多忙な男性が胸キュン。「彼女を大切にしよう」と決意する瞬間5つ

仕事で多忙な男性がデートの時間を作るのは大変です。
しかし、そんな多忙な男性が、「彼女を大切にしよう」と感じる胸キュンの瞬間をご紹介しましょう。

彼女が彼の気持ちを理解し仕事を応援してくれたとき

もしも彼とのデートのドタキャンが続いたり、会えない時間が長かったりすると、
例え仕事の都合でやむを得ない理由があったとしても、彼に対して浮気や破局と行った疑心暗鬼に襲われたりしませんか?
人と言うものは、頭ではわかっていても何度も重なると理性の壁を感情が越えてしまうものです。
そのことは彼だって頭でわかってはいますので、申し訳なく思っています。
そんな時に仕事の心配や応援をして、「今度埋め合わせしてよね!」と応援してくれるような彼女の言葉を聞いたなら、彼らはもう胸キュンでしょう。

会えない時間が長い時に、癒されるLINEを送ってくれる女性

彼女にとっては会えない時間が長く感じても、忙しい彼にはあっという間です。
彼には多忙すぎてそんなに長い時間彼女を放置している意識は薄いでしょう。
会えない時間にLINEで体調を気遣ってくれたり、癒される写メを送ってきてくれたり、自分の近況を知らせてきて「最近会えないけど元気?」と近況伺いを普通にしてくれる彼女に、
自分の仕事を応援してくれる彼女の優しさに癒され、胸キュンし、じわじわと感動へと気持ちが移行していくでしょう。

それに、彼は「またやった!もう○日も彼女と話してない?どうしよう」という現実の時間の流れを認識し、彼女に感動した分だけ申し訳なく思うでしょう。
なぜなら、このような多忙な男性のほとんどが、仕事にかまけて彼女を放っておいた結果、彼女と破局を迎えた経験が過去に何度もあるからです。
仕事の都合でどうにもならないので、それを自分の仕事の宿命と諦めてしまう男性の声も多いものです。

だから、彼女が送ってくれた彼の仕事に寛容なLINEは、彼の宝物になるでしょう。
また、彼女のLINEに「P.S.時間ができたら連絡してね!」とでもあれば、
彼も彼女の会いたい気持ちに応えようと喜んで努力してくれるでしょう。

短い時間や急なデートに応じてくれたとき

例えば「1時間くらいになってしまうけど、今日○時から会えないかな?」とか、
こんなふうに身勝手に見えるお誘いだったとしても、多忙な彼にとっては、彼女に会いたい精一杯の気持ちの現れです。
とはいえ、彼も余りにも身勝手な急なお誘いの自覚はありますので、彼女のお断り覚悟し、迷いつつもダメモトで勇気を出しているのです。
そんな時、彼女が大喜びで応じてくれたら、彼は安心と共に胸キュン間違い無しでしょう。

急なお誘いなのに、ただ会えたことを喜び楽しそうにしている彼女に、
彼だって自分のスケジュールに合わせてくれている彼女の思いやりや気遣いに感動せずにはいられないからです。

デートがかなわないときに実現する方法を考える前向き彼女

筆者の従兄弟は報道記者なのですが、彼女はいるものの、
時間が不規則で予定が立たないので彼女と会えないまま3ヶ月が過ぎてしまったことがあったそうです。
ある日彼女が荷物を抱えて彼の家にやってきて、「私、今日からここに住みます。朝ご飯はどんなに早くても一緒に食べようね。」と言われたそうです。
この強引な彼女は、今彼の奥さんです。こんな強引な方法が全ての人に当てはまるとは言えませんが、
こんなふうに何かしら会える方法を前向きに考えて、
大胆な行動に出てくれる女性の行動力に、男性は驚きながらも胸キュンでしょう。

最高の笑顔で会ってくれる女性


彼女からは彼にほとんど連絡しないのに、彼から連絡があったときには、
どんなときも可能な限り予定を合わせて笑顔でいてくれる女性に、多忙な男性の胸キュン度は高いです。
自分が連絡しない限り彼女からの一切連絡がないということは、男性にとって「浮気されてる?」という一抹の不安を抱かせることがあるかもしれません。
しかし、会ったときの彼女の笑顔で一気に安心します。
彼女から連絡がないのは、自分の仕事への彼女のけなげな気遣いということにも気付き、とたに胸キュンです。


いかがでしたか?彼女のこれらの行動に多忙な男性が胸キュンするのは、自分の仕事を理解し、
自分の生活スタイルに合わせる努力をしてくれる彼女の気持ちを「唯一無二」と感じるからです。
男性に結婚を考えさせるには、彼にこの「唯一無二」感を感じさせるのが効果的なんですよ。

桜井みや

主婦ライター。社会保険労務士の事務所経営を通じて企業向けの心理カウンセラーの経験あり。「どんなときも前向きに脳天気に考え、真面目に正直に生きていく」ことがモットー。