結婚の両家顔合わせではどんなことに注意したらいい?顔合わせが必要な3つの理由や、具体的な場所選び・日取りの手順・費用について徹底解説!

2022.09.04

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両家顔合わせが必要な3つの理由とは?

結婚は当人同士の合意のみでなく、親や家族の存在を無視することはできません
それだけでなく今後は義理の親・親族として付き合っていかなくてはなりません。
そのためにも両家で顔を合わせる場はしっかりと設けたいものです。
婚約をしたことを両家の家族みんなで確認し合うためにも両家顔合わせの食事会はとても重要になってきます。また、結婚式や二人の新生活についての話題にもなりやすいので後々トラブルになることを防ぐこともできます

それでは結婚が決まったらどうして両家顔合わせが必要なのかについて3つの理由について詳しくみていきたいと思います。

両家顔合わせを結納代わりにする

当人同士で結婚が決まったらまず、決めておくべき大切なことがあります。それは「結納」をするかしないかです。
結納とは、両家の繋がりや結婚に対しての意思を確認し合う場でもあります。
結婚は当人たちだけでなくお互いの両親や、親戚同士が今後長きにわたって繋がって行くことでもあります。
そのためにも正式にそれを確認し合う儀式も必要になってきます。
昔は結婚が決まったら結納をするのがスタンダードでしたが、近年では結納をしないカップルが増えてきました。
結納となると、仲介人を立て結納する場を設け、結納金や結納返しなどが必要で、金銭的な負担も大きくなってしまいます。
両家の負担にならないように、結婚が決まったら結納の代わりに両家顔合わせの食事会を開くカップルが多くなっています。

食事会をすることによって親睦が深まる

顔合わせ食事会で食事を共にすることによって、両家の親睦を深めることができます。
食事とは本能から来る行動でもありますし、それだけでなく生きて行く上で必要不可欠なことです。生活の一部でもある食事を共にするということで心理的に心の距離を近づけ、相手との関係性が深まったりお互いのことがたくさんわかったりします。
顔合わせ食事会は結納のように堅苦しい雰囲気になることがなく、楽しく両家の家族と食事をすることができます。
結納と違って形式に基づいて勧められることもないので、二人のことについて会話をしたり両家の親同士が食事をしながらゆっくり話したりなど結納よりも気軽に参加することができます。
両家顔合わせの食事会では両家水入らずの状態で会話をすることができるため、結納や結婚式を行うときよりも両家の親睦を深めることができます

顔合わせをすることで育ちや趣味嗜好などを知ることができる

顔合わせ食事会をすることによって相手の育ちや趣味嗜好を知ることができます。
話し方や立ち振る舞いや食事中のマナーに関してなかなかすぐにスタイルを変えることは難しいです。普段の食べ方の癖などで育ちがわかることがあります
その点でも、顔合わせ食事会は相手の育ちをチェックする機会にもなります。

また、結婚生活において「食の相性」はとても重要なものでもあります。
お相手のご両親の食の好みも知っておくことも大切なポイント。
ご両親の食の好みがわかることによって、相手の食の好みについても納得がいくはずです。
例えば、彼が薄味が好きな場合は彼のご両親も薄い味付けが好きかもしれません。彼女が甘い卵焼きを作ることが多い場合は彼女のお母様も甘い卵焼きを作るのが得意な方ということが多いです。両家顔合わせの食事会を通してお互いに「なるほど」と納得できる場面や相手に対しての発見などもたくさんあるはずです。

両家顔合わせ会はどんな場所で行う?

一般的に両家顔合わせ食事会はお互いの両親に結婚の挨拶を済ませた後に行います。顔合わせは両親に結婚の挨拶を済ませてから約1ヶ月〜3ヶ月以内に行うのが望ましいです。両家のお住まいが遠方の場合は、中間地点に顔合わせの場所を設定するのがおすすめです。必ずしも個室でないといけないというわけではありません。
両家の雰囲気にあっているお店であればOK。大切なのは両家の雰囲気や好みとあっているお店を選ぶことです。きちんとした会食にしたい場合はホテルや料亭の予約を取りましょう。そうではなく、カジュアルな雰囲気を大切にして親睦を深めたい場合はレストランを予約しましょう。
それでは、結婚の顔合わせでは具体的にどのような場所やお店を選ぶのが良いかみていきましょう!

お店の雰囲気がいい場所を選ぼう!

両家顔合わせの食事会は結納を兼ねたものでもあり、両家の親睦を深めるための重要な食事会でもあります。
そこで、重要なのがお店の雰囲気。自分たちだけでなく両親や両家の家族がくつろげるような雰囲気だったり、落ち着いて話せるような騒がしくないお店を選ぶことがおすすめです。
両家顔合わせ食事会のお店探しや予約は二人で率先して探しましょう。数ヶ月先の予約を受けていないお店もあるので候補日の1ヶ月〜2ヶ月前に予約しておくことがベストです。
また、ゆったりとしたスペースが取れないお店は控えましょう。これは、席の配置がしづらくなってしまうからです。
席の配置は入り口から最も遠い上座に両家の父親、その隣に母親、入り口に最も近い下座に自分たちが座るのが一般的です。
しかし、この席順が絶対というわけではないので両親の年齢などを考慮して順番を入れ替えても問題ありません。両家が話しやすいように中央に主役の二人が座るという席順もアリです。
当日、失敗しないためにもできれば下見も兼ねてまず二人でお店を訪れてから予約するようにしましょう。また、お店までの行き方なども実際に確かめておくと安心です。一度行ったことがある場所の方が顔合わせ当日の緊張が和らぐかもしれません。

料理が美味しい落ち着いたお店がベスト

両親からの高評価を得るためには、お互いの両親が料理に望むポイントを押さえておくことが近道です。
顔合わせの食事会で一番重視されるのは「料理が美味しいこと」です。美味しい料理があるだけでも会話は弾みます。普段なかなか味わえない食材などを楽しむことができるのも食事会のいいところですよね。
また、会場選びで大切なのが落ち着いたお店であること。
おすすめは和食のお店です。年代を問わず好まれるジャンルでもありますし、お箸で食べられるので、高級フレンチのような作法やマナーを気にせず食事を楽しむことができます。
料理はコース料理を選択しましょう。合わせて飲み放題をつけるかどうかは親の目線で決めることがおすすめですが、飲み放題などは緊張して飲みすぎてしまう場合があるので心配な場合は料理の予約だけしておきましょう。
高すぎない金額のお店を選ぶことも大切です。
予算を低くしすぎてボリュームが足りなくなってしまってはいけませんが、高ければ良いというわけでもありません。
事前に下見をして料理やサービスのバランスが金額に見合っているかも調査しておきましょう。
両家の家族の中に食物アレルギーがある方はいないか、食べられないものや苦手なものがないかについても事前に聞いておきましょう。
お店に伝えてメニューから外してもらうようにお願いしておくと安心です。

おすすめはアクセスがいい立地のお店

両家顔合わせ食事会は、できるだけアクセスがいい立地のお店を選びましょう。
できるだけ駅から近いようなお店や、訪れるのに複雑な道を通らなくていいような立地のお店を選びましょう。
遠方から顔合わせの食事会に参加してもらう場合は両親の年齢や体調も考え、できるだけ主要駅から近いお店を選んだり、ランドマークの近くや老舗の料亭などを選ぶのもアリ。
また、宿泊をする場合はその土地の観光も兼ねてプランを立てることもおすすめです。
少し駅からは遠い場合はタクシーを事前に手配しておく
など配慮しましょう。
車で移動する場合は連携している駐車場があるかどうかもチェックしておきましょう。
ささいな気遣いが喜ばれるはずです。

都内の顔合わせおすすめ店舗

ここで都内で顔合わせを行う場合におすすめの店舗について3つご紹介したいと思います!

①東京 芝 とうふ屋うかい

ジャンル 和食/懐石・会席料理
予算   ランチ6,000円〜7,999円/ディナー15,000円〜19,999円
住所   東京都港区芝公園4-4-13
最寄り駅
都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅
東京メトロ日比谷線 神谷町駅
都営地下鉄三田線 芝公園駅

都営地下鉄・赤羽橋駅や東京メトロの神谷町駅などいくつもの駅から簡単にアクセスができる
とうふ屋うかいは独特の日本らしい情緒と上質なおもてなしが好評です。
また、建築や空間の美しさや料理の質の高さから婚礼や結納をはじめとするお祝い事の場としても幅広く利用されることがあります。
広大な日本庭園があり江戸文化の風情を楽しむこともできます。
和食を楽しみたい方におすすめです。

引用:一休.com(https://restaurant.ikyu.com/106654/?num_guests=2

②RISTORANTE PEGASO(リストランテ ペガソ)

ジャンル 洋食/イタリア料理
予算 ランチ 10,000円〜11,999円 / ディナー 15,000円〜19,999円
住所 東京都港区南青山7-12-12 ムジカーサ南青山1F
最寄り駅
東京メトロ日比谷線 広尾駅
東京メトロ線 表参道駅

PEGASOでは、一品一品丁寧に仕上げられた料理と共に知る人ぞ知るレアワインをいただくことができます。
シェフ、ソムリエ、料理人、パティシエなどスタッフ全員の知識や経験を生かしたおもてなしが特徴です。
美味しいイタリア料理と共にワインを楽しみたい方におすすめです。

引用:一休.com(https://restaurant.ikyu.com/106967/?num_guests=2

③BENJAMIN STEAK HOUSE ROPPONGI

ジャンル 洋食/ステーキ・グリル料理
予算 ランチ 8,000円〜9,999円 / ディナー 15,000円〜19,999円
住所 東京都港区六本木7-14-4 レム六本木ビル B1F
最寄り駅
都営地下鉄大江戸線 六本木駅
東京メトロ日比谷線 六本木駅

六本木に日本初上陸した、本場のニューヨーカーに愛され続けたステーキハウスのBENJAMIN STEAK HOUSE ROPPONGI。
USDA認定の最高級ランクのビーフ「プライム」を楽しめるだけでなく常時400種類のワインを取り揃えており、好みに合わせた最適なワインを楽しむことができます。
気軽に食事をすることも可能ですし、大切な記念日や食事会などさまざまなシーンで利用することができます。

引用:一休.com(https://restaurant.ikyu.com/108757/?num_guests=2

日取りはどうやって決めるの?

顔合わせ食事会を行うことが決まったら日取りをどうやって決めるか悩みますよね。
一般的には結婚の報告の後、1ヶ月〜2ヶ月後がベストです。

また、両家顔合わせ食事会はおめでたいことでもあるので「縁起のいい日」を選んで行うこともおすすめです。
最近では日柄を気にしないカップルも増えてきていますが、親世代では「大安」の日を選んで欲しいという希望を持っている可能性もあります。
大安の日を選ぶことが難しい場合は、午前中なら先勝、午後なら友引がよいと言われています。

念の為、お互いの両親にお日柄も気にした方が良いか確認しておきましょう。
それではここからは具体的にどのようにして日取りを決めていくかについてみていきましょう。

両家のスケジュールを聞く

まずは両家のスケジュールを聞きましょう。スケジュールを調整できそうな月や、都合のいい曜日を聞くところから始めると良いでしょう。
「顔合わせ食事会は〇〇日に行うので空けておいていください」という一方的にスケジュールを組んで提案するといった行動は控えましょう。両親や祖父母、兄弟などその日参加する全員が都合のいい日に設定することが正しいマナーでもあります。
全員が都合のいい日を決めるとなると急な日程ではスケジュールの調節が難しい場合があるので、顔合わせ食事会は1ヶ月〜2ヶ月先でスケジュールの都合がつく日程を聞くように気をつけましょう。

候補日についてもいくつかあげて提案しましょう。まずは大安の日や祝日などのめでたい日を選び、「〇日と〇日と〇日が候補でそのどれかにしたいと思うのですが、いかがでしょうか?」など候補をあげて伝えることもおすすめです。
漠然といつがいいか聞くよりも候補日があるほうがスケジュールを組みやすかったりわかりやすかったりします。
家族の意見もしっかり聞いて日程を決めましょう。

両家の中間地点になる場所で行う

二人の住まいやお互いの実家が近い場合は問題なく人気のお店などを選ぶことができますが、実家が遠方にある場合はまずお店を選ぶ前にエリアを決めることからスタートしましょう。
ベストは二人が生活しているエリアに招待することですが、どちらかに負担がかかりすぎないように両家の中間地点で顔合わせ食事会をすることにしましょう。

家族が遠方に住んでいる場合は泊まりも兼ねて訪れるかもしれません。その場合は宿泊施設や空港などの交通機関と近い場所で顔合わせ食事会を行うこともおすすめです。
どのエリアで行うかについて両家の意見を取り入れながら計画を勧めていきましょう。

親が重視しているポイントもチェックしておこう

顔合わせ食事会で両親が重視しているポイントもチェックしておきましょう。
作法に慣れている方なら高級フレンチもアリですが、少し慣れていない場合だとマナーに気を取られてしまったり、食べることに集中してしまってせっかく顔合わせをしたのに緊張で何を話したか覚えてなかった。という事態を招いてしまうかもしれません。

「靴を脱がなくていい場所がいい」や「その土地の郷土料理が食べてみたい」など親が気になるポイントについても事前に聞いておきましょう。
両家顔合わせでは、リラックスして食べられるようなお店が人気
です。
両家が初めて繋がる場面だからこそ食事を通して会話が弾むようなお店を選びましょう。

お店に合わせたドレスコードも決めておこう

顔合わせの事前準備のなかでドレスコードを決めておくことも重要です。
例えば会場が料亭の場合は新婦側は和服で訪れているのに新郎側がややラフな格好で訪れた場合、装いに格差がでてしまいます。
服装の格の違いは両家の間に溝を作ってしまう原因になりかねないので、ドレスコードの共有を事前にしておくことが大切です。
顔合わせと言っても堅苦しい会は苦手という方もいるでしょうし、その反対で正装にこだわる方もいます。

そこで、事前に「男性はスーツスタイルで、女性はきれい目のワンピースやスーツ」など具体的にどんな服装で出席するか両家で共有しておきましょう。
清潔感のある服装やヘアメイクを心がけ、女性は露出の高い服装は避けることがおすすめです。
また、お店の雰囲気に見合った服装を意識して選ぶと失敗しにくいです。

費用は誰が払う?

顔合わせ食事会で一番気になるのが費用に関して。
顔合わせ食事会の費用は5万円から10万円くらいがベスト
。食事代は一人一万円前後を目安にして考えましょう。
では、費用は誰が負担するのでしょうか?それも気になるポイントですよね。
顔合わせ食事会の費用を誰が支払うかは、家族の考え方や二人の状況によっても異なってきます。
ここからは顔合わせ食事会の費用は誰が払うのかについてみていきたいと思います。

費用は折半、または企画した側が払う

最もトラブルが少なく、気持ちよく顔合わせを終えられる費用の出し方は「折半」
です。
両家で半分ずつ費用を負担する形を取り入れているカップルが多いです。
また、両家の顔合わせ食事会に出席するのは基本的に、結婚する当人たちとその親になります。
しかし、両家でそれぞれ人数を合わせる必要はなく、兄弟や姉妹、祖父母などが同席したいという場合は相手側の意向も聞き、問題ない場合は出席してもよいでしょう。
その場合、両家で出席者が異なる場合は人数割で計算しましょう。
次に多いのが「企画した側が支払う」といったスタイルです。マナーや常識的な観点からこのスタイルが多くなっています。
以前は新郎側が企画するというケースが多くありましたが、最近では二人で企画をして親を招待するというようなケースも増えてきています。
これまでの感謝の気持ちをこめてといった理由から二人で企画して、協力しあって支払いまで全て済ませるというケースも多くあります。

誰が払うか事前に決めておく

顔合わせの食事会の支払いは結婚する二人のどちらかが代表して行いましょう。
食事が終盤に差し掛かり、追加注文がなさそうな場合はさりげなく席を立ち会計を事前に済ませておくとスマートです。
また、両家で折半し別々で支払う場合はその場で行うのではなく一度立て替えておき、
あとから二人の間で精算するほうがスムーズあとから二人の間で精算するほうがスムーズに会計をすることができます。
両親に会計について心配をさせないためにもどのような形で支払うか誰が負担するかについてしっかり話し合っておきましょう。
事前に決めていないまま顔合わせの食事会の当日を迎えてしまうと会計の時にトラブルになってしまったり今後の両家の関係が悪くなってしまう場合があるので注意しましょう。

手土産はあったほうがいい?

「これから末永くよろしくお願いします」という気持ちも込めて、手土産を用意するのが一般的です。手土産の相場は3千円〜5千円がベストです。
しかし、両家で金額に大きな差がでないようにも事前に予算を決めて共有しておきましょう。
また、一方が用意して、もう一方が用意していないという状態になってしまい気まずい空気が流れてしまうこともあるので用意するかどうかについても事前に決めておきましょう。
それぞれの地元の銘菓を持ち寄ることも会話が弾んだり、話の種になるのでおすすめです。

両家顔合わせの食事会は雰囲気がよくて落ち着いた場所で

顔合わせの食事会で望ましいのはゆっくりと話せる環境が整っていることです。
美味しい料理で楽しく会話をしながら食事をすることによって親睦も深まります。
これから家族になる間柄だからこそ、親同士の顔合わせを通してお互いのことをよく知ることもできます。
顔合わせの食事会はお相手のご両親や家族とゆっくり会話ができるチャンスでもあります。
今まで知らなかったお相手の幼少期の話などを聞けるかもしれません。
また、親同士の親睦を深めることによってこれからの結婚生活が円滑に送れるようにもなります。

準備は大変かもしれませんがお店の選び方をしっかり押さえれば家族みんなが笑顔になるような食事会になるはず。
リサーチをしっかりして素敵な食事会にしましょう!

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