肌の内側と外側から乾燥肌を改善!タイプ別おすすめのスキンケア方法を伝授

乾燥肌のスキンケアは「とにかく保湿!」と考える人も多いと思います。もちろんそれは正しいのですが、ただ保湿をしても肌の奥まで潤いが届くとは限りません。
 
乾燥肌に適したスキンケアを行うことで、肌の潤いが保たれて乾燥肌が改善していきます。こちらでは、乾燥肌向けの正しいスキンケアについて詳しく解説しています。

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

乾燥肌におすすめのスキンケア

乾燥肌 スキンケア
乾燥肌の人は、スキンケア選びに苦労しているケースも少なくないようです。まずは乾燥肌の人がどんなスキンケアアイテムを選び、ケアすればよいかについて今一度考えてみましょう。

乾燥肌は肌が敏感になりやすい

肌が乾燥すると、かゆみが出たり赤みが出るなど、外的刺激によってさまざまな症状が出やすいです。そのため乾燥肌の人は敏感肌になりやすい、スキンケア製品によって肌荒れなどを起こしやすい肌質であるといえます。
 
肌が乾燥するとアトピー性皮膚炎を起こしやすいともいわれていますので、スキンケアアイテムを選ぶ際には敏感肌用を選ぶのもひとつの方法です。

水分と油分をたっぷり補う

乾燥肌には油分!もしくは水分!とどちらかに偏ったケアをしている人が目立ちます。特に油分はしっかり与えるが、水分は不足しているという人が多いようです。
 
後述しますが、乾燥肌にもタイプがありますので自分の肌に合ったケアをすることが重要。ただいえるのは、水分と油分どちらかではなく、どちらもバランスよくしっかりと補うことが大切です。

アルコール無添加のアイテムを選ぶ

最近コロナウイルスの影響で、お店に入る前に設置してあるアルコール消毒を行うようになりましたね。アルコールを指先につけてなじませると、手がすごく乾いた感じになりませんか?アルコールは油分を落とす性質があるため、肌につけるとカサカサしてしまうんです。
 
これはスキンケアアイテムにおいても同様ですので、基礎化粧品を選ぶ際はできるだけアルコールが配合されていないものがおすすめ
 
敏感肌用の基礎化粧品はアルコール無添加のものが多いので、こうした意味でも敏感肌用は乾燥肌に適した成分配合になっているといえます。

あなたの肌はインナードライかも?

乾燥肌 スキンケア
同じ乾燥肌でもインナードライの場合、通常の乾燥肌に向けたケアではカサカサ肌が改善されないことがあります。しっかりケアをしても肌が潤わないと感じている人は、自分の肌タイプを見直してみましょう。

インナードライは肌の奥の水分が足りない

インナードライとは、肌の表面は油分でベタついているのに、肌の奥の水分が足りていない状態。ぱっと見ると脂性肌とにた印象を受けます。メイクのりが悪い、しっかりベースメイクをしてもすぐに崩れてしまうという点も、脂性肌と共通していますね。
 
見分け方としては、冬など乾燥の季節になるとベタついているのに皮向けすること。また触ったときに、ベタつきだけでなく肌が固いなどごわつきを感じるという点です。
 
ただ目立った違いはなく間違いやすいので、こまめに肌をチェックして見極めることが大切です。

インナードライにおすすめのスキンケア

インナードライの人は剥がれるべき角質が皮膚表面に残っていることが多いです。ターンオーバーの乱れが原因となっていることもありますので、肌の代謝を高めることと、しっかりうるおいを与えるケアが重要になります。
 
まずしっかりクレンジングをして、毛穴の奥の汚れまでしっかり落とすこと。ただ肌の内側は乾燥していますので、必要な皮脂まで落としてしまうオイルクレンジングは不向き。ミルククレンジングやクリームクレンジングで丁寧にメイクや汚れを落としましょう。
 
またソフトピーリングなどで不要な角質を落とし、ターンオーバーのサイクルを整えてあげることも重要です。その上でしっかり化粧水を重ね付けして水分補給をして、乳液やクリームクなどで「ふた」をしましょう。
 
化粧水や美容液でスキンケアを終わらせてしまうと、せっかく入れ込んだ水分が蒸発してしまいますので、「ベタつきが気になる」という人も、仕上げの乳液やクリームは忘れないでくださいね。

生活習慣の見直しやストレス緩和も重要

インナードライ肌の人は、日頃の生活習慣によって肌の奥が乾燥してしまっている可能性があります。睡眠不足が続いている、エアコンや紫外線など外気の影響を多く受けている、ストレスが多い生活をしている…など、美容にNGな環境だとインナードライ肌になりやすいです。
 
こうした生活習慣を見直しながら正しいスキンケアを行うことで、少しずつインナードライ肌が改善していきます。通常の乾燥肌のケアとは少し異なりますので、ぜひこちらの情報を参考にケアしてみてくださいね。

乾燥肌を体の内側からケアしよう

乾燥肌 スキンケア
乾燥肌のケアは、スキンケアとして肌の外側からケアすることももちろん大切ですが、体の内側からのケアを行うことでさらに改善していきます。
ここで体の内側からのケア方法をご紹介しますね。

たっぷり水分を摂って肌を潤す

現代人は水分摂取量が足りないといわれています。肌の感想は体全体の水分不足によって起こっていることもありますので、まずはしっかり水分補給をしてください。
 
理想はミネラルウォーターを1日2L、難しい人でも1日1Lは飲みたいところ。コーラやジュースなどの清涼飲料水ではなく、ミネラルウォーターで摂取するのがポイントです。
 
美肌効果のあるノンカフェインのハーブティーなどで水分補給をするのもおすすめ。1週間ほどしっかり水分補給を続けていると、肌にうるおいが出てワントーン明るくなったことを実感できますよ。

コラーゲンの摂取でハリと潤いを保つ

コラーゲンには肌の保水効果があるといわれていて、乾燥肌の改善に大きな役割を果たしてくれます。鶏の手羽元や魚の目の周りなどに多く含まれているといわれていますので、ぜひ積極的に食べるようにしたいですね。
 
もし食材で摂取することが難しいのであれば、サプリメントで摂り入れるのもおすすめです。コラーゲンは寝ている間の吸収率が高いといわれているため、就寝前の摂取がベスト。
 
さらにビタミンCと一緒に摂ると吸収率が高まるといわれていますので、ぜひ一緒にビタミンCのサプリメントも飲んでおきましょう。こちらも続けることで少しずつ肌の潤いを実感できるようになりますよ。

乾燥肌におすすめの食材

乾燥肌を改善する栄養素としては、タンパク質やビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどが代表的です。
 
ビタミンAは皮膚の粘膜を正常に保つ働きがあるといわれ、レバーやアーモンドなどに多く含まれています。ビタミンCは肌の細胞活性化に幅広く役立つので、毎日積極的に摂取したい栄養素です。
 
果物やブロッコリーなどに多く含まれていますが、サプリメントでの摂取もおすすめ。ビタミンEは抗酸化作用が高く、肌の潤いを保持する働きがあります。ナッツ類やアボカドに多く含まれていますので、こちらも積極的に食べたいですね。
 
いろいろな食材をバランスよく摂取することで乾燥肌のケアにもつながりますので、ぜひ日頃の食生活をみなおしてみましょう。

まとめ

最近は乾燥肌向けのスキンケアアイテムがとても充実していますので、肌のお手入れを継続することで改善したという人も多いです。
 
合わせて体の内側からもケアすることでさらに肌の潤いが保たれますので、ぜひここでご紹介した内容を参考に、水分補給や食生活の改善を実践してみてくださいね。

SNSでシェアする

平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/