「また会いたい」と思われる人は必ずしも美人じゃない【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】 – 婚活あるある

「また会いたい」と思われる人は必ずしも美人じゃない【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

2016.07.29

20代とは違う30代の恋。結婚するか否かの分岐ともなる年代であることから、未婚の30代にとって恋に迷いはつきものです。この連載では、婚活のプロフェッショナルから聞いた、恋愛・結婚についてのヒントをお伝え。恋する気持ちに寄り添い、ポジティブな気持ちで毎日を過ごすコツをお届けしていきます。


笑顔、清潔感、あいさつ、マナー。初対面の場で大切とされることはいろいろありますが、一番大切なのは、「相手を知ろうとする気持ち」です。大して美人じゃないのに人気のあるあの人は、相手の話を楽しそうに聞いたり、素直にほめたり、絶妙な質問をしたりしていませんか?

今回は、あなたが「また会いたい」と思われる人になるためのお話です。

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相手を第一印象のまま放置していませんか?

「また会いたい」と思われる人は必ずしも美人じゃない【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

「いい出会いがない」という人に限って、会ってくれる人の気持ちを考えていないことが多いものです。第一印象で好みじゃないな、と思ったら心の中で「没」のハンコを押しておしまい。その後は会話も上の空で、自分の知らない素敵な一面を相手がまだ隠し持ってるのでは? なんて考えようともしない。「退屈。早くこの時間が終わらないかな」なんて思ってしまうのです。

相手を第一印象のまま放置して、自分はこのまま変わらずに、理想の相手が目の前に現れるのを待っている。そんな人には当然、理想の相手が現れるはずはありません。

相手を知ろうとするあなたの態度が、相手の態度も変えていく

「また会いたい」と思われる人は必ずしも美人じゃない【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

「また会いたい」と思われる人は、相手のよいところを知るための努力をします。興味を持って相手に話しかけ、相手の話を味わいます。知りたいと思う気持ちが、さらなる質問を生み、絶妙な相槌につながります。自分の話を楽しそうに聞いてくれる人に悪い印象を抱く人はまずいません。みな、だんだんと心を開き、もっとその人と話したいと思うでしょう。

そう、相手を知ろうとするあなたの態度が、相手の態度をも変えていくのです。自分に無関心な人に極上な対応をしようと思う人は、あまりいませんよね。

誰に対しても持っていたい尊敬の気持ち

「また会いたい」と思われる人は必ずしも美人じゃない【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

第一印象がよくない人に対しても、興味をもって話しかけること。それができる人は、誰に対しても基本的な尊敬の気持ちを持っていると言えます。この世で生きている誰もが、尊重されるべき人格を持ち、その人だけの大切な人生を送っている、そう無意識に感じているのではないでしょうか。

大げさだなあ、と感じる人もいるかもしれません。しかし、そうした根本的な価値観こそ、日常の細々としたシーンに必ず表れてきます。

例えばコンビニで買い物をするとき誰とも目を合わさず一言も発さない人、飲食店の店員や会社の部下に高圧的な人、第一線を退いたお年寄りに冷たい人っていますよね。それは、人に対する基本的な尊敬の気持ちのなさが、態度に表れたもの。そんな人は、デートのときどんなに優しかったとしても、そのうち化けの皮が剥がれるでしょう。

まとめ

「また会いたい」と思われる人は、誰に対しても尊敬の気持ちを持ち、そのことを相手にちゃんと伝えられる人。相手に敬意を表するなら、言葉や態度はもちろん、マナーやファッションまで変わってくるのではないでしょうか。


今回取材に答えてくれたのは・・・
吉田カンナさん(婚活支援サービス パートナーエージェントコンシェルジュ

ときには友人や家族にも言えない悩みを話されることもあるというコンシェルジュ。数多くのカップルの心に寄り添ってきた吉田さんならではのアドバイスが持ち味。

Photo by shutterstock

#30代からの恋のかさねかた愛のはぐくみかた

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kanoa

自由とときめきを愛するアラフォー編集ライター。夫も子どももいる身ながら、今日も道行く人にこっそりときめきます。心置きなく恋愛できるみなさまには、もっともっと恋愛を楽しんでもらいたい!そんな想いで書いています。