あなたは結婚できる?結婚に向かない人とは?無料の結婚診断で結婚度チェック

2022.06.21

「結婚したい気持ちはあるけれど、自分は結婚できるんだろうか?」
「結婚に向いていないのでは?」
そんなふうに悩んでいる女性は意外と多いもの。実は、結婚にはたしかに「向き不向き」があるのです。でも、大丈夫。自分には無理だと諦めずに、自分に合った方法で婚活していたら運命の人と巡り合える可能性は大いにあります!
そこで今回は、結婚に向いている人いない人、結婚するための婚活の方法について解説していきます。

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結婚に向かない人


まずは男女共通で『結婚に向かない人』の特徴を見ていきます。

いつまでも自分主義
子供を見ても何も思わない
経済的な感覚がズレている
生活態度がずさんで、だらしない
仕事が続かない、仕事が下手

それぞれ詳しく見ていきましょう。

結婚に不向き①:いつまでも自分主義

結婚に不向きな人の特徴のひとつが、自分主義ということです。自分ありきになってしまうと、物事が起こるたびに、自分の感情が優先されてしまいます。確かに、「自分を大切にすること」は大事ですが、結婚では同じだけ人間として相手を思いやることが大切です。

結婚したら、ふたりの生活は何事も相談したり協力しあったりしながら作ります。そのため、自分の都合ばかり優先して相手を思いやれないと、相手を思いやることができませんよね。

いつまでも「自分がどうか」だけを考えるようでは、相手にとって大変なだけの結婚生活になってしまうかもしれません。

結婚に不向き②:子供を見ても何も思わない

あなたは周りにいる子供を見てどう思うでしょう。うっとうしいだけ? 可愛く思う? 色々な思いがあると思います。

結婚と子供は、絶対ではありませんが、可能性はとても高い「イコール」です。もし自分の子供ができたとして、子供が嫌いでは、ちゃんと愛せるかは疑問です。大好きな彼女や彼氏がいても、結婚すれば家族になるわけですから、「家族ができること」に対しての感情の有無というのは、非常に大切な結婚に対してのファクターになるでしょう。

もし周囲の子供を見て、少しでも可愛いとか、プラスの感情が生まれないようでは、結婚することに向いていないかもしれません。

結婚に不向き③:経済的な感覚がズレている

金銭感覚の違いは結婚後の大きな問題になります。趣味のためのお金や時間の使い方は、独身のときと同じようにはできません。お金を使いすぎることはもちろん、逆にあまりにケチケチしてしまうのも辛いでしょう。

特に、後述しますが、浪費癖のある人で「あるだけ使う」というのでは、一緒に生活する人間にとってきついもの。お金は限界があります。

もしそのような感覚があるなら、結婚前に「10もらって7使う」くらいの感覚を養う必要があるでしょう。

結婚に不向き④:生活態度がずさんで、だらしない

結婚して共同生活をするにあたり、やはり大切になるのは生活スタイル。多少のずれはもちろんあるでしょうが、普段の生活から、時間も区別もめちゃくちゃな暮らしをしていて、それに慣れてしまっていると、結婚後確実にすれ違いが起こります。

お相手が気を遣ってくれて、ゆっくりできるなら良いかもしれませんが、一緒に生活する人はたまりませんよね。

結婚に不向き⑤:仕事が続かない、仕事が下手

こちらは結婚以前の話かもしれませんが、そもそも仕事があまり続かない人というのは結婚に不向きかもしれません。結婚すると、生活はあなただけのものではなくなりますよね。今や夫婦共働きはそれほど珍しくありませんから、お互いに仕事を持ったり、子供ができたら育児と仕事を両立させたりするために貯蓄も欲しいでしょう。

今やっている仕事がもしかするといつかは家族のためになっていく可能性もあります。目の前の仕事を頑張ることによって、結婚できる近道になるかもしれないと覚えておきましょう。

結婚に向かない男性の特徴


結婚に向かない男性と結婚をしてしまうと、「結婚しなければよかった」と後悔するケースが多いです。後悔した結婚生活を送らないようにするには、結婚に向かない男性かチェックをする必要があります。ここでは、結婚に向かない男性の特徴を4つ紹介していきます。

男性の特徴①自分勝手な性格で誰かに干渉されるのを過度に嫌う男性

結婚に向かない男性か判断するときに、まず第一に見て欲しいのが「干渉にどれだけ寛容か」ということです。

ここで勘違いしないで欲しいのが、干渉と束縛は違うということ。結婚すると様々なことに妻との約束事が作られ、様々なことが制限されます。これは結婚生活を送る上である程度当たり前のことです。

これを窮屈に感じると、心から結婚生活を楽しめなくなります。いつでも自由に行動したい、フラフラしたいなど、干渉されることが過剰に嫌いな男性ほど結婚には向いていないと言えるでしょう。

男性の特徴②お金のかかる趣味に打ち込んでいる男性

お金のかかる趣味というのは、独身の時に楽しむのはいいのですが、結婚してからはちょっと難しい趣味になってしまう可能性があります。

前述のとおり、結婚してからは自分の収入は好きに使えるわけではなく、結婚相手ときちんと話し合わねばなりません。趣味であれなんであれ、お互いの妥協点を探っていける関係になれるかどうかが大切。できる限り相手と相談して、密にコミュニケーションを図ることが大切です。

男性の特徴③女性好きでまだ遊んでいたい男性

女性の気持ちとして考えれば、複数の女性と遊ぶ男性とはなかなか結婚相手としては難しいという判断をせざるをえません。

もちろんお付き合いや友人関係は大切であり、悪いとは言いません。しかし、結婚直前まで女性関係が複数あるなんて、やはり気にはなるでしょう。

また、こういう場合だと、女性を下に見ている傾向もあるので、注意が必要です。女性を大切に思っているなら、ひとりの相手であっても満足し、複数の相手と関係を持つことなんてありませんから。

男性の特徴④真面目な性格で今は仕事に集中したい男性

結婚したいかどうかにかかわらず、仕事が忙しくなってくると結婚どころではないという男性もいます。

「仕事に集中したい」「自分の時間をちゃんと持ちたい」という男性は、結婚によって環境が変わることへの心配が大きいかもしれません。

結婚に向いている人


ここまでは結婚に向かない人について見てきましたが、ここからは結婚に向いている人についてチェックしていきます。向いていないと思っているあなたも、ここをチェックして気持ちを変えられれば、十分結婚に向いている人になれますよ!

困難なことがあっても協力して乗り越えられる人

結婚生活は、仕事や家族・親族の問題、子どものことなど、とにかく困難の連続。そうしたとき、相手の抱える問題や相談を他人事だと思わず、一緒に乗り越えようとお互いに協力できる人なら、結婚生活は楽しいものになるでしょう。

相手を思いやったり気遣ったりできる人

家族も自分とは全く同じ存在ではないのと同じで、夫婦だって元は他人。「家族だから」とないがしろにせず、家族だからこそ、相手のことを第一に考えて思いやる必要があります。

固定概念にとらわれたりせず、柔軟な発想を持っていれば、おいてもパートナーに過度に役割を押し付けたりせず、分担し、協力しあえるはず。思いやりや気遣いを欠かさないことで、信頼関係が築かれるのです。

ネガティブにならずポジティブにいられる人

結婚生活では、ネガティブな発言や後ろ向きの姿勢ばかりでいると、確実に疲れてしまいます。場合によっては家庭の雰囲気を悪くしたりお互いにぎくしゃくしたりする原因にもなる可能性もあります。

しかし、仕事の愚痴や大変だったことを話したいときもあるでしょう。そんなときは、「聞いてほしいことがあって」「あんまり気持ちいい話じゃないかもしれないんだけど」などと前置きをしてから話すようにするのがおすすめ。気持ちが軽くなったら、相手にお礼を言うことも忘れないようにしましょうね。

結婚するための婚活の方法


結婚に向いていても向いていなくても、相手がいなくては始まりません。前述のように婚活にはいろいろな方法がありますが、どんな方法が自分に合っているのでしょうか。

結婚したいなら婚活するのが当たり前になっている現代、「婚活」というと身構えてしまうかもしれませんが、気軽に参加できる婚活パーティーや街コンもあります。また、無料〜少額で婚活ができる婚活アプリに登録してみるのもいいでしょう。

ただ、結婚に対して真剣だったり、なるべく早くお相手を見つけたい場合は、結婚相談所がおすすめ。ここでは、結婚相談所が提供している「無料の結婚診断」について解説します!

成婚コンシェルジュ診断を活用しよう

パートナーエージェントでは、ご入会いただくと、理想の条件、理想の結婚生活などをヒアリングした上で、「EQアセスメント」という診断を実施しています。これらのデータをもとに、成婚コンシェルジュが様々なマッチング方法を駆使し、理想のお相手が見つかるまで、専任でサポートをし続けます。これが業界No.1の成婚率の理由の一つです。
参考:https://ccs.p-a.jp/lp/

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shiki

フリーライター×司書/文字厨/デザイナー。小説家として活動ののち、フリーライター・脚本家に転向。