「好きな人いない」はいろいろな可能性を秘めている! – 婚活あるある

「好きな人いない」はいろいろな可能性を秘めている!

好きな人がいないのに、しょっちゅう「好きな人はいないの?」と聞かれていやになっている人は少なくありません。何度も聞かれていると、「好きな人がいない自分は問題があるのか?」と悩んでしまうことも。好きな人がいない理由を掘り下げ、本当の自分を見つめ直すことで、恋愛に対してポジティブになれるかもしれません。ここで一緒に考えてみましょう。

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「好きな人がいない」のはなぜ?


好きな人ができないと悩む前に、まずどうして今好きな人がいないのかを考えてみましょう。

生活にゆとりがない

仕事など、毎日分刻みで生活するくらいに忙しい人は、恋愛をする時間がないために好きな人ができないということが考えられます。婚活に励む人なども、やはり忙しくて相手を探す時間が取れないので、結婚相談所や婚活アプリを活用するという人が多いです。時間がないと、物理的に好きな人を作ることは難しいのかもしれません。

異性と関わる場にいない

例えば、同性しかいない職場で働いている人は異性との出会いがないため、好きな人ができないケースが多いです。女性の場合はエステティシャンやネイルサロン、アイラッシュサロンなど、働いている女性も訪れる顧客も同性という職場も多く、こうした環境だと好きな人をつくる機会は激減してしまいます。

また、同性ばかりの職場で働いている場合、休日がシフト制のケースも多く、出会いを求めて出かけてもなかなか出会いに恵まれないという人も少なくないようです。土日休みの職業についている異性とはなかなか出会えないため、それだけでも出会いのチャンスがかなり減ってしまいます。

過去の恋愛がトラウマになっている

過去に辛い失恋をした経験のある人は、過去の恋愛がトラウマとなり、ある意味男性不信になってしまっているために好きな人ができない…という人もいます。同じことの繰り返しにならないよう、次に出会う人は前の彼と違うタイプの人を選んだつもりでも、また別のトラブルで苦い恋愛に終わってしまうというケースもあり、恋愛に前向きになれなくなってしまうことも。この場合、心の傷が癒えるまでは好きな人はできないかもしれません。

好きな人がほしいと思う?

好きな人ができないと悩んでいる方、これまでに挙げた原因に当てはまるものはあったでしょうか?そして、いろいろな理由があるにせよ、好きな人をつくりたいという気持ちはあるでしょうか。

今好きな人がいないという女性も、今後好きな人をつくりたい、恋愛がしたいと考えている人は多いようです。彼氏がほしいという思いはもちろんですが、好きな人をつくって、ときめきを味わいたいという人もいます。

好きな人がいない女性の特徴3つ


先に挙げた、好きな人ができない理由が当てはまらない人や、当てはまるけれど少し違う気がする…と感じる人は、好きな人がいない女性特有の特徴があります。以下に、好きな人がいない女性に多い3つの特徴を解説します。

理想が高すぎる

理想が高くて周囲に魅力的な男性がいないと感じている女性はとても多いです。彼氏ができない女性にも当てはまりますが、本人は理想が高すぎるとは思っていないことが多く、より好きな人ができない状況を助長させてしまいます。

純粋に理想が高い人もいれば、理想が高いというより、現実離れしてしまっている人も少なくありません。ごくまれに、もう10年好きな人がいない女性がいたとして、その女性が30歳だとします。最後に恋をしたのは20歳のときなので、自分の理想がその頃から変わっておらず、年齢は自分と同じでも、20歳程度に見た目や価値観が若い人を無意識に追い求めてしまっているというケースがあるのです。この場合、なかなか理想に見合った好きな人を見つけることは難しいでしょう。

恋愛の価値観が偏っている

自己中心的な恋愛がしたいと無意識に思ってしまっている人は、それに付き合ってくれそうな人がいないので好きな人もできない…ということが考えられます。例えば、少女漫画のようなメルヘンチックな恋愛だったり、トレンディドラマのようなおしゃれな恋愛にあこがれて、作品の中の相手を現実の男性に求めてしまう人は、好きになれる人が見つからないと思います。

恋愛を必要としていない

「恋愛体質」の人がいるように、恋愛体質ではない人もいます。好きな人がいたら楽しいだろうなと思うけれど、異性自体にさほど興味がないので、好きな人ができないタイプです。男嫌いではないし、男性の友人や同僚ともきちんとコミュニケーションを取れるけれど、恋愛感情が湧きません。意外と異性からモテる人も多く、告白をされてなんとなく付き合ってみたけれど、盛り上がらないまま終わってしまうという経験をした人もいます。

好きな人がいるメリットとデメリット


「今好きな人はいないけれど、好きな人ができたら楽しいだろうな」と思っている人はたくさんいます。実際に、好きな人がいることにはいろいろなメリットがあるんです。ここで、そのメリットを解説するとともに、合わせてデメリットも取り上げてみたいと思います。

好きな人がいるメリット

気持ちが明るく前向きになれる

好きな人がいるだけで、毎日が楽しくなります。これは本当に不思議です。好きな人のことを考えるだけで、なんともいえない幸せな気持ちになれますし、何事にも意欲的に取り組めるようになります。恋愛がうまくいっていると仕事の効率もよくなる、という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?彼でなくても、好きな人がいるだけで生活にハリが出るのです。

恋する気持ちは外見にも影響する

好きな人ができると、その人に好かれようとして外見を磨くようになります。例えば好きな人が同じ職場だとしたら、「明日はあの人と会議で顔を合わせるから、パックしてから寝よう」というように、ちょっとした自分磨きをするようになるのです。

それ以外にも、恋愛をすると女性ホルモンが活発になり、体の内側からきれいになります。恋をした人が「最近きれいになったね」と言われることが多いのは、女性ホルモンが活発化したおかげです。外見磨きと内面の美しさによって、美しさに磨きがかかります。

好きな人がいるデメリット

一喜一憂して気持ちが振り回される

よくも悪くも恋愛の醍醐味といえますが、好きな人ができると、その人の行動や態度に振り回されてしまいます。例えば、目が合ったときに向こうから先に目をそらされてしまうと、「嫌われてしまったんじゃないか」と気になって落ち込んでしまうというのはよくある話しです。相手はまったく意識していなかったとしても、ちょっとしたことでうれしくなったり落ち込んだりしてしまうので、心の振り幅が大きくなって疲れてしまう人もいるでしょう。

話題についていけない

好きな人がいない女性は世の中にたくさんいますが、自分の周りのコミュニティにおいては、彼氏がいない人や好きな人がいないという人が皆無…という場合もあります。自分だけ恋をしていないと、恋愛の話についていけなかったり、話していてもつまらないと感じてしまうかもしれません。これは彼氏がいない人も同じです。周りの友人みんなが彼氏持ちだと、週末友人はみんな彼氏とデートで、遊んでくれる人がいなくて寂しい思いをすることがあります。

傷ついてしまう可能性がある

好きな人ができて、思いが通じて恋人同士になり、その後結婚をしてどちらかが亡くなるまで仲睦まじく暮らしました…という人は、世界中でどのくらいいるでしょうか?もちろん結婚している人のほうが多いので、何らかの形で思いが通じ合って結婚に至ったのだと思いますが、それまでにはいくつもの失恋を経験したという人がほとんどだと思います。

好きな人ができても、相手が自分を好きになってくれるとは限りませんし、もし思いが通じ合って恋人同士になれたとしても、別れてしまう可能性もあります。仮に結婚までお付き合いをしたとしても、それまでの間にまったくケンカやトラブルなく過ごせるということは難しいと思われます。好きな人ができると、傷ついてしまう可能性は避けられないのです。

恋愛モードに向けて取り組みたいこと


好きな人をつくりたい、恋愛モードになりたいというときに、ぜひ取り組むべき4つのポイントは、以下の4つです。

・外見を磨く
・異性との出会いの場に足を運ぶ
・「この人に恋をしたら?」と想像してみる
・幸せな恋愛をしている人に話しを聞く

これらのポイントについて詳しく解説していきます。

外見を磨く

外見を磨くことは、恋愛モードにシフトする上でとても重要です。彼氏が欲しい人が外見を磨くことはマストですが、好きな人をつくりたいときも、外見を磨くことで恋愛に対して前向きな気持ちになれます。

きれいになると彼氏を作ってみようかな?という気持ちになれますし、通りすがりの異性が振り返ったりして、それも心地よいものです。そうしているうちに、自然と気持ちが恋愛モードにシフトしていきます。

異性との出会いの場に足を運ぶ

異性との出会いがないために好きな人ができないという人は特に、異性と出会える場所に足を運んでみましょう。今は気軽に出会える場が本当にたくさんあります。飲食店や観光地はもちろんのこと、相席居酒屋ではよりダイレクトに異性と出会うことができるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

異性に興味がもてないという人も、新たな異性と出会うことで、価値観が変わる可能性があります。いつもと違う場所で出会う異性は、あなたがこれまで接してきた異性とまた違ったタイプである可能性が高いです。いろいろな異性とコミュニケーションを取ることで、あなたの恋愛スイッチがONになるかもしれません。

「この人に恋をしたら?」と想像してみる

好き…とまではいかなくても、少し素敵だなと思える異性に出会えたら、その異性と恋愛をしていることを想像してみましょう。どんなデートをして、どんな気持ちを重ねて行くことができるのか?想像を巡らすことで、より恋愛がリアルなものになっていきます。特に長い間好きな人も彼氏もいなかったという人は、実際に存在する異性との恋愛を想像することで、恋愛を現実的に考えることができるでしょう。

ただし、長い間彼氏も好きな人もいない人で、恋愛の価値観が若い頃のまま止まってしまっている人は、想像が偏ってしまう可能性がありますので、まずは現実の男性とたくさん触れ合ってみて、男性のリアルに慣れることから始めることをおすすめします。

幸せな恋愛をしている人に話を聞く

結婚も同様ですが、幸せな恋をしている人に話を聞くことで、恋愛に前向きになれます。特に過去の恋のトラウマによって好きな人を作る気持ちになれない人は、世の中の男性も捨てたものではないということを実体験から知ることがマストです。

恋人の中には、初恋からずっと同じ相手とお付き合いしている人もいます。自分の理想だと思える恋愛をしている人に、出会いや恋愛の価値観について話してもらい、自分の恋愛に活かしましょう。

好きな人ができたきっかけ体験談


恋のきっかけは、生活のあちこちにちりばめられています。その人の環境や人柄によるところも大きいですが、「こんなきっかけで好きな人ができた」というケースを知っておくことで、自分の恋愛に活かせるかもしれません。

以下に、好きな人ができたきっかけパターンをいくつかご紹介します。

バイト先のお客様に恋をした

恋愛のきっかけがバイト先のお客様だった、というケースは割と多いです。バイト先もさまざまで、コンビニによく買い物に来てくれるお客様だったり、美容室で受付のアルバイトをしているときに訪れたお客様だったり、飲食店のお客様だったり…。

このパターンからわかること

ポイントは、その時だけ来るお客様ではなく、常連もしくは何度か訪れているお客様であるということ。何度か顔を合わせるうちに挨拶をするようになり、挨拶から世間話へ、世間話からプライベートで会う、という流れに発展していく様子。コンビニのバイトでお客様と恋愛に発展したというケースは割と多いようですね。

職場の同僚を好きになった

好きな人ができるきっかけとしてもっとも多いのが、「職場の同僚に恋をした」パターンではないでしょうか。仕事では少なくとも8〜9時間同じ空間の中で過ごすので、相手のことを深く知ることができますし、情が湧いてくるということも考えられます。結婚したカップルの出会いのきっかけも、職場の同僚や先輩・後輩だったというケースが多いですよね。

このパターンからわかること

職場の同僚を好きになった人は、恋愛に発展した人とそうでない人で大きく別れます。もし付き合って別れてしまったら、同じ職場で働くことが気まずいので、職場恋愛は意外とリスクが大きいです。そのリスクを承知で好きになった人もいれば、好きになってしまったけれど、リスクが怖くて気持ちを打ち明けられなかった、という人もいます。

職場恋愛は楽しいことも多い反面、辛いと感じてしまうこともあるので、その点を理解した上で恋をすることが求められます。

趣味を通じて知り合った人に恋をした

趣味を通じて知り合った人を好きになるというケースも多いですね。絵画教室や陶芸教室などのスクールで知り合った人を好きになったという人もいれば、サーフィンが趣味で頻繁に海に出かけていて、同じくサーファーと出会って恋に落ちてしまった、という人もいます。趣味が一緒だと話が弾むので、片思いからいい感じに進展する人も多いようです。

このパターンからわかること

お互いが好きなことを通してコミュニケーションを取るので、相手に対する印象がよいまま恋愛感情に発展していきます。恋人関係になったという人も多く、恋愛におけるリスクも少ないので、出会いのきっかけとしてはベストではないでしょうか。

友人の紹介から恋愛感情にシフト

「恋愛がしたいから、誰かいい人紹介して」とお相手を紹介してもらい、会ってみたら好印象で回を重ねて会ううちに恋愛感情にシフトしていた、というケースも多いですね。出会いがない人が合コンや紹介などで恋のきっかけを作るのは、今も昔も変わりません。

このパターンからわかること

紹介のいいところは、友人の友人など相手の素性がしっかりわかっている人と出会える点です。趣味を通した出会いや相席居酒屋などの出会いだと、相手のプライベートがあまり見えないので、付き合ってみたらちょっとライフスタイルが合わなかった…ということもあり得ます。

紹介で付き合って結婚した人もいますので、出会いがないために好きな人ができないと悩んでいる人は、気心知れた友人に異性を紹介してもらうのもひとつの方法です。

好きな人がいないことはマイナスではない


好きな人がいない、恋愛をしていないことは、人として何かが欠けているように思われてしまわないか気になってしまう人がいます。けれど、好きな人がいないことは当然罪ではありませんし、何にもマイナスになることはありません。

今「幸せだ」と思えることが何よりも大切

彼氏や好きな人がいる、いないに関わらず、今自分の生活を振り返ってみて、「毎日充実しているし、幸せだ」と思えるのであれば、それで十分です。逆に、好きな人を作らなければと焦るがあまり、毎日がせわりくつまらないものになってしまっては本末転倒。自分ファーストで、周囲の意見などに惑わされることなく、自分が幸せだと思える生活を送れることが1番幸せだと思いませんか?

無理して好きな人をつくる必要はない

好きな人は、「作らなければ」と思ってできるものではありませんよね。「恋に落ちる」というように、恋をするときは何の予兆もなく気持ちが動くもの。逆に、好きな人を作らなければと思って恋をしても、幸せやときめきを感じることはできないと思います。恋愛をしていないことが寂しいからといって、無理をして好きな人を作るのではなく、自然に心を動かされる相手に出会えるのがベストです。

もしもときめきを感じたいということであれば、恋愛ではなく、役者やアーティストで「推し」を見つけるのもありだと思います。恋愛のようなときめきとは違うかもしれないけれど、推しを見て満たされる感覚は、恋愛とかなり近いのではないでしょうか。

恋愛に前向きになるための行動は必要かも?

好きな人がいないから、頑張って作らないと…!と無理をする必要はありませんが、「今は好きな人がいないけれど、恋愛はしたい」と思っている場合。恋をしたいけれど出会いがないと思っている人は、待っているだけで恋が降ってくることはないので、やはりある程度行動を起こすことが重要です。

趣味を楽しむイベントに参加したり、先に触れた相席居酒屋や恋活アプリなど、異性と知り合うきっかけを作りましょう。ただし、無理をすると疲れてしまうので、あくまでマイペースに。恋活が楽しいと思える範囲での活動が、素敵な出会いを引き寄せてくれると思います。

好きな人がいないときは女子力を磨いて恋愛の準備をしよう!

今は好きな人がいないけれど、いずれ好きな人を見つけて恋愛したい…と思っている人は、ぜひ女子力を磨いていつでも恋愛できる体制を整えておきましょう。「今は出会いがないからいいや」と思って顔のムダ毛を処理していなかったり、いつもちょっと微妙なファッションで出かけていると、突然訪れた恋のチャンスにベストな対応ができません。

特に今はマスク時代で顔を出すことが少ないため、お手入れを手抜きしてしまっている人が多い様子。けれど、もしも急にイケメン集団とお食事会をすることになったらどうしましょう?出会いのきっかけはあちこちに転がっています。それこそ通勤電車や、家からコンビニに行くまでの道のりにもあるかもしれません。恋のタイミングを逃さないよう、自分磨きに励んでチャンスをしっかりつかめる準備をしておきましょう。

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平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/