早く仲直りしたい…。彼氏と喧嘩したら試すべき「上手な仲直り方法」3つ

彼氏とケンカ…。ケンカをしたらできるだけ早く仲直りはしたいもの。
付き合っていたらぶつかってしまうこともあるでしょう。でも長い間放置しておいたら、別れにつながってしまうこともあります。
でも私は悪くないし、自分から謝るのもなんかムカつく!!そんなときもあるでしょう。
そこで、今回は彼氏と上手に仲直りする方法を3つ、ご紹介します。

1、 素直に自分から謝る

男性はプライドが高い生き物。心の中では「自分が悪い」と思っていても、素直に「ごめんね」となかなか言えないことがあります。
そんなときこそ、あなたの方から歩み寄ってみましょう。
相手に謝罪を求めるだけが「仲直り」ではありません。「ごめんね」と自分から切り出すことで、相手も「悪かった」と反省して謝ってくるかもしれません。
謝る「きっかけ」をこちらから作ってあげる、というのも大人の女性の心の広さ、ではないでしょうか。相手のことが好きならば、変な意地やプライドは捨ててくださいね!

2、 おいしいものを食べに行って仲直り

「胃袋の力を借りる」です。人はお腹がすくとイライラしたりします。
子供お腹がすくと不機嫌になったりします。彼氏とケンカしてしまったら、二人が好きな美味しいものを食べに行きましょう!
思い切って、「〇〇食べに行かない?」と彼を誘ってみてください。
二人が共通のおいしい料理が目の前にあったら、「ケンカの続きをしよう」「あれもこれも言ってスッキリしてやろう!!」なんて気持ちにはならないはずです。
「おいしいね」「ごめんね」となるでしょう!意地を張るのではなく、ぜひ彼氏に外食を提案してみてくださいね。

3、 ひとりで過ごす時間をつくる

まずはひとりになって、冷静になる。これはすごく大切なこと。
ケンカ中の彼の顔を見ると、また感情的になって腹が立ち、イライラすることがあります。
そうならないためにも、彼から一度離れて距離をおいてみましょう!
ひとりになって、一呼吸おくことで「怒り」の感情は沈静します。大きく深呼吸してみましょう。
ぜひ、試してみてくださいね。


ケンカをするとどうしても感情的になってしまうのが女性…
いろいろ思っていることを全部言わないと気が済まない人もいるでしょう。

女性は過去の話をたくさん持ち出して結びつけ、「あのときも〇〇だったよね!」「前にも〇〇したよね?」と過去のことを蒸し返し、相手のことを責めてしまう傾向があります。

男性は、「それって今の話と関係ないし」「また過去の話を持ち出してきた」とうんざりしてしまいますよ。
腹が立っても、なるべく怒っているポイントの視点を変えず、今回のケンカの理由だけにスポットを当てるようにしましょうね。
そしてあまり感情的にならず、素直に「ごめんね」と言って、また仲良く彼氏と過ごしてください。

テヒ

秘書OLを経て結婚。出産後ライターとして活動。 上級メンタル心理カウンセラー。恋愛、婚活、結婚について書いています。