香水のアトマイザーって本当に必要?香水の入れ方&洗浄方法をチェック – 婚活あるある

香水のアトマイザーって本当に必要?香水の入れ方&洗浄方法をチェック

2020.03.18

ファッションと同じように、気分や好みによって自分なりの香りを楽しむアイテム「香水」。
そんな香水のアトマイザーは、外出先でも手軽に香水を持ち運べる点で魅力的です。

 

しかし、香水のアトマイザーの必要性がいまいち分からない、または使ったことがないという方もいますよね。
そこで今回は、香水のアトマイザーの魅力から正しい使い方、おすすめアイテムまでをまとめてご紹介します。

香水に使われる「アトマイザー」とは?

香水を移し替えて使うアトマイザーは、1859年に医療器具として開発されたものでした。
後にこの容器を応用して「香水噴射器」としてアトマイザーが誕生しました。

香水アトマイザーを使うメリットとは

外出時に香水を持ち運ぶ容器として使うアトマイザーには、4つのメリットがあります。

・容器が小さいのでかさばらず持ち運びやすい
・容器の種類が豊富
・密閉されているので液体がこぼれにくい
・外出時でも簡単に香水をつけなおせる

 

香水瓶はガラスなど壊れやすい素材で出来ていることが多く、フタも外れやすいので持ち運びには向いていません。
その点、香水のアトマイザーは手のひらに収まるサイズ感で、外出時も持ち運びやすいというメリットがあります。

 

また香水には香りの持続時間が弱いコロンやオードトワレなどがあり、外出先で何度かつけなおしをする時にもアトマイザーが便利です!
また香水瓶を持ち運びした時は衝撃などで香水の液がこぼれる心配はありますが、アトマイザーの場合は密閉性が高く被害も最小限に抑えられます。

香水を入れるアトマイザーの正しい使い方

香水を手軽に持ち運びできるアトマイザーを購入する前に、まずは使用方法を知っておきたいですよね。
ここではアトマイザーの詰め替え方法や洗浄方法、さらにアトマイザーに入った香水の使用期限などをまとめて解説します。

アトマイザーに香水を詰め替える方法

香水をアトマイザーに詰め替える方法は、アトマイザーの仕様によって異なります。
香水のアトマイザーには、詰め替え機能が備わっているものとないものの2種類があります。

 

詰め替え機能があるアトマイザーは、香水瓶に直接アトマイザーを挿して簡単に詰め替え可能です。
また詰め替え機能のないアトマイザーの場合、香水瓶から移し替える器具が別途必要になります。

 

香水ボトルからアトマイザーに詰め替えるアイテムは、詰め替えノズル・シリマー(注射器型スポイト)・ロウト・スポイトなどがあり、香水のフタが外れるか否かで使い分けます。

香水アトマイザーの洗浄方法

香水のアトマイザーを別の香水に使いたい…そんな時はアトマイザーの洗浄が必要です。
アトマイザーの香りを消す洗浄方法は、3通りあります。

・エタノール洗浄:無水エタノールをアトマイザーに入れて数回噴射し、容器に入れたまま数日置く
・お酢洗浄:穀物酢をアトマイザーに入れて1週間置いておく。スプレー部分は酢を水で3倍に薄めて1晩漬け置く
・カビキラー洗浄:同量の水とカビキラーをアトマイザーに入れて数回噴射し、容器に入れたまま30分置く

上記の洗浄を行った後は、アトマイザーやスプレー部分を水でよく洗い流しましょう。
完全に香りを消すことは難しいものの、アトマイザーを洗浄するのであればぜひ上記の方法をお試しくださいね。

香水アトマイザーの使用期限

香水アトマイザーの使用期限は、直射日光や気温の高い場所に放置しなければ、基本的に元の香水ボトルと同じです。
しかし、香水をアトマイザーに移し替えて空気に触れた場合、香水が劣化するスピードは通常より早くなります。

 

香水のアトマイザーは少量サイズなので、詰め替えてから1年を目安に使い切るように心がけてください。
また香水の質によって使用期限が異なりますので、アトマイザーに詰め替えた香水の色や香りの変化がないか随時確認しながらの使用をおすすめします。

香水アトマイザーの販売場所&おすすめアイテム

香水のアトマイザーは様々な場所で販売されており、どのアトマイザーを購入しようか迷ってしまいがちです。
そこでここでは、使いやすく劣化しにくいおすすめのアトマイザーをご紹介します!

 

初めて香水のアトマイザーを使う方、また今まで使用していたアトマイザーが壊れてしまった方もぜひ参考にしてくださいね。

100均のアトマイザーは購入すべき?

安くて性能の良いアイテムが揃う100均でも、香水用のアトマイザーは販売されています。
100均で販売されるアトマイザーは劣化を防ぐアルミケース入りなど、種類も豊富で可愛いデザインもあって魅力的です。

 

しかし、100均の商品の多くは海外製の大量生産品のため、検査を行っていても稀に不良品が混ざっている可能性もあるので注意しましょう。
100均で香水アトマイザーを購入する際は、このような点からできるだけ早く使い終えることをおすすめします。

通販なら「TRAVALO」のアトマイザーがおすすめ!

香水のアトマイザーは、通販サイトでも種類豊富に販売されています。
もしもこれからアトマイザーを使用したいという方は、【TRAVALO(トラヴァーロ)】のアトマイザーがおすすめです!

TRAVALO(トラヴァロ)とは、イギリス生まれのアトマイザー専門ブランドです。
2019年には日本で販売が開始され、銀座のショップや通販サイトなどで取り扱われています。

TRAVALOのアトマイザーの特徴

【TRAVALO(トラヴァーロ)】のアトマイザーの特徴は、日本やオーストラリアで特許を取得した詰め替えパーツにあります。
TRAVALOのアトマイザーは香水から直接移し替えられる仕様のため、空気に触れることなく液をこぼすことなく簡単に詰め替え可能です。

空気に触れずに香水を移せるということは、空気による香水の劣化がしにくく、香りが長持ちしやすいということですね。
揮発性の高い香水でも劣化の心配のないアトマイザーは、出先でも安心して本来の香りを楽しめます。

 

またTRAVALOのすべてのアトマイザーはスプレータイプになっており、細かなミスト状の噴射口も特徴的です。
1プッシュで広範囲に少量ずつ噴射してくれるため、香りの調整がしやすく、香害になることもありません。

デザインや色も豊富なTRAVALO

リフィルには軽量なプラスチック素材を使い、外側に別素材を使い劣化を防ぐ【TRAVALO(トラヴァーロ)】のアトマイザー。
現在はデザインや素材ごとに異なる、5種類のアトマイザーが販売されています。

・CLASSIC(クラシック)シリーズ:アルミ素材で軽量のデザイン、重量17g、全4色展開
・Milano(ミラノ)シリーズ:合金+レーザー素材で高級感のあるデザイン、重量68g、全6色展開
・Obscura(オブスクラ)シリーズ:強化プラスチック素材で男性的なデザイン、重量27g、全4色展開
・BIJOUX(ビジュー)シリーズ:プラスチック+アルミ素材で女性的なデザイン、重量36g、全3色展開
・Couture(クチュール)シリーズ:合金+スワロフスキーの高級モデル、重量63g、全3色展開


クラシックとミラノのアトマイザーは付け替えボトルも販売されているため、洗浄なしで他の香水を入れ替えて楽しむこともできます!
また詰め替えノズルの仕様により、ノズルサイズ直径2~4mmの香水に対応可能です。

 

バッグやコスメのようなおしゃれな見た目の香水アトマイザーは、自分用だけでなくプレゼント用にもおすすめ!
誕生日だけでなくバレンタイン、ホワイトデーやクリスマスなどのイベント時にも最適なアイテムです。

香水のアトマイザーは機能性&デザインで選ぼう

旅行時やお出かけに便利な、コンパクトサイズの香水アトマイザー。
お気に入りの香りを1日楽しみたいという方におすすめのアイテムです。



香水のアトマイザーは、ボトルの素材や詰め替え方などの機能性を比較した上で選ぶのがおすすめ。
またTRAVALOのアトマイザーのように、デザイン性の高いアイテムはプレゼントにも最適です!

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めあり

アパレルショップ店長を退き、現在はWEBライターとして女性向け中心の記事を書いています。婚活中のアラサーインドア。