結婚前提の付き合い方とは?結婚前提の交際での重要ポイントを解説 – 婚活あるある

結婚前提の付き合い方とは?結婚前提の交際での重要ポイントを解説

2022.06.21

「次に付き合う人とは結婚前提のお付き合いをしたい」と思っている方も多いでしょう。しかし、そもそも結婚前提の付き合いとは何か、考えたことはあるでしょうか。今回は、結婚前提の付き合い方とは何か、結婚を前提に付き合う期間などをもとにしながら考えていきましょう。

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結婚を前提に付き合う期間

平均交際期間は約9カ月

結婚前提の付き合いとは、期間は数か月~数年とカップルによっても異なりますが、マイナビウーマンの調査(https://woman.mynavi.jp/article/170415-7/)によると、

Q.夫と結婚するまでの交際期間を教えてください。
第1位 1年以上~3年未満(32.2%)
第2位 5年以上経ってから(27.0%)
第3位 半年以上~1年未満(15.7%)
第4位 3年以上~5年未満(14.8%)
第5位 1カ月以上~半年未満(7.0%)
※有効回答数115件
という結果が出ています。

もっとも多かったのは、1年以上〜3年未満で32.2%。次いで多かったのは、5年以上経ってからという回答です。総合すると、1年以上付き合ってから結婚にいたるカップルが多いようですね。

交際期間が短いと、
・「価値観のすり合わせをする時間が足りない」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「価値観などがしっかり見極めることができない」(34歳/その他/専門職)
・「金銭感覚や家族との関係などを見極められるか」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「人間性をよく知らないまま結婚すると後悔する。その人自身のことだけじゃなく、友人親戚も知るには短いと無理」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

などの理由から、リスクが高いと思われているようです。

結婚を前提にした付き合い方とは


結婚前提であることを明言している場合、あなたが結婚相手としてふさわしいのかを見極めたいと思っている可能性があります。いざという時に困らないよう、そもそも結婚を前提にした付き合い方とはなんなのかを知っておく必要があるでしょう。

①大きなトラブルがない限り別れない

結婚を視野に入れていない場合、別れと復縁を何回も繰り返すカップルも少なくありませんよね。しかし、結婚を前提とした付き合いは普通の付き合いに比べて真剣度が高いため、些細なけんかやトラブルでは別れないことが多い傾向にあります。結婚を意識している2人なら、些細なけんかやすれ違いのあと、仲直りのための努力をするのです。

②お互いの家族との付き合いがある

結婚は2人だけの問題ではありませんので、結婚を前提とした付き合いでは、早々にお互いの家族へ紹介します。相手の両親がどのような人なのか、家族とうまくやっていけるのかわかりますよね。

逆に言えば、相手の両親と自分や、自分の両親と相手が上手くやっていけない場合もあるでしょう。しかし、家族に「結婚を前提に交際している相手」がいると伝えることで、お互いさらに結婚を強く意識できるようになりますし、両親への理解を得る努力もできるはずです。

③同棲をする

結婚を前提に付き合う場合、結婚に向けて同棲を始めるカップルも多いですよね。

結婚を前提に付き合いたいという男性心理

好きではなく愛している

結婚には大きな責任が伴うため、軽い気持ちでは「結婚前提」とは言えませんよね。ただ好きなだけでは、告白と同時に結婚というワードを口にすることはあまりありません。

そのため、考えられる男性心理の1つ目は、「あなたのことを結婚したいくらい本気で愛している」ことです。

将来のことまで考えて付き合いたいという気持ちを伝えたくて、「結婚」というワードを出す男性もいます。つまり、愛するあなたと一生一緒に生きていく覚悟を決めている気持ちの表れとも言えるでしょう。

そんなふうに告白されたら、嬉しいですよね。女子なら一度は憧れるのではないでしょうか?

結婚願望が強い

彼は元々、結婚願望が強いタイプなのかもしれません。そう遠くない未来で結婚したいという思いがあり、彼の中では「付き合う=結婚」というイメージがあるのかもしれませんね。

また、結婚への焦りがあり、次に付き合う女性とは結婚したいと決めている可能性もあります。周囲が次々と結婚してしまった、親に急かされているなどの焦りが考えられますが、注意したいのが「ただ結婚がしたい」のか、「あなたと結婚したい」のかです。前者の場合、結婚がゴールなので、結婚生活が破綻する可能性があります。気をつけて彼の本心を見極める必要があるでしょう。

結婚前提に付き合う期間で確認すべきこと

同棲 セックス
結婚を前提にした場合、価値観やお互いの本質を知るための交際期間にする必要があります。交際期間にすり合わせができていないと、いざ結婚しようという段になったら結婚なんて到底できそうにないこともあるからです。ここからは、結婚を前提にしたお付き合いの場合、ぜひ話しておきたいテーマを紹介します。

金銭感覚

結婚後の生活において、お金は重要なポイント。これについて話すのは、恥ずかしいことではありません。むしろ、結婚の先に生活がある以上、本音で話し合ってみるのは欠かせないことでしょう。円滑な結婚生活をおくるためにも、金銭感覚の相性をきっちりと見極めてください。

また、金銭感覚に関連して、仕事についての話し合いも必要です。結婚に伴い、働き方を変えなくてはならない場面も出てくるでしょう。「今の仕事を続けようと思っているか」「転職を考えているか」「専業主婦(主夫)を選択するか」などを話し合っておくことで、お互いがどんな生活を送りたいかすり合わせられます。

ライフスタイル

ライフスタイルとは、生活の仕方や習慣、また人生観や価値観などを含めた個人の生き方のこと。上記の金銭感覚や仕事関係の話もそうですが、結婚し共に生活していくうえでは、ある程度擦り合わせておかなければ、さまざまなすれ違いが起こってくる可能性が高いのです。ライフスタイルの中で特に気をつけたいのは、家事の分担と住む場所の2点です。

1.家事の分担

男女ともに仕事を持つのが当たり前の世の中ですが、いまだに家事は女性がやって当然だと思っている男性は少なくありません。

ゼクシィの調査(https://zexy.net/mar/edit/honne/vol82.html)によると、「新郎」が担当しているケースが最も多かった家事は「ゴミ出し」(61%)。次いで「家電や家具の修理や検討」(59%)、「風呂掃除」(36%)、「旅行やレジャーの計画」(28%)となっています。新郎の家事参加は、非日常的なもので進みやすく、また日常的なものの中では、「ゴミ出し」「風呂掃除」が比較的分担を進めやすい家事といえるようです。反対に分担がほとんど進んでいないことが判明したのが「炊事」で「新婦」担当との回答が86%と大多数でした!

また、女性は出産によって、キャリアを失ったり、体調が大きく変化したりと、さまざまなリスクを背負います。はじめのうちは積極的に手伝ってくれていても、いつしかわたしばっかりやってると不満を感じてしまうかも。どちらがどれだけ家事を分担するか、交際中に話し合っておくことをおすすめします。

2.住む場所

どこに住むかは、結婚生活を送る上で大切なポイント。これから住む場所=生活の基盤になるためです。

お互いの職場の中間地点にするのか、どちらかの実家へ移住するのか、など選択によって今後が大きく変わってきます。ここが上手く行かないと、結婚に至るのは難しい可能性すらあるのです。事前に話し合っておいて損はない項目です。

結婚前提で付き合うときの疑問に回答!


ここまでは、結婚前提で付き合うことについて見てきました。ここからは、実際に結婚前提で付き合う場合に考えたい疑問について回答していきます。それぞれ詳しく見ていきましょう!

結婚前提で同棲はあり?なし?

「家での生活の様子がわかるので、結婚後のことがいろいろと判断ができる。会える日が多いと仕事が頑張れる」という意見がある一方で、「婚約期間であるとか結婚前提の人としないとデメリットだらけな気がします。何カ月後に入籍!と決めてからじゃないと男性側がうやむやになっていつまでもその状態が続きそう…。」という意見も。

同棲は、入籍をしない結婚、つまり事実婚のようなもの。たしかに結婚生活の予行演習ができることはメリットですが、万が一関係がダメになった場合、結婚に比べれば簡単に関係を解消できますが、相手の同意がなくても自分の意思だけで別れることは難しくなります。

また、結婚のタイミングがつかみづらくなったり、長続きすればするほど結婚しない傾向にあったりするのはデメリットと言えるでしょう。

結婚前提の交際で体の関係はどうすべき?

お互いに真剣な気持ちで向き合う結婚前提のお付き合いだからこそ、体の関係に関しても慎重になることが大切。

結婚前提の交際で、体の関係に関しては、関係を持つべきという人と持たない方がいいという人で別れるよう。確かに、私は持つべきだと思いますが、友人は持たないべきだと言っていました。

体の関係を持つべきだと考えている人は、体の相性が結婚をする時にも重要になると考えています。逆に、体の関係を持たない方がいいと考える人は、体の関係を持つとお互いの予期しないタイミングで子供ができる可能性を懸念していたり、貞操観念が高かったりします。

ちなみに、体の関係を持つ際には、相手のことをしっかり見極めた交際3ヶ月くらいのタイミングがいいようですね。体の関係だけなら、結婚前提で付き合う必要はないため、男性は「結婚前提なら体の関係のタイミングも大事にしたい」と考えてくれるでしょう。

結婚前提の交際で別れる理由って何?

結論、結婚を前提に付き合っていても、別れるカップルは多数存在します。なぜなら、どんな恋にも「絶対」はないから。「絶対別れない」とは誰も断言できないのです。

そもそも交際とはすり合わせの期間ですから、価値観がどうしても合わないと感じたり、この人では結婚できないと思ったりすることもあるでしょう。後から取返しのつかない状況になることだってあります。いくら最初は結婚しようと思っていても、別れる可能性は決してゼロではないのです。

結婚前提の交際を実らせるコツとは?

お互いを尊重し合うこと、お互いに素の部分を見せ合うことです。

多くのカップルは結婚したら同じ家に住み毎日一緒に過ごすことになりますし、それを体験するために同棲をするカップルもいます。

もちろんずっと一緒にいれば素の自分を隠し続けることは難しいですから、結婚前提の付き合い期間でお互いに素を見せ合うことも大切でしょう。デートではきちんとした格好をしているのに、家の中ではお互いにジャージでだらだらしているなんてよくあること。素の姿を見せても幻滅しない、もしくは相手のためにそういう姿を改善できるかどうかを結婚前提の付き合いで確認しておくことで、結婚前提の交際を実らせられるでしょう。

まとめ

年上彼氏
「結婚前提=結婚」ではありません。
中には女性の気を引きたいために「結婚」というワードをちらつかせる男性もいます。結婚という言葉に浮かれてしまうことなく、相手の本当の気持ちをしっかりと確認しましょう。

一生一緒に生きていけるのか、相手の価値観や家族についても冷静に見極める期間と考えてください。とにかく気になることがあったら話し合いを持つようにしましょう。気持ちが固まったら、これから一緒に生活していけるのかを見極めるために同棲をしてみるのも良いでしょう。

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shiki

フリーライター×司書/文字厨/デザイナー。小説家として活動ののち、フリーライター・脚本家に転向。メイク大好き、恋愛だいすき。