鍋デートでは、要注意!「こんな彼女は嫌だ・・・。」と彼が感じるNGな行動パターン3つ

寒い季節にはやっぱり鍋料理で身も心もほっこりしたいものですね。
鍋デートは、2人の距離感をグッと近づけてくれる冬の定番デートの1つでもあります。
しかし、2人で1つの鍋を囲み、ある意味共同作業となる鍋デートは、実は恋の落とし穴が隠されているもの。
気づかなかった相手のクセや本性があらわになったりして、お互いに幻滅してしまう危険をはらんでいます。
せっかく盛り上がった彼の気持ちを自ら台無しにはしたくないですよね。
そこで今回は鍋デートでがっかりされる彼女の振る舞いについてご紹介したいと思います。

■食欲減退。取り分け方が汚い

気を遣って取り分けてもらえるのは、もちろん男性にとってはうれしいもの。
しかし差し出された器のふちに糸こんにゃくや張り付いていたり、具材がぐちゃぐちゃに盛られていたら、彼の気持ちは間違いなくゲンナリするでしょう。
男性たちは、女性のズボラで雑な行動から「この子、ずぼらなんだろうな」なんて、普段の生活ぶりを想像するもの。
だからこそ、気をつけたいものですね。
せっかく2人でおいしい鍋を食べるなら、見た目にも気を遣いながら、さらに彼の好きな具材を聞いて取り分けてあげるなど、気をきかせることで、女っぷりも上げられそう!

■とにかく無意味に鍋をつついてかき回す

Two beautiful female trying to cook something on the home kitchen
新鮮な野菜やお肉、魚介をアツアツのスープで煮込んでおいしくいただけるのが、鍋料理の醍醐味。
それなのにやたらと箸で具材をつついたり、かき回す人っていますよね。
豆腐などの崩れやすい具材は案の定ボロボロ、食べたい具材は行方不明。
鍋の状態が気になるのはわからなくもないのですが、ともに鍋を囲む人にとっては迷惑行為のなにものでもありません。
なかには取り箸ではなく、マイ箸でそれをやる人もいたりして、それが恋愛感情を抱く相手ならみるみる気持ちが冷めていく可能性も。ぜひ我が身を振り返って、思い当たる人はぜひ行動をあらためてみて!

■好きにさせて!仕切りたがりの鍋奉行タイプ

食べ物へのこだわりが強いことは特に否定はしないけれど、それを周りに押し付けるのはNG。
具材を鍋に入れる順番など多少前後しても構わないのに、やたらと自分のやり方を通したがったり、
「ちょっと待って」なんていちいち注意したりするのははただのうざい女。家庭的な女性アピールなどには全くならないので、絶対にやめましょう。
あと、「この食べ方おいしいから」と勝手にオリジナルの調味料をかけたり、おせっかいを焼くのもありがた迷惑なだけ。
相手には、好きなものを自由に食べる権利があるのだから、お互いに食事を楽しむことを優先しましょう。

■自分が食べたい具材ばかり食べる

鍋を一緒に囲んで幻滅するタイプの1つに、肉や魚介ばかりを食べて、鍋のおいしいところを独り占めしようとする人。
大人の女性なら、バランスよく食べて、具材が均等に回るように気を遣うこともできるはず。それをとにかく好きなものにしか手をつけず、気付けば残っているのは白菜やネギ、ニンジンなどの野菜ばかり。
気になったところで、相手に伝えてもまるで子供同士のケンカみたいになりそうで、なかなか注意しにくいところがありますよね。
そんな自分勝手で子供っぽい彼女の姿を目の当たりにすれば、彼の心もゲンナリどころか、スーッと恋の情熱も冷めるはず。
いくら親しい関係であったとしても、「親しき仲にも礼儀あり」で、大人の女性としての気遣いや品性を大切にしたいものですね。


いかがでしたか?冬の鍋デートはおいしくて、身も心も暖かくなりますが、ちょっとした失敗が恋の痛手を追うことにもなるので注意したいものです。ぜひ今年の鍋デートを成功に導くためにも参考にしてみてください!

rei

美しいうつわ集めと瞑想が趣味の30代フリーランスライター。 美容・健康・恋愛・育児について書いています。