彼氏と早く結婚したい!男の心理やプロポーズ待ちの女性ができるコト – 婚活あるある

彼氏と早く結婚したい!男の心理やプロポーズ待ちの女性ができるコト

2019.11.18

大好きな彼氏と結婚して家族になりたい!彼氏とお付き合いをしていくなかで、そんな気持ちを抱くのは自然なこと。

 

しかし、彼氏からのプロポーズに「YES」と答える心の準備はバッチリなのに、待てど暮らせど彼は結婚の話をしてこない……。

 

そんなとき、「彼は結婚する気がないのかな?」「彼に結婚しようと言ってもらうにはどうすればいいんだろう」と悩んでしまうものですよね。

 

今回は、結婚に関する意識調査の結果をもとに、彼氏がプロポーズをしてこない理由や彼氏に結婚を意識させるための方法を紹介します!「彼氏と早く結婚したい!」と感じている女性は必見です!

今の彼氏と結婚したいのに……彼はどうしてプロポーズしてくれないの?

今の彼氏と結婚したいのにプロポーズしてくれないことに悩む女性イメージ
結婚をするのであれば男性からプロポーズしなければいけない、といった決まりはありませんが、彼氏から男らしくプロポーズしてもらいたいと考える女性は多いもの。

 

いわゆる「プロポーズ待ち」の女性たちは、よくこんなことを考えます。

 

付き合って数年経ったし、お互いに結婚適齢期だし、お金に困っているわけでもないし。結婚に踏み切ってもいい理由は揃っているはずなのに、彼氏がまったくプロポーズしてこないのはなぜなのか。

 

その理由は、男女の結婚に対する意識の違いにあるのです。

 

内閣府が20〜39歳の男女に対して行なった「結婚・家族形成に関する意識調査」では、結婚したい理由に関して男女間で差異が見られました。
内閣府の結婚・家族形成に関する意識調査の結婚したい理由についての結果
データ出典:「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書

 

全体的にどの項目も女性の回答率のほうが高く、男性より女性のほうが「結婚したい理由」を意識して過ごしている様子が伺えますよね。

男性は女性ほど「結婚したい理由」を考えていない

意識調査の結果で「老後に一人でいたくない」の項目を見ると、男女間で20%もの差が生まれています。

 

男性よりも女性のほうが老後に対する不安が大きいのは、女性のほうが若いうちから「人生のタイムスケジュール」を意識して生きる傾向にあるから。

 

女性は、年齢を重ねるに連れて出産の身体的リスクが増えるものです。

 

だからこそ、できれば若いうちに子どもを産みたいと考える人が多く、だいたいの女性が「○歳くらいには子どもが欲しいから、結婚は○歳くらいまでにして……」と、自分の人生のタイムスケジュールをひそかに決めています。

 

対して「子どもがほしい」を結婚の理由にあげる男性は多いものの、身体的リスクを気にする機会も少なく、女性ほど「子どもを作ること」と「年齢」を結びつけて考えてはいません。

 

男性たちの人生のタイムスケジュールは、漠然と「まあ、30歳くらいまでには結婚したいよね」程度であることがほとんど。

 

この意識の違いこそが、彼氏は「まだプロポーズしなくていいよね」と考えている一方で、彼女は「まだプロポーズしてくれないの?」とヤキモキしてしまう、よくあるカップルのすれ違いを生み出してしまうのでしょう。

男性は女性よりも結婚をしたいと考えるタイミングが遅い

実際、20〜39歳の男女を対象に結婚したい年齢を調べたところ、男性と女性で大きな差があることがわかりました。

 

内閣府の同調査によると、80%以上の女性が30歳以下と回答したのに対し、30歳以下と回答した男性は約56%。
内閣府の結婚・家族形成に関する意識調査の結婚したい年齢についての結果
データ出典:「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書

 

そのほかの割合を比較しても、男性のほうが女性よりも結婚をしたいと感じるタイミングが遅いことがわかります。

 

男性は「結婚したら家族を養わなければ」「子どもが生まれたら今以上に収入がないと厳しい」などと経済面に関するプレッシャーが大きいことも、30歳以降に結婚をしたいと考える男性が多い理由のひとつ。

 

30歳以降になると、昇進したり昇格したり、いままでよりいい条件の会社に転職したり。20代に比べて経済的に余裕が生まれてくるものですから、男性の多くは30歳以降での結婚を望むのでしょう。

結婚適齢期の彼氏が彼女と結婚したいと思う瞬間は?

彼氏が彼女と結婚しようと思う瞬間のイメージ

男女間で結婚を意識するタイミングが大きく異なると知り、「やっぱり、今の彼氏は私との結婚を考えていないのかも……」と不安になってしまった女性も多いのではないでしょうか。

 

しかし、不安になる必要はありません。

 

なぜなら、男性は女性が思っているよりもずっと女性の年齢を意識しており、「彼女の年齢が適齢期になった」ことがキッカケで結婚を決意する男性は多いからです。

 

20歳~39歳の結婚を意識している男女に対して、結婚を意識するのはどのようなタイミングか調査を行なったところ、男性は自分の年齢と同じくらい相手の年齢を意識していることがわかる結果となりました。
ブライダルジュエリー専門店銀座ダイヤモンドシライシ調べの彼氏が結婚しようと思う瞬間
データ・画像出典:ブライダルジュエリー専門店 銀座ダイヤモンドシライシ調べ

 

世の中の男性たちは、いくら「結婚をしたい」と感じるタイミングが女性より遅くとも、彼女が適齢期になれば、それなりに結婚やふたりの将来のことを考え始めるのです。

 

プロポーズをしてこない彼氏も、何も考えていないように見えて、実は彼女以上に将来のことを現実的に考えているかもしれませんよ!

結婚したいと言わない彼氏をその気にさせるための5step

結婚したいと言わない彼氏をその気にさせるために努力する女性イメージ
彼氏はもしかしたら結婚について深く考えてくれているかもしれません。とはいえ、「考えるだけじゃなくて早くプロポーズをしてほしい!」というのが本音ですよね。

 

ここからは、彼氏に「そろそろ結婚したいな〜」と思わせるための方法を、難易度順に5stepでご紹介します!

彼氏に結婚したいと思わせる方法【step1】さりげない結婚したいアピール

「子供可愛い〜!私も○歳くらいまでには子供ほしいな〜!」「○○ちゃん結婚するんだって!私も早く結婚したいな〜!」などとさりげなーく彼氏にアピールする方法。

 

このアピールによって彼氏に、「彼女は結婚を意識しているのか」「そろそろ彼女も結婚適齢期か」と結婚を強く意識させることが可能です。

 

あまりアピールしすぎると無言のプレッシャーを与えてくる彼女として重たく感じられる可能性大ですので、あくまでもさりげなく、数ヶ月に1度アピールする程度に留めてくださいね。

彼氏に結婚したいと思わせる方法【step2】結婚したいかどうか聞く

勇気を出して、彼氏に「結婚についてどう考えてる?」と聞いてみるのも効果的です。

 

ここで「そろそろ結婚したいね」と言われれば大成功ですし、「結婚はまだ考えてないな〜」と言われたとしても「そっか〜。私は早く○○くんと結婚したいな〜!」と可愛らしくアピれるキッカケとなります。

彼氏に結婚したいと思わせる方法【step3】結婚したいと言う

彼氏に「結婚したい!」と思わせるには、自分は彼と結婚する意思があることを伝えるのも大切です。

 

彼氏は彼女がどのくらい結婚を意識しているのか、自分と結婚したいのか、彼女に言われるまであまりわかっていません。

 

「結婚しろ!」と迫る形にならないよう伝え方に注意しながら、結婚の意思を伝えてみましょう。
ゼクシィのCMを見たときに「私たちもお金が溜まったら結婚したいね〜」と言ってみるもよし。記念日や誕生日に「大好きな○○くんずっと一緒にいたいと思ってるよ!いつか結婚して、素敵な家庭を作ろうね」と書いたLINEや手紙を送りつけてみるもよし。

 

言われた彼氏はちょっとしたプレッシャーを感じるかもしれませんが、女性のタイミングで結婚をするためには、うざくない程度のプレッシャーを与え続けることも重要なのです。

彼氏に結婚したいと思わせる方法【step4】結婚したいサインに全力で応える

彼氏と結婚したいのなら、「家族や友達に紹介したいと言ってくる」「子どもなど将来のことについて話す」など男性が結婚したいサインを見せたときには全力で応じてください。

 

プロポーズをされていない段階だと「家族に会うなんてプレッシャーだし、また今度」と避けてしまう女性も多いのですが、そうしていると彼氏の気持ちを萎えさせてしまいます。

 

彼氏のサインをしっかりとキャッチして、彼に「家族に紹介してよかった」「友達ともうまくやってくれているし、一生一緒にいられるかも」と思ってもらえるようにしましょう!

彼氏に結婚したいと思わせる方法【step5】広い心で包み込む

あまりに結婚結婚言っていると、彼氏は重たく感じてしまいます。

 

自分が男性の立場になって考えてみると、30歳を過ぎてから結婚したい気持ちがちょっぴり分かります。

 

20代後半はちょうど仕事を頑張りたい時期で、お金もそこまで余裕があるわけではなく、独身の友達も多くて友達付き合いも楽しい。結婚はまだ先でいいかな〜と思ってしまう気持ちも仕方ないのです。

 

だからといって、女性が「結婚はいつでもいいよ」と言えというわけではありません。自分の理想は捨てなくていいです。

 

でも、彼氏の気持ちを考えたら、彼女に「彼女がアラサーなのに結婚しないなんて何考えてるの!?」と自分本位なヒステリックを起こされたときに、「そんなんだから結婚したくないんだよ!!」と思ってしまう気持ちが理解できるはずです。

 

自分の「結婚したい」を理解してもらうためにも、まずは自分が彼氏の気持ちを理解することから始めてみてくださいね。

彼氏と結婚したい人こそ焦らないように!

彼氏との結婚を焦らず毎日を楽しむ女性イメージ
男性は女性よりも結婚したいと考え始めるタイミングが遅いものですが、彼女の年齢のことや、今の自分が家族を養っていけるかどうかを現実的に考えているものです。

 

プロポーズをしてこない彼氏も、「結婚はまだ考えてない」しか言わない口下手な彼氏も、頭のなかでは色々なことを考えているのかもしれません。

 

適齢期になってくると、焦りや不安が大きくなってしまうことがあります。ときには「結婚できないなら別れたほうがいい」などと感じてしまうこともあるでしょう。

 

でも、そんなときこそ、彼氏を信じて待つことが大切です。

 

世の中には「いまは結婚する気ないし、今すぐ結婚したいなら別れよう」と言う彼氏に、結婚を迫ることをやめて、純粋にふたりで一緒にいる時間を楽しんでいたらプロポーズされたような女性も数多く存在します。

 

「ふたりで一緒にいる時間が楽しい」の先に結婚があることを忘れずに、ときには彼氏にちょっとだけプレッシャーを与えて、理想的なゴールインを目指してくださいね!

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ぐりこ

ライター・編集者・占い師のアラサー女。いわゆるブラック企業で社畜として働きまくり、フリーに転身。趣味は料理とキャンプとホットヨガ、三度の飯と同じくらいイケメンが好き。 ▼Twitter:https://twitter.com/guricotsubu