LINEでのデートの上手な誘い方|断れた時の原因と対処法も徹底解剖 – 婚活あるある

LINEでのデートの上手な誘い方|断れた時の原因と対処法も徹底解剖

2022.06.23

気になる相手をLINEでデートに誘う時、どんな言葉を使って誘おうか、そもそも断られたらどうしようと考える方は多くいます。文字で伝えるからこそ、相手の受け取り方を考えつつ入念な準備が必要になります。

 

LINEでデートに誘うときには、言い方はもちろんタイミングも重要です。LINEは、一度送ると消せません。消した場合は相手に履歴が残るため、人によっては不快感を与えてしまう可能性も。デートに誘う時には、タイミングや言い方をよく考えてシミュレーションをした上で、確実に送ることが大切です。

 

そこで今回の記事は、LINEのデートの上手な誘い方や断れた時の原因・対処法を紹介します。気になる相手をLINEでデートに誘いたい方や、万が一断られた時用に対処法を知っておきたい方にはとくにおすすめです。

 

本記事内では、LINEで2回目以降もデートに誘う方法を紹介しています。1回目のデートで上手くいき、その後もデートをくり返したい方はぜひご覧ください。

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LINEでのデートの誘い方|ベストタイミングとは?

今回は、LINEでのデートの誘い方を知る前にベストタイミングを紹介します。LINEの頻度が増えてきたときや相手から”好意のサイン”が出ていたとき、2人の仲が深まったと感じたときの3点です。

 

LINEでデートの誘うときには、今がそのタイミングであるかどうかを十分判断することが大切。タイミングを間違えてしまうと、断られる可能性もあります。ベストタイミングを知ることで、OKがもらえる確率を高めましょう。

 

LINEの頻度が増えてきたとき

LINEでデートに誘うなら、LINEの頻度が多くなってきたときがベストタイミングです。LINEで連絡頻度が今までよりも増えてきた場合、相手が自分に対し興味・関心を持っているのが考えられます。デートに誘う良い機会なので、頻度が増えたタイミングを見逃さずにアタックしましょう。

 

ただし、LINEでの連絡頻度が増えたタイミングを見るときには話の内容にも注意が必要です。事務的な内容の場合は、やり取りが増えるのは自然な流れ。脈ありな行動とはいえなので、もう少しタイミングを待ってからアタックしましょう。

 

たわいもないやり取りまたは返信がいつまでも返ってくるような状況なら、デートでOKをもらえる可能性が高いです。相手が自分との会話を望んでいるまたは希望していると感じた場合には、さりげなくデートに誘ってみるのがおすすめです。

 

相手から”好意のサイン”が出ていたとき

LINEでデートに誘うタイミングは、相手から”好意のサイン”が出ていたときです。今回は、脈ありな主な行動をまとめました。詳細は次の通りです。

 

・電話や2人で遊ぶなど、繋がることを希望してくる

・LINEの返事が返ってくるのが早い

・話の話題が無くなっても新しいネタを用意してくれる

 

相手から2人で会うことや電話を要求されたら、脈ありの可能性があります。少なくとも、嫌われてはいないという証拠。相手が自分ともっと近づきたい・より良い関係になりたいと思っているからこそ、現在のような状況になっているのが考えられます。

 

また、LINEの返事が返ってくるのが早いなら相手が連絡を待っている可能性も。連絡を楽しみしていること自体、他の人とは扱いが違います。脈ありの可能性があるので、思いきってデートに誘ってみましょう。

 

たわいもない話をしていると、いつの間にか話題が尽きていることも。連絡が終わってしまわないように、新しい会話内容・ネタを話し始めるなら、脈ありの可能性が高いです。


2人の仲が深まったと感じたとき

LINEでデートに誘うなら、2人の仲が深まったと感じたときがベストタイミングです。学生なら体育祭や文化祭など、さまざまな行事があります。一緒に1つのイベントを作り上げて楽しめば、2人の仲はより深まることでしょう。

 

2人の仲が深まった状態なら、2人きりの状況でも恥ずかしくなったり気まずい雰囲気になったりしません。楽しく過ごせるだろうと、相手がデートの誘いをOKしてくれる可能性があります。

 

ただし、2人の仲が深まったと判断するには相手の振る舞いに注目しなければなりません。以前よりも連絡の回数や直接話すことが増えたり、話す時の距離が近くなったりなど前よりも距離が近づいたと感じたらベストタイミング。勇気を出して、デートに誘ってみましょう。

LINEでデートに誘うポイント【効果抜群なデートの誘い方】

今回は、LINEでデートに誘うときのポイントを紹介します。効果抜群なデートの誘い方を大きく3つにまとめました。日程は先に決めるや軽めのデートプランを提案する、1度断られたら一旦期間を空けるの3つです。

 

LINEでデートに誘う際には、3つのポイントをおさえておきましょう。デートに誘う際は、テンポが大切。途中でだらけてしまったり、やり取りが長くなってしまったりすると断られてしまう可能性も。ポイントをおさえて、デート当日に繋げましょう。


日程は先に決める

LINEでデートに誘うときのポイント1つめは、日程を先に決めるのがおすすめです。予定を先に確保すれば、互いにスケジュール調整がしやすくなります。

 

日程を決めるときは、いくつかの候補日を提案しましょう。こちらから日にちを指定したり、相手に完全に委ねてしまったりするのはマイナスな印象を与えかねません。何日か候補日を立てて、その中から一番都合の良い日にちを決めましょう。

 

先に行く場所やすることを決めても、日程が決まっていなければ実現できません。うやむやな状態で終わってしまうのは、相手と気まずい雰囲気になってしまう恐れも。まずは、日にちを決めてからプランを決定しましょう。


軽めのデートプランを提案する

LINEでデートに誘うときのポイント2つめは、軽めのデートプランを設定することです。行く場所やすること、集合時間を決めるだけで後はその場の流れに任せるのがおすすめ。

 

分単位のきっちりな予定表を立ててしまうのは、相手を窮屈にさせる可能性が高いです。万が一予定が上手くいかなかったときイラっとしまうことも。どんな状況にでも柔軟に対応できるように、軽めのデートプランで余裕を持つことが大切です。

 

1度断られたら一旦期間を空ける

LINEでデートに誘うときのポイント3つめは、1度断られたなら一旦期間を空ける点です。デートの誘いは、必ずしも上手くいくとは限りません。相手から断られた時には、一旦期間空けてから改めてデートに誘うのがおすすめです。

 

連続でデートに誘ってしまうのは、相手にしつこいと思われます。マイナスな印象を与えてしまう可能性があるので、あくまでも冷静かつ大人な対応を意識することが大切です。

LINEでのデートの誘い方(例文付き)

今回は、LINEでのデートの誘い方を紹介します。ストレートに伝えるや会話の流れでさりげなく誘う相手が好き・興味のあることに誘う、話題のお店に誘うの3点です。

 

LINEでデートに誘うときには、LINEならではの方法を知って実践する必要があります。各誘い方の詳細や、イメージがしやすいように例文もまとめました。


ストレートに伝える

「もし予定があったら、今後私/僕とデートしてくれない?」

「もし彼女/彼氏がいなかったら、今度一緒にどこか出かけない?2人で」

 

LINEでのデートの誘い方で最もおすすめなのが、ストレートに気持ちを伝えることです。恥ずかしいとは思いますが、折角の機会なので思いきって勇気をふり絞りましょう。相手にも勇気を出してくれたことが伝われば、OKをもらえる確率を高められます。


会話の流れでさりげなく誘う

「そういえば今度一緒に出かけない?」

「いつでもいいんだけど今度一緒に吞もうよ!」

 

LINEでのデートの誘い方で自然に誘うなら、会話の流れのなかで伝えるのがおすすめです。あくまでも自然に伝えることで、デートの誘いを受けた感覚を減らせます。ハードルが低くなるので、気軽に2人で遊びにいける可能性が高いです。

 

相手が好き・興味のあることに誘う

「〇〇が好きって前に言ってたよね、この前好きなお店見かけたんだけど一緒に行かない?」

「私/僕も〇〇すごい好きで。今度イベントやるっていってたけど、一緒に行くのはどうかな?」

 

LINEでのデートの誘い方では、相手が興味・関心のあることを伝えましょう。相手が全く興味のないことでデートに誘ったとしても、OKを貰える可能性は低いです。相手が好きなことを事前に調べておいて、なるべくOKがもらえそうなお店やスポットを提案するのがおすすめです。

 

相手の好みを調べるなら、SNSや友人に聞くのがおすすめです。最近気になっていることがないかを聞いて、さりげなく提案してみましょう。

 

話題のお店に誘う

「〇〇ってお店TVでも紹介してたけど凄い美味しそう!今後行ってみない?」

「最近できたお店美味しそうだよね!学校/会社からもそんな遠くないし行ってみない?」

 

LINEでのデートの誘い方では、話題のお店に誘うのも1つの方法です。単にお店に行きたいだけと思ってくれる可能性もあり、気軽にOKがもらえることも。流行に敏感な方には、とくにおすすめです。

 

2回目以降もOKをもらうLINEでのデートの誘い方

今回は、2回目以降もOKをもらうLINEのデートの誘い方を紹介します。1回目のデートが終わった直後に誘うや1回目のデートから数日空けて誘うの2つの方法です。

 

2回目のデートに誘うときには、1回目のデートを誘うときよりも注意が必要になります。今回は、方法が有効である理由や誘い方のコツをまとめました。


1回目のデートが終わった直後に誘う

2回目以降もデートのOKをもらうなら、1回目のデートが終わったら直ぐに誘いましょう。その場で良いきっかけを作って、自然な流れで2回目のデートに誘うのがおすすめです。

 

「今日話してた〇〇、私/僕も気になるから今後一緒に行かない?」

「さっき見かけたイベント、来月までだって。予定が合ったら一緒に行かない?」

 

以上のように、当日のなかできっかけを見つけます。きっかけを見つければ、自然な流れで2回目のデートに誘うことが可能。相手も断りにくく、比較的成功率の高い方法です。

 

また、素直に気持ちを伝えてみるのも効果的。今日のデートが楽しかったことを伝えて、再び会いたい旨を伝えましょう。

 

「今日はすごく楽しかった。また予定を合わせて、どこか出かけない?」

「今日は本当にありがとう!今度は〇〇が気になっているって言ってたところにも行ってみたい」

 

以上のように、素直な気持ちを伝えれば誠意が伝わります。真剣に向き合ってくれていることを示せるので、好印象でしょう。本来であれば直接言うのが効果的ですが、恥ずかしいならLINEや電話で伝えるのもおすすめです。


1回目のデートから数日空けて誘う

2回目以降もデートのOKをもらうなら、1回目のデートから数日空けて誘うのも1つの方法です。数日期間を空けていれば、互いに気持ちを整理できます。相手との今後や自分の気持ちなどを整理するのは、ある程度時間が必要です。あえて数日空けてからデートに誘ってOKがもらえれば、告白が成功する確率も上がるでしょう。

 

ただし、期間の空けすぎには注意が必要です。相手を思うあまり、期間を空けすぎてしまう方も珍しくありません。期間を空けすぎると、自分に興味・関心が無くなったと相手が勘違いするまたは自身の気持ちが覚めるなどベストタイミングを逃す恐れがあります。

 

1~4日程度の”デート”した時の感情や雰囲気を覚えている絶妙なタイミング”で、2回目のデートに誘ってみましょう。2回目のデートに誘う時には、1回目のデートであったことを話題にあげると誘いやすいです。相手も断りにくくなるので、2回目のデートでOKをもらえる確率を上げられます。

 

成功率をぐっと高めるLINEでのデートの誘い方テクニック

今回は、成功率をぐっと高めるLINEでのデートの誘い方テクニックを紹介します。相手が興味・関心があることを調べるや良好な関係になったタイミングまで待つ昼間よりも夜に誘うの3点です。

 

じつは、デートに誘うときには誘い方のテクニックを覚えておくとより成功率を高められます。どんな人でも、テクニックさえ知っておけば成功率を高められるので、絶対にデートの誘いを成功させたい方や、自信のない方にはとくにおすすめです。


相手が興味・関心があることを調べる

成功率をぐっと高めるLINEでのデートの誘い方テクニック1つは、相手が興味・関心のあることを調査しましょう。相手は、わざわざデートの時間を確保してくれます。スケジュールを確保してくれるほど魅力的な場所に誘わなれければいけません。SNSをみて、相手が好きなものや最近気になっていることを調べてベストな場所を見つけましょう。

 

例えば、カフェ巡りが趣味なら素敵なカフェや食事処に誘ったりするのがおすすめです。身体を動かしたりレジャー施設に行くのが好きな人には、2人で楽しめるスポーツ系の遊びやスポーツ観戦も良いでしょう。


良好な関係になったタイミングまで待つ

成功率をぐっと高めるLINEでのデートの誘い方テクニック2つめは、良好な関係になったタイミングになるまで待つのがおすすめです。相手が全くこちらを知らない状態では、デートに誘っても断られてしまう可能性があります。少しでも可能性を上げるなら、仲の良い関係を築き上げておくことが大切です。

 

一目惚れから始まった恋なら、友達になって連絡を交換します。少しずつ連絡取ったり直接話したりして、距離を詰めていきましょう。

 

ただ、難しいのがタイミングを逃してしまうと相手に彼氏または彼女ができてしまう可能性がある点です。なるべく早くかつ確実に距離を詰めていく必要があります。焦っていきなりデートに誘うのは、相手を驚かせてしまうのでおすすめしません。

 

昼間よりも夜に誘う

成功率をぐっと高めるLINEでのデートの誘い方テクニック3つめは、昼間よりも夜に誘う点です。昼間や朝方では、互いにバタバタしていて連絡を見たり取ったりする時間がない方も多くいます。他のことに気持ちが集中している状態では、デートの誘いを断られてしまう可能性が高いです。

 

可能であれば、夕方または夜などのなるべく1人でいる時間帯に伝えるのがおすすめ。ゆっくり静かな状況でデートに行くかを判断してもらえるので、昼間または朝方よりも成功率を上げられます。

 

確実に夜にデートの誘いをしたいなら、電話する時間を設けてもらうという方法も。夜の2人きりの環境で伝えられるだけでなく、直接自分の口からいうことができます。

 

【絶対NG!】LINEでのデートの誘い方

今回は、デートの誘いを絶対に成功させたい方には避けて欲しい”デートの誘い方”を紹介します。しつこく何度も連絡するやぼ初対面でいきなりデートに誘う、下心が丸見えの3点です。

 

今までデートの誘いを断れた経験がある方は、次のことに該当していないか注意しておきましょう。今後デートの誘いをする予定の方は、自身の行動に注意するためにも十分理解しておく必要があります。


しつこく何度も連絡する

LINEでのデートの誘い方で絶対にNGなのが、しつこく何度も連絡をする点です。デートの誘いに断られたら、一度は距離を置きましょう。再びリベンジするとしても、一定の期間を空けないと可能性はありません。

 

「どうしてもデートに行きたい!OKしてもらえるまで連絡をしたい」

「断られた間に相手に彼氏/彼女ができたら嫌だ!」

 

以上のような理由で何度も連絡をしたいまたは実際に取る方はいますが、絶対にNGです。相手からの印象は最悪で、しつこい人と思われます。自己中な人と思われて、可能性を自ら0にしてしまう行為です。

 

デートの誘いを断られたら、高まる気持ちはぐっと抑えましょう。一定の期間、互いにゆっくり考える期間を空けます。もしまた誘いたいと思うのであれば、その時再挑戦してみましょう。


ほぼ初対面でいきなりデートに誘う

LINEでのデートの誘い方で絶対に避けるべきなのが、ほぼ初対面の状態で相手をいきなりデートに誘う行為です。ほぼ初対面の状態では、相手が彼氏または彼女がいるか、現在好きな人がいるのかなどを一切把握できません。

 

圧倒的不利な状況では、デートに誘うのはあまりおすすめしません。少しでもデートの誘いでOKをもらう確率を高めるなら、状況・タイミングには細心の注意を払いましょう。

 

ほぼ初対面の相手とデートに行きたいと思ったら、まずは自分の存在を相手に伝えましょう。挨拶をしたり連絡先を交換したりなど、少しずつ距離を縮めるのが効果的です。


下心が丸見え

LINEでのデートの誘い方で絶対にNGなのが、下心が丸見えな状態です。以下では、下心が丸見えの状態でのデートの誘い方を紹介します。

 

「すごくよさそうなホテルがあるんだけど、全額出すからよかったら一緒に行かない?」

「ここの旅館、評判よくて疲れも取れそう。ご褒美みたいな感じで、一緒に行くのはどうかな?」

 

ホテルや旅館など、泊まりを要求してくる場合には下心が丸見え。そもそも好意はなく、身体目当てと思われてしまうので絶対に避けてください。

 

LINEでのデートの誘いを断られたときの原因と対処法

「LINEでデートに誘ったけど断られてしまった」

「相手と気まずい関係になりそうで怖い」

デートに誘う場合、必ずしもOKがもらえるとは限りません。万が一のときに備えて、断れたときの対処法を知っておきましょう。

 

今回は、LINEでのデートの誘いを断れたときの原因と対処法をまとめました。彼氏または彼女が既にいるや仕事や学業で手一杯で余裕がない、誘った場所に相手が全く興味がないの3点です。

 

彼氏または彼女が既にいる

LINEでのデートの誘いを断れたなら、相手に彼氏または彼女がいる可能性があります。既に恋人がいるのであれば、デートはできません。何度誘っても相手の反応は同じなので、諦めましょう。

 

どうしても諦めきれないのなら、踏ん切りをつけるために気持ちを伝えるのも1つの方法です。告白でOKをもらうためではなく、こちらが踏ん切りをつけるために告白します。自分のなかでいつまでも想い続けているのは辛いもの。次の恋に進むためにも、気持ちに踏ん切りを付けましょう。

 

こちらから気持ちを伝えれば、相手の心が動く可能性もあります。彼氏または彼女と実は上手くいっておらず、破局する可能性も。何があるかは分からないので、気持ちを抑えつけるのではなく相手に伝えて前に進む行動を取りましょう。

 

ただし、彼氏または彼女がいるのにも関わらずデートに応じてくる人の場合は、あまり信用できません。告白が成功して上手くいったとしても、常に浮気の心配がつきまといます。


仕事や学業で手一杯で余裕がない

LINEでのデートの誘いを断られたなら、相手が仕事または学業で手一杯で余裕がない可能性があります。そのような状況では、いくらデートに誘っても応じてはくれません。むしろ何度もデートに誘ってくることに対し、不快感を持つケースも。

 

「色々と落ち着いたら一緒に遊びたい」

「仕事が落ち着いたらその記念でどこかに食事でもいかない?」

 

以上のような形で、自然に誘うのがおすすめです。あくまでも相手を気遣うアピールすれば、周りの人のことを考えられる人という好印象を付けられます。会う前からマイナスな印象を与えるのは、なるべく避けたいもの。少しでも好印象を与えるなら、相手を気遣う発言を心がけましょう。

 

また、仕事や学業で手一杯なら相談に乗ってあげるのも1つの方法です。悩みを聞いてあげているうちに恋愛感情が芽生えてというのは、よくあるパターン。自然な形で相手のそばにいられるので、距離を縮めていくうえでは効果的な方法ともいえるでしょう。


誘った場所に相手が全く興味がない

LINEでのデートの誘いを断られたなら、デートスポットに相手が全く興味がない可能性があります。自分が興味・関心のない場所に、不慣れな相手と一緒に行っても楽しめます。デートに使うお金や時間があるのなら、もっと楽しめる機会に回したいと思う方は多いです。

 

もし誘った場所に相手が興味がなさそうであるなら、いくつかの候補を用意するのも良いでしょう。以下では、例を紹介します。

 

「〇〇や〇〇みたいな場所に行こうかなと思っているんだけど、意見を聞かせてほしい!」

「〇〇はどうかな?別場所なら、〇〇とかもよさそうだけどどういう系統が興味ある?」

 

選択肢を提示しつつ、あくまでも決定は相手に決めさせることでデートスポット選びの失敗を防げます。2人で話し合って予定を決めてくれる優しい人という好印象にも繋げられるでしょう。

 

ただし、デートスポット選びをするうえでは相手に全ての提案をしてもらうような形は絶対にNGです。「誘われた側なのに何でスケジュールを自分で決めないんだろう」と、不快感を与えてしまう可能性も。あくまでもこちらから提案していくのがベターです。いくつか候補を挙げた上で相手に選択してもらったり、相談したりなど2人で決めていくことが大切になります。

 

例文とテクニックを参考に、正しいLINEのデートの誘い方を実践しよう

今回の記事は、LINEのデートの上手な誘い方や断れた時の原因・対処法、LINEで2回目以降もデートに誘う方法を紹介しました。感情やその時の勢いに任せてデートに誘ってしまうのは、おすすめできません。相手がマイナスな印象を受けたり、不快感を与えてしまったりする可能性があるためです。

 

気になる相手をLINEでデートに誘う時には、言葉のチョイスに注意しましょう。電話や直接と違って、LINEは残り続けるもの。恥ずかしくないようなふるまいをすることが大切です。

 

また、LINEでデートに誘うときにはタイミングも重要です。LINEの頻度が増えてきたときや相手から”好意のサイン”が出ていたとき、2人の仲が深まったと感じたときなどの時に思い切って言ってみましょう。今回の記事が、今後気になる相手をデートに誘うときの良い参考となれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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