスまで、その方法はさまざま。長く安心して暮らせるお相手と出会うためには、まずは手段の詳細を把握することが大切です。

 

それぞれの手段にはメリットもデメリットもあります。手段毎の特徴も解説しますので、ぜひご自身に最適な手段選定の参考にしてください。

 

①婚活サイト/アプリ

婚活手段として利用者が増えているのが、「婚活サイト/婚活アプリ」です。出会いの目的に応じたサービスなど幅広いサイトやアプリがリリースされ、実際に結婚のきっかけとなっている事例も多くなっている手段だと言えます。

 

なによりスマホ1つで、空き時間に手軽に婚活できることが人気のポイント。移動中や仕事の休憩時間などにもお相手を探せることから、利用者が増えているサービスです。性格や趣味・地域や容姿など、お相手のデータを基にしたアプローチが可能なので、理想の相手を自身で探す楽しみを感じることもできます。希望のパートナーの年齢やステイタス、目的にあったサービスを活用すれば、出会える確率を上げることも難しくはありません。ご自身に最適なサービスを、まずは探してみましょう。

 

②結婚相談所

婚活サイトや婚活アプリがリリースされる以前には、「結婚相談所」も手段のひとつとして多くの方が利用していました。特徴としてはアドバイザーのサポートのもと、婚活を一緒に進めることができること。お相手選びから顔合わせはもちろん、お付き合いするまでの間、アドバイスを受けられる相談所も比較的多くあります。

 

自身の写真やプロフィールなどを登録することで、お相手のデータ検索ができるサービスが一般的。数万円から数十万円まで、相談所ごとの登録料やサービス料が必要になりますので、費用面も考慮のうえ利用することをおススメします。第三者のサポートがある安心感が、結婚相談所利用の最大のメリットだと言えそうです。

 

③婚活パーティ

結婚相談所や結婚式場、イベント会社などが開催する「婚活パーティー」も手段のひとつ。イベントによって様式は異なりますが、飲食をしながら気になったお相手と会話ができる、参加費数千円程度のものが一般的です。会話の時間やイベントプログラムなどが設定されているイベントも多いため、楽しみながらお相手を探すことができる点がメリットだといえるでしょう。

 

また、婚活パーティのなかには、ステータスにあわせたものもあります。経営者や開業医、年収規定のあるイベントもありますので、ご自身の希望がはっきりしていれば、イベントの詳細を確認のうえ参加することがおススメです。開催者を事前に調べるなど、できるだけ信頼できるイベントへの参加をすることも、非常に大切だと言えます。

 

④街コン・合コン

婚活パーティーよりカジュアルな婚活手段として、「街コン・合コン」もあります。地域の飲食店が主催する街コンや、イベントの催しのひとつとして開催される街コンへの参加は、意外と勇気がいるものです。まずは知り合いのお店のイベントや友人と一緒に参加するなど、安心して楽しめる方法で参加してみると良いでしょう。

 

また、そもそも異性に慣れていない方や、カジュアルに婚活を始めたい方には合コンが最適です。知り合い同士で居酒屋やレストランに行き、普段に近いお相手とコミュニケーションできることが合コンのメリット。友人などが多い方なら自分の好みを伝え、友人の知人を紹介して貰うことで、希望のお相手と出会う確率を高めることも可能です。

 

⑤友達の紹介

多数のなかからの出会いではなく、個別に出会いたい場合は「友人の紹介」などを活用するのも良い方法です。信頼できる友人が居れば、自分の性格に合いそうな人を紹介して貰うのが婚活成功の近道。マッチング率を上げるためには、自身を良く知る友人に紹介をお願いすることがポイントです。

 

友人からの紹介の場合は、予定や段取りをある程度こちらで決める必要もあります。事前に飲食店の予約なども必要になりますので、手間が掛かってしまうことがデメリットのひとつ。自身の予定とともにお相手の予定も考慮して、お互いが負担なく初対面を迎えられることが成功の第一歩です。

 

⑥職場

日々仕事をする職場での出会いも、立派な婚活手段です。職場でお相手を探す最大のメリットは、仕事の能力と普段の性格を、毎日のように確認できること。女性ならば男性の経済力も気になる所ですし、男性なら忙しいなかでの女性の気遣いなど、本来の性格を把握することができます。

 

一方で関係を深めるなかで上手く行かなかった場合は、ぎくしゃくするケースも。日々仕事をする環境でのバランスの崩れは、意外とストレスになる場合もあります。職場で婚活するリスクをしっかりと把握したうえで、慎重に関係性を深めることが大切です。周囲やお相手の状況にも気を配りながら関係を深めていくことこそが、職場婚活の最大のポイントだと言えるでしょう。

 

婚活手段別離婚率を300人に大調査!最も離婚しにくい出会い方は婚活サイト/アプリだった!

今回は離婚した方300人に対して、元パートナーとの出会いに利用した婚活手段を調査しました。つまり、利用が少なかった婚活手段こそが、最も離婚率が低い出会い方という訳です。調査の結果、最も離婚率が低い出会い方は「婚活サイト/アプリ」でした。

 

なぜ「婚活サイト/アプリ」は離婚率が少ないのでしょうか。その理由を探る意味でもランキングを確認し、それぞれの離婚に繋がる原因などを整理していきます。婚活手段選びをする前に、この独自調査の結果もぜひご参考ください。

 

第7位:その他(61人)

 

先程ご紹介した6つの婚活手段に該当しない、「その他」の方法が最も離婚率が高い結果となりました。「その他」の方法として考えられるのは、ナンパなどで出会ったケース。簡単に出会える一方で相手の情報をまったく知らないため、将来的に思い違いや行き違いが生まれるリスクが高くなります。「そんな人だと思わなかった」とならないためにも、お相手の一定の事前情報は必要だと言えるでしょう。

 

第6位:街コン・合コン(37人)

「街コン・合コン」が第6位にランクインしました。「街コン・合コン」もナンパ同様気軽に出会える婚活手段ですが、お相手の事前情報が少ないという共通点があります。また、複数人で行なうことの多い手段ですので、その場の盛り上がりで結ばれるケースもあり、理解不足により性格の不一致を後々感じることに。ノリや盛り上がりに左右されず、冷静な視点で相手を見極めることも、婚活においては非常に大切な要素だと言えそうです。

 

第5位:友達からの紹介(32人)

 

第5位は「友達からの紹介」です。友達から紹介して貰った相手と結婚し、離婚することは非常に気を遣うはず。それでも多くの方が離婚を決意しているということは、本当に別れたい思いが強かったということかもしれません。相手選びの際に気をつけたいのは、モラハラなどの精神的虐待の気質がある人でないかどうか。友人の前では良い人であるお相手が、パートナーに対して性格が変わることも良くあることです。紹介を受けた人とは言え、お相手選びの際はしっかりした見極めが必要なことが、理解できる結果となりました。

 

第4位:職場(26人)

 

「職場」を婚活手段にとして活用した方が第4位でした。同じ職場であるのは、2人の仲がいい時には最適ですが、関係が悪化すると仕事にも影響がでるもの。出会った時、結婚した当初仲の良さが持続できれば問題はないのですが、維持することは不可能に近いです。また、継続して同じ職場となる場合は、生活以外のシーンでも顔をあわせることになり、ストレスになることも。関係が悪くなった時のリスクも、しっかりと考えておく必要がありそうです。

 

第3位:婚活パーティ(23人)

 

第3位の「婚活パーティー」までは、ほぼ同等の回答人数となりました。婚活パーティーは手軽に会える半面、やはり事前情報の少なさが将来に影響しているのかもしれません。出会いからお付き合いの間にもしっかりとコミュニケーションをとり、思い違いや大きな隠し事などが無いように注意しておくことが必要です。華やかな婚活パーティーで出会ったとしても、結婚生活は非常にリアル。現実をしっかりと見据えたうえでお相手を選び、婚活を進めることが重要だと言えそうです。

 

第2位:結婚相談所(13人)

 

3位までの婚活手法から大きく票を引き離し、第2位だったのが「結婚相談所」です。結婚相談所の良いところは、信頼性とサポート。数万から数十万円の登録費用が必要となるため、お相手に対し一定の安心感があります。また、アドバイザーのサポートにより客観的な評価を参考にできる点も、結婚後の仲を保つ一因となっているのかもしれません。意見を押し付けないサポートであれば、お相手選びの際の参考にする価値はありそうです。

 

第1位:婚活サイト/アプリ(8人)

 

そして最も離婚率が少ない婚活方法だったのが、「婚活サイト/アプリ」となりました。多くのサービスはお相手の情報も充実しており、マッチング機能があるため相性の良い方と出会いやすい傾向にあります。詳細プロフィールも確認できるので、初対面からコミュニケーションがとりやすいことも大きなメリットです。沢山の登録者のなかから出会えた、運命感も婚活サイト/アプリならではの喜び。離婚の最大の要因である性格の不一致が、最も起こりにくい婚活手段だと言えるでしょう。

 

離婚率が低い⁈おすすめのサービスを5つご紹介

それでは最後に、離婚率が最も少なかった「婚活サイト/アプリ」や「結婚相談所」を中心に、おススメの婚活サービスを5つご紹介していきます。あくまでも利用者の特性によって、それぞれ最適な婚活方法は違うものです。そのため、今回の調査では順位の低かった「街コン」のサービスについても併せて紹介します。ご自身の性格や希望のお相手によって、婚活方法選びの参考にされてください。

 

Pairs

pairs(ペアーズ)は累計登録者数500万人以上を誇る、業界最大のマッチングアプリです。2008年以降にリリースされたサービスですが女性誌などでも多数紹介されており、20代前半からの比較的若い世代の認知度も高くなっています。

 

pairs(ペアーズ)の特徴はfacebook登録で写真登録が必須であることの安心感と、コミュニティ機能で繋がりやすくなっていること。「フランス料理好き」「旅行好き」「スポーツが趣味」など興味ごとのコミュニティが存在し、趣味や趣向で自然に繋がることが可能。男性は有料となりますが女性は基本的には無料で利用できることから、女性の利用者が多いことからも人気となっています。見やすく美しい画面構成も、pairs(ペアーズ)の特徴のひとつです。

 

awase

awase(アワセ)は婚活に疲れた方をメインターゲットにした、新しい形式の婚活サービスです。ニューメキシコ大学が作成した「価値観リスト」を参考に独自のリストを作成。そのなかから、自分の価値観や結婚観に合うものをチェックすると、毎月最大4名のマッチング情報が提供されます。マッチング後もオンライン上で価値観の擦り合わせを行なうことができ、価値観の合うお相手との深いマッチングを図ります。

 

登録の際は写真や誓約書などの提出も必須で、マッチング10日後からの課金となるため一定の安心感も担保されています。まさにアプリの手軽さと、結婚相談所の良い部分を取り入れたサービス。将来的に長く共に過ごすことを視野に入れた機能も搭載されているなど、価値観マッチングに特化したサービスとなっています。

 

パートナーエージェント

 

パートナーエージェントは、2015年に上場した大手結婚相談所です。大手だからできる過去5万人の会員成婚データをもとにした、婚活計画の提示とサポートがサービス最大の特徴となっています。例えば結婚するためには、何ヶ月後までに何人と顔合わせをし、いつまでに交際すれば良いかなどを統計に従って共有。そして入会3ヶ月後と10ヶ月後には婚活を振り返り、必要に応じた修正のアドバイスを受けることが可能です。

 

サポートするコンシェルジュは、これまで200時間以上のトレーニングを積んだプロばかりであることも特徴のひとつ。主体性を持って婚活を進めるためのプログラムを受けることができるなど、有料サービスならではの専門的なサポートが受けられる点も魅力となっています。

 

Rooters

 

Rooters(ルーターズ)は累計25万人を動員している、婚活パーティーのサービスです。全国各地で開催される婚活パーティーは、年間10,000本。幅広い年代が気軽に婚活パーティーに参加できるよう、「一人参加」や「平成生まれ」・「ハイステータス」まで、さまざまなターゲットに向けた婚活パーティーを開催しています。

 

また、マッチしやすく楽しい場となるよう、男女比は1:1に。地域によっては専用ラウンジで婚活パーティーが開催されるため、他の利用客の目を気にすることなく参加することも可能です。費用はイベントごとに異なりますが、女性は千円前後で男性は5千円前後が目安となっています。利用する際はHPなどから事前に参加予約のうえ、案内に従って出席が可能。気軽に参加しやすいことも利用しやすいポイントです。

 

街コンJAPAN

街コンJAPANは、全国各地で開催される婚活パーティーの検索が可能な、日本最大級の街コン、パーティー情報のポータルサイトです。掲載されているイベント数は20万件以上。圧倒的な情報量と、上場企業が運営している信頼感がサイトの強みとなっています。

 

イベント自体も婚活パーティーだけでなく、友人探しや趣味友達探しができるイベントもあり、さまざまなシーンでの利用ができることも特徴のひとつです。また、会場型のパーティー以外にオンラインでのイベントも掲載されており、自宅から手軽に参加できる点も利用者が多いポイントとなっています。利用料は基本無料ですが、イベント参加の際には参加費を前払いして参加するシステム。イベント料金は内容ごとに異なりますので、しっかりと詳細確認のうえ、ご利用することをおススメします。

 

まとめ

 

幅広くリリースされている婚活サービスについて、それぞれの特徴やメリットなどを解説してまいりました。現代には多くの婚活手段があり、ご自身の性格やお相手に求める条件などによって、最適な方法を自身で選択できる時代です。気軽に利用できるものから価値観を深くすり合わせるサービスまで、その特徴も本当にさまざま。まずはサービスや婚活手法の特徴を知ることから始めてみてください。

 

そして離婚せずに長く過ごすためには、お互いを知ることが非常に大切です。本記事独自の調査も参考にして頂きながら、今後の婚活方法の選定にお役立てください。

SNSでシェアする