シーズン開幕!!野球デートのススメ(横浜スタジアム編)

今年も野球シーズンが到来です!
最近は、夜10時を過ぎるといつもプロ野球ニュースが熱い!
テレビを見ていると、野球はサッカーと並んで本当に多くの人に愛されているスポーツだなぁ、と実感せずにはいられませんね。
今回は、これからの季節にぴったりの野球観戦デート(横浜スタジアム編)をご紹介します!
目次
まずは予備知識から・・・横浜スタジアムについて
横浜スタジアムは、その名のとおり横浜にある横浜DeNAベイスターズの本拠地(スタジアム)です。
大きさを調べてみると、スタジアムの座席数は約15,600席とのことで、東京ドームの約34,000席と比べると半分くらいの規模ですね。
球場は狭いほうが臨場感があっていいなぁ、と私は思っています。
選手との距離も近く感じられますしね。
なんといっても、実際にスタジアムに行く一番の目的は、音、雰囲気、臨場感、高揚感を感じて一体となることですからね。
座席は、内野席と外野席に分かれています。外野席はテレビなどでも良く映し出されている大きな旗を持った応援団などが陣取っているところです。大きな声を出して、一緒に応援したいなら、ぜひ外野席へ!
また、試合を落ち着いてみたい、という場合は内野の席の上のほうがお勧めですよ。球場全体も見渡せます。
球場へのアクセス方法
http://www.yokohama-stadium.co.jp/access/
スタジアムデート、何を持っていくのが良いの?
野球観戦初心者の場合、本当に何を持っていけばいいのか、想像つきませんよね?
横浜スタジアムの場合、ドーム型ではありませんので雨が降ってくると観客は濡れてしまいます。雨足が強い場合には中止となりますが多少の雨だと続行する場合がほとんどです。
そのため、お天気が怪しいかな、という時には必ず雨具(傘、カッパ、ポンチョ等)を用意しておきましょう。
スタジアムでグッズ売店にてポンチョを購入することもできますよ!
そこまで、ベイスターズファンでなければ、事前に100円均一などで買っておくと良いですね。
また、ナイター(夜間)の場合には夏でも冷え込むことがありますので、上着を持っていくといいでしょう。
座席はプラスチック製なので、ブランケットや厚めのタオルなどを準備していくとお尻も痛くならないしお勧めです。
反対にデーゲーム(日中)では、暑さ対策、紫外線対策は必ずしてくださいね。
何もさえぎるものがないスタジアムは、あなたの肌を容赦なく焼いてきますよ!
帽子、サングラスなどで太陽の光から自分を守ってあげることも忘れずに。
また、日焼け止めはぜひ彼にも勧めてあげてくださいね。いつもは日焼け止めなんていらないって彼も半日も座っていたら、その日の夜はきっと肌がやけど状態でかわいそうなことになっちゃうかも。
球場でのお楽しみ、それはお酒と食べ物!
まず、お酒や飲み物に関して、大量のペットボトル、瓶、缶は持ち込み禁止です。
もし、事前に購入した缶ビールなどを持って行った場合は入り口の所で紙コップへの移し替えをすることになります。
なので、最初に飲むための1本のみ持参で良いかもしれませんね。もちろん、球場内でも売っていますのでぜひ、楽しんでくださいね。
ビールの売り子さんもいますしね!(彼が鼻の下を伸ばす可能性もありそうですね・・・)
ちなみに、ペットボトルは少量であれば持ち込みOK。紙パックも問題ありません。
そして、食べ物に関しては持ち込みOKです!
球場内の名物フードもありますが、基本的に料金は高めなので、全てを球場で購入するよりも、おにぎりなど簡単なものは作って持って行っても良いかもしれません。
横浜スタジアム 売店案内
公式サイト
いかがでしょうか?あなたがこれを読んで野球観戦デート、楽しそうだなと思っていただけたら嬉しいです。
いつも同じようなマンネリデートに飽きてきたら、ぜひ彼にこんなデートを提案してみてくださいね。