「俺、彼女に愛されてるなぁ」と感じる瞬間6つ – 婚活あるある

「俺、彼女に愛されてるなぁ」と感じる瞬間6つ

2017.09.07

お付き合いが長くなると、お互い空気みたいな存在になっていないか心配になったことはありませんか?
実は、男性も女性も愛されている実感がないと「長すぎた春・・・」みたいなことになってしまいがちなんですよ。
そんなことになる前に、大好きな彼とずっと相思相愛でいられるように、
男性がどんなときに「俺、愛されてるなぁ」と思うのかを心理カウンセラーの経験からご紹介しましょう。

手料理を作ってくれているとき


包丁のトントンという音や、お鍋のグツグツいう音、そして美味しそうな香りが男性の胃袋を掴みます。
しかも凝った手料理よりも、普通の家庭料理や冷蔵庫の余り物で作ったおかずの方が、男性は愛を感じるようです。
母親の「無償の愛」を脳が無意識に思い出しているともいわれています。
病気の時に母親と同じようにお粥や卵酒やすり林檎のような簡単な手料理で看病してあげるだけで、何とも思っていなかった相手に愛が芽生えたという話を聞いたこともあります。
心身共に弱っているときには、とくに愛を感じ安いようです。

顔色を気遣ってくれたとき

顔を真正面からじっと見て、「顔色悪いよ。体調悪いんじゃない?」とか「元気ないね。何かあったの?」と聞かれたら、男性はドキッとするそうですよ。
「平静を装っているつもりなのに、彼女には見透かされてしまう!」、そんな些細なことが、自分のことを誰よりもわかってくれている安心感になります。
そんな時に、とくに愛されている実感がわくそうです。
盲腸の手術なのに、麻酔から目覚めたら彼女が泣きそうな顔で自分をのぞき込んでいたとき、「一生大事にするぞ!」と思ったと聞いたこともあります。

心が弱っているときに否定しないで悩みを聞いてくれる

付き合いが長くなると、いつもカッコいい姿ばかり見せているわけにはいきません。
男性だって、時には彼女に弱みを見せたり、八つ当たりをしたりしてしまうこともあります。
弱みを見せてしまったときは、優しく肯定してくれたり、褒めてくれたりしてくれたとき。
八つ当たりしたとしても、「今日はどうしたの?」と冷静に相手をして、そっと独りにしてくれたり、
少し立ってアルコールを持ってきてくれたりお茶漬けを作ってくれたりしたら何よりも癒されるのだそうです。
彼女に八つ当たりした自分を恥じて、どんな自分も受け入れてくれる感じがして愛を感じるのだそうです。

嬉しそうに今日あった出来事を話しているとき

彼女が、満面の笑みで嬉しい出来事を聞かせてくれているとき、
彼女が自分に心を許してくれている感じがしてほっこりすると聞いたことがあります。
と同時に彼女への愛を感じ、彼女の笑顔から自分への彼女の愛を実感するのだそうです。

上手なマッサージをしてくれたとき

「彼女のマッサージがとても上手い」と彼女を褒める男性が、「自分の身体のツボがわかっているみたいだ」と言うのを聞いたことがあります。
疲れている身体の部位だけでなく、心まで見透かされているようで、黙っていてもマッサージで心が繋がっているような気分になるそうですよ。
彼女の手から身体の芯まで愛が伝わってくる感じがするのだそうです。そんな男性もいます。マッサージは最高のスキンシップかもしれませんね。

女友達から自分の良い噂を聞いたとき

女同士のトークは本音だと男性は思っています。
だから、彼女が女友達に自分の不満を漏らしているのではないかと疑心暗鬼になっているものです。
そんなときに、彼女の女友達(親友)から、自分の長所や良い話、
自分を愛してくれている話なんかを聞くと、男性は嬉しくてたまらないそうです。
女友達に、「彼のことが大好きなの!」と本音トークしている彼女の笑顔の妄想にとりつかれるのかもしれません。


いかがでしたか?男性はなかなか言葉にしてくれませんが、
しっかり彼女のことを見ていて、密かに「愛されているぞ」と、ほくそ笑んでいるものなんですよ。
だから女性は、大好きな彼の前では、何もしなくても楽しそうにしているだけで良いのです。
男性は、あなたの笑顔が一番なのですから。もちろん、彼女からの「大好き!」はとっても嬉しいそうですよ。

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桜井みや

主婦ライター。社会保険労務士の事務所経営を通じて企業向けの心理カウンセラーの経験あり。「どんなときも前向きに脳天気に考え、真面目に正直に生きていく」ことがモットー。