不意打ちにドキッ。恋愛対象になる女性とならない女性の言動は、ココが違った! – 婚活あるある

不意打ちにドキッ。恋愛対象になる女性とならない女性の言動は、ココが違った!

2017.10.31

世の中には、愛嬌があって男性をどんどん胸キュンさせてしまう女性もいれば、普段は恋愛対象でないのに、ある日突然恋愛対象になる女性へと大変身してしまう女性もいるのです。
後者の女性は、胸キュンどころではない“不意打ちにドキッ”とさせてしまう衝撃のタイミングを逃さずに、男性の恋心を打ち抜くのに成功しただけなのです。
今回は、そういう女性に「不意にドキッとさせられ、恋心を打ち抜かれてしまった男性のエピソード」をご紹介します!

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1. 食事の仕方がキレイ


新聞社社会部記者:30歳独身男性から聞いた話です。
男勝りで、負けず嫌いな28歳の女性が、男性ばかりの社会部に紅一点、配属されてきました。
初めは、女性としてみることがでず、その女性の前で皆下ネタを平気で言ったりしていたのだそうです。
今思えば、セクハラ発言続出って感じだったそうです。
そんな状況の中、彼女は一緒になって笑っていて、男性陣と一緒の突撃取材も男顔負けの度胸で、小さな身体を利用して先頭に突っ切ってターゲットからコメントを取ってきていたそうです。
そんな感じですから、誰も彼女を女性扱いしませんでした。彼女は、社会部の紅一点でありながら、恋愛対象にならない女性となってしまいました。
そんなある日、部の飲み会があって、その彼女が男性陣の取り皿に一人であっという間に料理を取り分けてくれて、
ビールで乾杯をして、「あー!美味しい!」といってジョッキを置いて、両手で自分の取り皿をとったそうです。

彼は、彼女の段取り力の良さに、不意にドキッとしてしまい、彼女から目が離せなくなったそうです。
ささいなことですが、彼にとっては彼女が恋愛対象の女性に突然変身してしまった瞬間だったのだとか。
彼女は、自分が食べる暇もなく、次から次へと空になったお皿を、そっとテーブルの端に置いて、店員さんが持っていき安いように避け、次々と男性陣の要望に添って注文をしていったそうです。
彼は、全く恋愛対象にならない女性だったにも拘わらず、そんな彼女の心遣いに見とれているうちに、気付いたら彼女を恋愛対象の女性として意識し始めている自分に戸惑ったそうです。

2. ボディタッチのタイミング

「ボディタッチに男性が胸キュンしやすい!」なんて書いてあるのをよく目にする人も多いでしょう。
確かにさりげないボディタッチには男性は胸キュンしてしまいやすいそうですが、タイミングやテクニックも必要で、めったやたらとボディタッチが多いのはお勧めできません。
ボディタッチを気軽にやってしまう女性は、男性に恋愛対象にならない女性に格下げされてしまう可能性があります。
人にはパーソナルスペースというものがあり、友達なら、手を伸ばせば届く距離感です。相手の意思を尊重できる距離感と言うことですね。
だいたい友人や同僚は45cm~120cmほどといわれています。
あまり近づきすぎると、男性に違和感を持たれて避けられてしまうこともあります。避けられては恋愛対象どころではありませんよね。
メーカーの営業職の32歳独身男性に、こんな話を聞いたことがあります。
普段から距離感を上手に保っていた控えめな女性が、彼が仕事で失敗して落ち込んでいたときに、ポンと肩を叩いて、
「大丈夫!一緒に挽回しよ!」と声をかけ、彼が振り向いたらもう席についてパソコンに向かっていたそうです。
彼はあまりの不意うちにドキッとしてしまって、胸キュンどころか鼓動が止まらなくなってしまったそうです。
振り向くともう離れたところにいる恥じらいが可愛らしく、自分を応援してくれる気持ちが嬉しかったそうです。
その瞬間から彼女を意識し始め、仕事の片が付いた後に勇気を出して食事に誘って付き合うようになったのだとか。彼はその彼女と今は結婚しています。

3. 「嬉しい!」「ありがとう!」が素直にいえる

例えば、他人から道を譲ってもらった、落としたものを拾ってもらった時に、「すみません」と言う人が多いですよね。
謝るときもお礼を言うときも「すみません」。これは日本だけです。英語には‘Sorry’と‘Thank you’がちゃんと区別されています。
イギリスの友人に日本語の不思議として驚かれたことがあり、なるほどと筆者も思いました。
人に感謝をしたとき、お礼を言うときは、メールでは、「感謝しています」とか「ありがとうございます」といえるのに、対面ではどうして、「どうも・・・」とか「すいません」と言ってしまうのでしょうか?
でも、厚意から何かしてあげた時に、相手から嬉しそうに「ありがとうございます!」と元気にニコニコしながら言われたら嬉しいと思いませんか?
男性も同じです。でも、「嬉しい」と心の声を漏らすことは、男性は照れがあってできません。
だから、「嬉しい」と言えて好感が持たれるのは、女性の特権なのですよ。
だから、勇気を出して嬉しいときは「嬉しい・・・」と小さな声でも呟いてみましょう。
相手はきっと胸キュンです。もしかしたらもっと効果が大きくて、不意打ちにドキッとして、ドキドキが止まらない爆弾発言となるかもしれません。


いかがでしたか?「自分は恋愛対象にならない」と諦めてしまっている女性のみなさん。
まだ諦めるのは早いですよ。彼女たちのように突然恋愛対象の女性に大変身することもあるのです。
今の自分に甘んじて諦めてしまったら、「恋愛対象にならない女性」で終わってしまいます。
恋する女性のみなさん!自分ができることから何か始めてみましょう。
努力次第で誰もが恋愛対象になる女性ばかりですよ。

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桜井みや

主婦ライター。社会保険労務士の事務所経営を通じて企業向けの心理カウンセラーの経験あり。「どんなときも前向きに脳天気に考え、真面目に正直に生きていく」ことがモットー。