上手に恋をかさねる人は知っている「ジョハリの窓」【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】 – 婚活あるある

上手に恋をかさねる人は知っている「ジョハリの窓」【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

2016.07.22

20代とは違う30代の恋。結婚するか否かの分岐ともなる年代であることから、未婚の30代にとって恋に迷いはつきものです。この連載では、婚活のプロフェッショナルから聞いた、恋愛・結婚についてのヒントをお伝え。恋する気持ちに寄り添い、ポジティブな気持ちで毎日を過ごすコツをお届けしていきます。


「ジョハリの窓」とは、心理学者が提唱した、人間の心には4つの窓があるという考え方です。恋上手な人は、無意識にこの「ジョハリの窓」の法則を活用しているもの。

今回は、あなたが「ジョハリの窓」の法則を活用するためのお話です。

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あなたの心にある4つの窓「ジョハリの窓」とは?

アメリカ、サンフランシスコ州立大学のジョセフ・ルルトとハリー・インガム、二人の心理学者が生み出した“人間の心には4つの窓がある”という理論です。二人の名前の頭をとって、「ジョハリの窓」と名付けられました。



上手に恋をかさねる人は知っている「ジョハリの窓」【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】



人間関係にストレスを感じやすい人は【盲点の窓】や【秘密の窓】が大きく、【開放の窓】が広ければ広いほど、人間関係は良好になるといいます。

例えば、あなたが自分のことをあけっぴろげな性格、と思っていても、もし人間関係にストレスを感じることがあるのなら、他人に隠している自分や、自分で気づいていない盲点があるということになります。

恋上手な人は【開放の窓】を広げる努力をしている

上手に恋をかさねる人は知っている「ジョハリの窓」【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

つまり恋上手な人とは、無意識のうちに【開放の窓】を広げる行動がとれる人。相手のことをもっと知りたいと素直に興味を持って話しかけたり、自分のことを丁寧に相手に伝えて共有したり。

例えば、自分の失敗や恥ずかしい話を公表して、周りを和ませる、という行動もそのひとつ。そうすることで【秘密の窓】は小さくなります。また、そうした行動から話しかけやすい人と思われるとアドバイスや忠告を受けることも増え、【盲点の窓】も小さくなっていきます。

大事なのは、盲点や秘密の存在に気づくこと

そう、言い換えれば【開放の窓】を広げるということは、【盲点の窓】や【秘密の窓】を小さくするということ。小さくするためには、まず秘密や盲点があることに気づき、それを開放していくことが必要になります。当然、そのプロセスでは、今まで知らなかった自分や相手について知っていくことになります。

まとめ

お互いをよく知り、理解し合う。ごく当たり前のことに聞こえますが、こうして図にしてみると心の秘密を知ったような気持ちになって、ちょっとわくわくしませんか?

30代からの恋は特に、いつまでも自分を知ろうとしない人が恋下手になりがち。「ジョハリの窓」の法則を実行することは、あなたが自分自身を知る手助けをしてくれるのです。


今回取材に答えてくれたのは・・・
吉田カンナさん(婚活支援サービス パートナーエージェントコンシェルジュ

ときには友人や家族にも言えない悩みを話されることもあるというコンシェルジュ。数多くのカップルの心に寄り添ってきた吉田さんならではのアドバイスが持ち味。

[参考図書:「ジョハリの窓―人間関係がよくなる心の法則-」久瑠あさ美/朝日出版社]
Photo by shutterstock

#30代からの恋のかさねかた愛のはぐくみかた

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kanoa

自由とときめきを愛するアラフォー編集ライター。夫も子どももいる身ながら、今日も道行く人にこっそりときめきます。心置きなく恋愛できるみなさまには、もっともっと恋愛を楽しんでもらいたい!そんな想いで書いています。