潤い透明肌はツヤ肌メイクで手に入れる!手持ちアイテムでできるのツヤ肌メイクテクニックを紹介 – 婚活あるある

潤い透明肌はツヤ肌メイクで手に入れる!手持ちアイテムでできるのツヤ肌メイクテクニックを紹介

2020.09.15

お肌にみずみずしさが満ちているような魅力的な「ツヤ肌メイク」。ツヤ肌がトレンドとは言っても、ファンデや下地を買い足したり、難しいテクニックを使ったりするのはハードルが高く感じてしまうでしょう。今回は、初心者さんでも簡単にできるツヤ肌メイクの方法をご紹介します。

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ツヤ肌メイクのお手本は韓国モデル!


 


メイクのお手本といえば「韓国モデル」ではないでしょうか。韓国では、少し前までは「水光メイク」といって、光が直接反射するようなみずみずしい肌を演出することが流行っていました。しかし、今は「ツヤ肌メイク」が注目されています!
 

お肌そのものが輝いているようなツヤ感と、上品で健康的な印象のメイクが今っぽくて、瑞々しいのにどこかオトナっぽさも感じられますね。

ツヤ肌メイクの鍵を握るのは、メイク前の保湿

ツヤ肌メイクでは、実はメイクの仕方の前に気をつけるべきところがあります。それが、メイク前の保湿です。しっかりと保湿をすることで、内面からツヤの出るお肌へ導くことができるのです。
 
乳液、化粧水はもちろん、その上から美容液を付けておくことで、肌に水分を保たせやすくなります。肌をしっかり保湿して水分を保持させることで、ツヤ肌メイクの大敵であるかさつきを防げるのです。
 
ただ、クリームや乳液のつけすぎはメイク崩れの原因となってしまうため、適量にとどめておきましょう。

初心者でも簡単!ツヤ肌メイクの作り方

ツヤ肌メイク
ここからは、実際にツヤ肌メイクの作り方について紹介していきます。素肌感を活かしたナチュラルなツヤ肌を作るには、ファンデの効果的な使い方が重要です。「やりすぎないナチュラル感」がツヤ肌メイクのポイントになるので、覚えておきましょう。

ツヤ肌メイクの基本!ファンデと下地選び

まずは、ツヤ肌メイクの基本から学んでいきましょう。肌の保湿をしっかりしたら、その効果を消さないため、保湿効果の高い化粧下地をチョイスするのが基本です。
 
乾燥を防ぎ、自然なツヤを与えてくれるリキッドファンデか、肌に適度な潤いを与えてくれるクッションファンデがマストになります。
 
手持ちにパウダーしかなく、まだ買ったばかりで買い直しができない人は、パウダーファンデに手持ちのオイルを1滴混ぜるテクニックがおすすめです。パウダーにオイルを混ぜたら、手の甲などで軽く練ってからポンポンと肌にのせていきましょう。
 
それだけで、いつもの仕上がりにツヤがプラスされますよ。オイルはいつも使っている保湿のものでOKですので、ツヤ肌メイクを試してみたいという人にもぴったりです。

中心部分だけにファンデをのせる

ツヤ肌メイクに厚塗りは厳禁ですよね。リキッドファンデやクッションファンデの難点は、ファンデを顔全体に塗るとのっぺりとした印象になってしまうことです。私もリキッドファンデ愛用者なのですが、最初は加減がわからず能面のような状態になってしまいました。
 
そんな「能面メイク」にならないようにするためのコツが、額の中心、鼻筋、頰といった、「顔の中心部分」にだけファンデを塗ることです。
 
他の部分はスキンケアで充分保湿できているので、これだけでもしっかりカバーできます。もし他のパーツで気になるところがあれば、そこも加えてカバーするという方法もおすすめですよ。

ハイライトでツヤを仕込む

粒子が細かなパール感のあるハイライトを使えば、自然なツヤを作り出すことができます。ポイントは、顔の上半分にある凹み5か所にハイライトを入れることです。
 
両目尻の下の横長ゾーン、両目頭の下で鼻筋の横の縦長ゾーン、鼻筋始まってすぐのくぼんだ部分にハイライトをピンポイントで指塗りすると、自分の肌色になじみながらもツヤめく光が際立ちます。
 
パウダータイプのハイライトは、面で広く入れて立体感よりも明るさを引き出すのがツヤ肌メイクのコツ。目尻や唇の山には輝きの強いハイライトをピンポイントで入れれば、優しげな雰囲気の中にオトナのツヤ感を感じられますよ。
 
コクがあるクリームタイプハイライトなら、点おきしやすいので初心者でも扱いやすくなっています。さらに、パウダータイプよりも強いツヤをプラスできますので、仕上げの下に仕込むのにもぴったりです。

ツヤ肌メイクの間違いやすいポイント

ツヤ肌メイク
ここでは、ツヤ肌メイクを残念メイクに変えてしまう間違いポイントを紹介していきます。普段のメイクで案外やってしまいがちなポイントや、勘違いしやすいポイントも多いのでしっかりチェックしていきましょう。
 

ラメ=ツヤは間違い!

ツヤ肌メイクで多い間違いのひとつが、ラメを多用してしまうことです。確かにラメはキラキラと輝き光を放ってくれますが、ツヤ肌メイクの基本は「ナチュラルな光」です。華やかな印象を与えるラメは、ツヤ肌メイクにはNGなのです。
 
特に、アイシャドウにラメを持ってきてしまうのはやめたほうがよいでしょう。目元だけが派手に見え、逆に悪目立ちしてしまう可能性があります。
 
基本的に、アイメイクは「最低限だけ」にするのがベスト。アイライナーをブラウンにしたり、マスカラをクリアタイプにすると、目元にもツヤっぽさが際立ちます。
 
アイシャドウは入れなくてもいいくらいです。入れるとすれば、ブラウンやシアーゴールド、ピンクベージュなどで、元々の素材の良さを引き立てるメイクをする方がおすすめですよ。

仕上げはしっかり行うことが大切

「ツヤ肌にするなら、フェイスパウダーやおしろいで仕上げるのはやめておこう」
 
「顔全体をツヤっぽくすればキレイに見えるはず!」
 
という人がいますが、実はこちらも意外に間違われやすいポイントです。前述の通り、全体的にツヤ感を出すと、ただの脂っぽい顔になってしまいます。ポイントを押さえて、そこにツヤを乗せることで美肌に見えるのです。
 
また、そのままだとベタついてしまうので、仕上げに軽くフェイスパウダーを使うのはマストです。白いフェイスパウダーよりも、透明タイプのルースパウダーが、ツヤめく雰囲気が出ておすすめです。
 
フェイスパウダーを乗せるとどうしてもマットな肌に仕上がってしまうひとは、シアーなファンデを活用しましょう。パフで乗せるのではなく、ファンデ用のブラシでクルクルと塗っていくと、自前の皮脂となじんでツヤが生まれます。

ツヤ感でナチュラル肌を目指そう

ツヤ肌メイク
ツヤ肌メイクが目指すのは、あくまでも「ナチュラルな肌」です。メイクをするときは「すっぴんっぽさ」と「やり過ぎない」「シンプル」の3点がポイントになります。
 
アイシャドウやチークは控えめに、ハイライトや保湿性の高いベースメイクでうるっとした肌に仕上げていくのがツヤ肌メイクのコツ。キラキラとした華やかさより、大人っぽい抜け感を作る「引き算メイク」とも言えるかもしれませんね。
 
ツヤを操れれば、メリハリのある小顔美人になることもできます。ツヤ肌メイクをマスターして、旬の顔にチェンジしましょう!

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shiki

フリーライター×司書/文字厨/デザイナー。小説家として活動ののち、フリーライター・脚本家に転向。メイク大好き、恋愛だいすき。