アラサー世代の結婚観 ‐ 事実婚ってどうなの?(男性編)

2016.05.03

それぞれのカップルの事情によって、「婚姻」をあえて選ばないカップルがいます。
日本の男性にとっても「事実婚」が選択肢のひとつとして認識されてきているようです。

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

ある事実婚カップル

ある事実婚カップルは、男性はアラサー世代で奥様が4歳年上です。「名字を変えたくない」という奥様のたっての希望により、式と披露宴は挙げましたが籍はいれずに事実婚を選択しました。

「一緒にいられれば、紙の上の契約はなくてもいいんじゃないか」とお互いの価値観に照らし合わせて、事実婚を積極的に選択するカップルもいます。

外国人パートナーと暮らす事実婚

日本では、外国の方と結婚する場合、住民票の備考欄に名前の記載が追加されるだけです。日本人同士の結婚と違って「婚姻届」ということではありません。

面倒な手続きをしなくても、心がつながっていれば、お互いにパートナーとして認め合って生活を送ることができると思う国際カップルもいます。そういった場合、わざわざ手続きをせずに事実婚として生活を送るようです。

フランスでフランス人女性と事実婚をしている日本人男性

フランスは事実婚先進国ということもあり、籍をいれていなくても白い目で見られることもないそうです。また、フランスでは外国人との結婚は大変手続きが煩雑で難しいそうで、「ビザが取れればそれでいい」と思うところが大きいようです。

自由な恋愛を求める風潮もあいまって、法律でしばらずに「お互いの自由を残すための事実婚」も少なからず存在します。


84-b
一緒に生活をして、誰かに紹介するときには「妻」や「パートナー」として紹介するだけで十分なのではないかという価値観が出てきているようです。

事実婚を選ぶ男性には、結婚を一つの生活スタイルとして無理なくとりいれる柔軟性があると感じます。お互いの必要なものと譲れるところをあわせて考えることで、事実婚が最善の選択肢として選べるようになっていく風潮になるのではないでしょうか。

SNSでシェアする

Black sky

『金なし 職なし 男なし』三十路界のヘレン・ケラー。辛いことも笑いに昇華し、いつの日か親に家を買う日を夢見て日々奮闘いたします。