早く結婚しないとと焦る前に考えておくべき10のこと(女性編) – 婚活あるある

早く結婚しないとと焦る前に考えておくべき10のこと(女性編)

2016.05.01

仕事に趣味に頑張ってきた女性の中には、「気づけば特定の相手も出会いもない。でも結婚はしたい、どうしたらいいの?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。
今一度「結婚」について考える時間をとってみてはいかがでしょう?

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2017年も4ヵ月が過ぎようとしています。今年に入って何人のご友人の結婚を祝福しましたか?何人のご友人が独身生活を卒業しましたか?

「私はまだ一度も結婚したことないのに…」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新年度にあらためて、生活スタイルの棚卸しをして、結婚について考えてみてはいかがでしょう。

  1. そもそも結婚をしたいのかどうか
  2. 現在、彼氏がいる人もいない人も、まずは「結婚」というものについて、一度冷静に考えてみましょう。自分の両親や結婚をしている友人を思い浮かべて、「結婚したい」と思った方は次のステップへ進みましょう。

  3. なぜ結婚したいのか
  4. 「周りの友だちが結婚して遊んでくれる人がいなくなった」、「友だちの子どもを見たら自分も子どもがほしくなった。」などなど。
    思いつく限りすべての理由を書き出して、自分の価値観の棚卸しをして目に見える状態で結婚したい理由を考えてみましょう。

  5. 結婚に何を求めるのか
  6. 「経済的安定」、「世間体」、「子どもを産みたい」。いくつ条件がありますか?その中で最も重要なポイントは何でしょうか。

  7. どんな人と結婚したいのか
  8. 結婚に求める条件を満たすためには、一体どのような人と結婚するのがいいのでしょうか。「優しければ多少のだらしなさは許せる」のか。「冗談のきかない人だと家庭を明るくできない」と思うのか。

  9. 今まで付き合った人と結婚にいたらなかった原因はなんなのか
  10. 今まで付き合った人は条件にまったく当てはまらなかったのでしょうか?それともタイミングが合わずに離れ離れになってしまったのが原因だったのでしょうか?

  11. 仕事はどうするのか
  12. 学校の先生や保育士など年度ごとに仕事のスケジュールが決まっているような職業の方たちは、「結婚相手が転勤になった場合に仕事はどうするのか」ということまで考える場合が多いようです。仕事を続けたいから転勤がない男性を探すのか、パートナーに転職してもらうのか。あらゆる可能性を考える必要がでてきます。

  13. どこに住むのか
  14. 仕事を続ける場合も辞める場合も、二人で暮らすことになると住まいにはそれなりの広さが必要になります。家賃はいくらまで出せるのかなど考えなければならないことが増えます。ある程度目星をつけておくと、引っ越しが必要なときにスムーズに物件を探すことができます。

  15. 結婚するまでにいくら必要なのか
  16. 奨学金や車のローンなどの支払いをしている方には、月々の貯金にも工夫が必要かと思います。式や披露宴のために貯金額を増やす努力をするのか、最低限で済ますのか考えてみましょう。

  17. 出産を望むのかどうか
  18. 医療が進歩したとはいえ、子どもを持つことを考えると女性は自分のキャリアを合わせて考える必要があります。この機会に入院費や自分の会社の産休、育休などの制度もあわせて確認してみてはいかがでしょうか。

  19. 今何をするべきなのか
  20. 「○歳までには結婚する」なのか、「今の彼と結婚する」なのかによって今やるべきことが変わってきます。相手がいない方は見つけるところから、彼がいる方は話し合うことが必要になります。


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さまざまなライフスタイルが受け入られるようになった現代では、必ずしも結婚をしなければいけない雰囲気ではなくなりました。女性も自らの意志でライフスタイルを選ぶことができます。
自分が選んだ選択肢に自信をもって向かっていきたいですね。

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Black sky

『金なし 職なし 男なし』三十路界のヘレン・ケラー。辛いことも笑いに昇華し、いつの日か親に家を買う日を夢見て日々奮闘いたします。