お見合いってどんな服装で行けばいいの?お見合いの服装について徹底解説! – 婚活あるある

お見合いってどんな服装で行けばいいの?お見合いの服装について徹底解説!

2022.04.15

お見合いでは写真ではわからなかった実際の雰囲気や声などを知ることもできますし、お相手にあなたの良さをアピールするチャンスでもあります。
お見合いの際に重要になってくるのが「見た目」でもあります。よく人は第一印象が決めてとなるとも言いますよね。でも、お見合いでどんな服装をしたらいいんだろう?と悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますので、今回はお見合いで好まれる服装やそのポイントを見ていきたいと思います。

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TPOにあった服装を選んで!

まず重要となってくるのがTPOにあった服装です。TPOとはTime(時間)Place(場所)Occasion(場合)の略語で時と所と場合にあった行動や服装をすることを指します。このTPOですがなかなか場面での使い方が難しいですよね。
自分らしさを出したいからといってダメージ加工のある服やジーンズ、ゆったりとしたスウェット生地など、自分が気に入っていて好みであってもお見合いの席で着るのはやめましょう。確かに自分の趣味や嗜好をお相手に理解してもらうのも大切です。

 

ですが、お見合いの席は初めてお相手と顔を合わせる大切な場面でもあります。服装のマナーを守ることは好印象へとつながります。お相手もマナーの守れて常識的で素敵だ人だとあなたのことを感じてくれるでしょう。のちに仮交際や真剣交際に進んだ際に少しずつ自分の普段している好みのスタイルをアピールしていくのもおすすめです。その為にはTPOを守りつつ普段の服装とかけ離れすぎていないスタイルを選ぶことも大切になってきます。

好印象を与えるには明るいカラーを選びましょう

お相手への印象を大きく左右するのが洋服の色でもあります。
お見合いの際は明るいイエローやピンク、水色やライトグレーやホワイトなど明るめのカラーをトップスに取り入れましょう。顔色を明るくしてくれるので、自然と優しそうな印象にもしてくれます。

 

暗いカラーは避けた方がいいですが、夏場ならネイビーのジャケットなどは爽やかに見せてくれるのでオススメです。また、小ぶりのアクセサリーで華やかさをプラスすることもGOOD!アクセサリーはつけすぎに注意しましょう。

自分に似合っている服とメイクを

自分に似合っている服やメイクってなかなかわからないですよね。そんな時はお見合いをセッティングしてくれた結婚相談所などの仲介人さんなどに客観的に見てもらいましょう。また、パーソナルカラー診断などを受けて自分に似合うメイクや洋服のカラーなどについても知っておくとより良いでしょう。骨格から似合う服を探すのもGOODです。どんなメイクがいいかわからない方はコスメカウンターなどで自分に似合ったコスメのカラーを相談することもおすすめです。

 

また、メイクが派手すぎると印象が悪くなってしまうこともあるので、普段は強めのメイクがお好きといった方でもお見合いの際は派手すぎないメイクか、ナチュラルメイクなどにしてみましょう。リップやアイシャドウのカラーも派手すぎないものがおすすめです。可能な方はアイシャドウのカラーなどで季節感を取り入れたメイクをしてみたりしてもいいかもしれません。

足元も大切、ボロボロの靴はNG!

会話をしていると上半身ばかりに目がいってしまいますが、足元も気を抜いてはいけません。スニーカーなどのカジュアルすぎる靴はNGです。また、ボロボロになったパンプスや革靴を履くことも控えましょう。靴の乱れは心の乱れとも言いますし、足元も綺麗にしておくことでお相手にいい印象を与えることができます。

 

もし汚れているようならクリーナーを使って布やタオルで磨くこともおすすめです。ヒールの場合はカカトが異様に欠けたり傷ついてボロボロになってないかなどもチェックしておきましょう。ボロボロになっている場合はいくらお気に入りの靴でもその靴を履いて行くことを諦めて、他の靴を履きましょう。普段、履かない靴の場合は色褪せてないか、また、靴ずれをしないかなど事前に履き慣らしておくことも大切です。靴擦れが気になる場合は事前に擦れそうな場所に絆創膏を貼っておいたり、靴自体に靴擦れ防止クッションのような商品をつけておくと良いでしょう。

ストッキングや靴下が破れていないかについてもチェックしておきましょう。伝線しているストッキングや穴の空いた靴下をそのまま履いて行くことはマナー違反です。もしかしたらセッティングされた会場によっては靴を脱がないといけないかもしれません。そのようなどんな場面にも対応できるように万全の状態でお見合いに臨みましょう!

アクセサリーのつけすぎには注意

指輪やネックレス、ピアスなどをゴテゴテにつけていくのは控えましょう。初めてお相手と会う時にアクセサリーをたくさんつけて行ってしまうと「チャラい人なのかな?」などと悪印象となってしまう可能性もあります。普段アクセサリーをつける事が好きな人でもお見合いの席では少し控えましょう。徐々に仮交際や真剣交際の際につけていくのがいいかもしれません。女性なら小ぶりのネックレスと片耳にピアスやイヤリングを一つずつ程度が丁度いいですよ。

 

もし、普段から身につけていてうっかりそのままつけて行ってしまう可能性がある方は、落としたり無くさないように保存用の袋を持っておくこともおすすめです。後々、仮交際や真剣交際がスタートした時に好きなアクセサリーについて話してみたり、徐々に自分の好みのアクセサリーをつけていくのもいいかもしれません。

年齢別!コーディネート例


清潔感があって、TPOにあった服って実際に選ぶとなると難しかったりよくわからなかったりしますよね。
そこでここからは年代別のお見合いでのおすすめのコーディネート例についてご紹介したいと思います。

20代女性向けのコーディネート

①フリルブラウス×ロングスカート
フリルのブラウスが上品で可愛らしい女性を演出してくれます。
また、ロングスカートが露出を抑えてくれるため、上下でのバランスも取れます。
ロングスカートはAラインスカートなど少し生地を多めに使ってあるものが女性らしさをより一層高めてくれるでしょう。

 

②綺麗めニット×ロングタイトスカート
こちらはトップスを綺麗めでシンプルなものにすることで大人っぽさを演出してくれます。また、ロングのタイトめのスカートを着ることでシルエット感も美しくまとめてくれます。落ち着いた印象を与えつつ、大人の女性らしい質感となるコーディネートとなっています。色使いはシックな黒系やエンジ、深緑なども素敵です。
ロングスカートは裾などにレースを取り入れたものがおすすめです。

 

③淡い色のブラウス×ホワイトパンツ
春夏におすすめしたいのが爽やかな印象を与えてくれる淡い色のブラウスとホワイト系のパンツ。爽やかな印象が素敵です。ブラウスは水色や明るいイエローなどがおすすめです。顔色も明るく見せてくれるのでパンツスタイルなのに可愛らしさがより伝わります。

30代女性向けのコーディネート

①首元がしっかり開いた綺麗めニット×フレアスカート
トップスのニットの首元がしっかり開いていることでデコルテラインを綺麗に見せてくれて大人っぽい印象を与えてくれます。落ち着いたカラーやアースカラー、ベージュ系でコーディネートをまとめることで大人っぽくエレガントで女性らしい印象をお相手に与えることができます。スカートもフレア感のあるものにすることで可愛らしさも演出できます。

 

②ワンピースコーデ
黒地にドット柄や小花柄などのカジュアルさだけでなく華やかさも兼ね備えたようなワンピースでのコーディネートもおすすめです。ベースのカラーを黒色にすることで全体が引き締まり、大人っぽい女性を演出してくれます。ワンピースは竹の長いものや胸下あたりで切り替えがあるものを選ぶとスタイルが美しく見えるのでおすすめです。

 

③シンプルトップス×ストライプや花柄のスカート
シンプル目の無地のトップスにストライプのスカートの組み合わせのコーディネート。トップスは無地にしてスカートに柄物を持ってくることで重たくなりすぎずオシャレなコーディネートになります。
トップスのカラーはホワイトや明るめのグレーなどにしましょう。明るめの色を持ってくることで顔映りも良くなり華やかな印象を与えてくれます。

40代女性向けのコーディネート

①カラーパンツ×シンプルニット
シルエットが美しいカラーパンツにシンプルなニットを組み合わせることによって大人っぽさだけでなく可愛らしさも演出してくれます。カラーパンツは濃いめのピンクや明るいイエローがおすすめです。ニットの方はホワイトやグレーでまとめることで重たくなりすぎず華やかで落ち着いた印象となります。また、ジャケットを羽織ってもより大人の雰囲気を演出できるでしょう。

 

②クールなモノトーンコーデ
知的でクールな印象を与えたいときはモノトーンコーデもおすすめです。トップスに明るめのグレーやホワイトを持ってきてボトムやスカートに引き締まった黒系のカラーを持ってくることによって余裕があり、知的な大人の女性を演出してくれるでしょう。小物としてメガネをつけることもおすすめです。

 

③ホワイトのゆったりニット×柄入りのスカート
ホワイトのゆったりニットが柔らかく優しい女性を演出してくれます。スカートに大柄のものを取り入れることで大人っぽさだけでなく華やかな印象も与えてくれます。靴はブーツなどで辛めにまとめることでバランスが取れますよ。

季節別のコーディネートポイント

・春の場合
春を感じさせる明るい色味を選びましょう。明るい印象にもなりますし好感度が上がります。春でもまだ寒い日もありますよね。その場合は冬用のコートではなくジャケットやスプリングコートを選びましょう。スプリングコートもフレア感があるものだとより女性らしさが演出できます。また、カーディガンなども持って行ったり着用しておきましょう。春はまだ寒暖差が激しい日が多いので急に寒くなってしまった時のために用意しておくこともポイントです。

 

・夏の場合
夏の場合は女性は露出度が上がりがちですが、要注意です。カーディガンや羽織りもので調節したり、あまり肌が多く出ないように気をつけましょう。過度な露出は印象がよくないので控えましょう。キャミソールや袖がないワンピースを着る時は薄手のジャケットやカーディガンをコーディネートの中に取り入れてみてください。もし、どうしても暑い場合があるかもしれないので袖なしの服でもフリルのようになっていたりして、パッとみたときに露出度が高いと感じさせないようなものを選ぶといいでしょう。

 

・秋の場合
秋はシックな紅葉カラーやチェック柄でコーディネートをしましょう!おしゃれな印象へとつながりますよ。ですがあまりに重たい色合いを選んでしまうと暗い印象になってしまうので気をつけましょう。
重たい色だけを選んでしまうと暗い印象になってしまいますし顔色も悪く見えてしまうことがあります。トップスは比較的明るめのオフホワイトやライトグレーを持ってきたりして調節してみましょう。コートやジャケット、スカートの柄で遊んでみたコーディネートも素敵です。

 

・冬の場合
秋と同様でダークすぎるコーディネートになっていないかチェックしましょう。思い切ってオフホワイトや明るいベージュなどを使ってコーディネートをしても可愛らしくなりますよ。落ち着いたカラーでコーディネートを纏めるのがおすすめでもあります。また、暖房で体温の調節が難しいような室内の場合も考えて脱ぎ着して調節できるようなコーディネートにしておくこともポイントです。あったかいインナーを重ねて着て行って、逆に汗をかいてしまった。なんてこともあるので気をつけましょう。

 

服装以外も見られている!?服装以外でも気をつけること

ここまで服装について主に見ていきましたが、お見合いでは服装以外も見られていることを意識しましょう。服装がきちんとしていることも大切ですが、清潔感など服装以外も部分もお見合いで好印象を与える為には大切になってきます。それではどのように気をつけたらいいか見ていきましょう。

鞄が大きすぎないか、汚れていないか

お見合いの場は仕事ではありません。仕事の書類などが入った大きなバッグを持っていくのではなく、小ぶりなバッグに必要なものだけを入れていきましょう。

 

化粧直しのためのポーチ、ハンカチ、携帯、財布などといったこれだけは必要といったものだけを用意してあまり大きすぎないバッグでお見合いに臨みましょう。あまりに大きなバッグでお見合いに行ってしまうとお相手もびっくりしてしまいます。
バッグがボロボロになっていないかについてもチェックしましょう。あまりに傷みがひどいバッグで行くのはよくありません。また、お気に入りでも高級ブランドのバッグで行くのもあまり良く思われないこともあるのでお見合いの席では控えましょう。

服の襟や袖口が汚れていないか

ブラウスの襟や袖が汚れているとちょっと汚らしい印象になってしまいますよね。それにお気に入りで何度も着ている服だと洗濯の際に擦れてしまって毛玉ができているかもませんし、汗ジミも起こっていないか気になりますよね。

 

まず、当日着ようと思っている服が汚れていないかチェックしましょう。スカートだったらシミがついていないかについても事前に見ておきましょう。シミだけでなく糸のほつれもあったら修繕しておきましょう。もし汚れやシミが目立つようなら他の洋服に取り替えてコーディネートをしましょう。

清潔感があるかどうか

お見合いの席で重要になってくるのが清潔感でもあります。爪が綺麗かどうか、産毛や鼻毛はでていないか、フケなどがないかどうか、しっかり見た目も清潔にしましょう。初めて会う人がボサボサの状態で来たら、「この人は自分と会うために努力しなかったのかな?」と悪印象になってしまいます。

 

ネイルは派手すぎない抑えめの色を選ぶことがおすすめです。ショッキングピングやブラックのネイルをしてしまうとお相手をびっくりさせてしまうかもしれません。どうしても好きだという場合は今回のお見合いのときだけ控えるように心がけましょう。後々交際がスタートしてから自分の好きなカラーやテイストについてアピールをするのもいいかもしれません。

髪型が乱れていないか

髪型が不潔だったりボサボサだったりすると悪印象です。クシでしっかり梳かしたり、ヘアアイロンやコテを使ってヘアアレンジしてお見合いに行くといいでしょう。普段からヘアケアをしておくことも大切です。自分で上手くスタイリングができない方は事前に美容室に行くのもいいですし、動画などでヘアアレンジの仕方を研究することもおすすめです。最低限クシで梳かして行くなどボサボサの状態で行かないようにしましょう。髪型で印象が変わることもあります。

 

お見合いにNGな服装って?

お見合いで好印象を与えてくれる服装についてはご紹介しましたが、ここからは逆にNGな服装ってあるの?といった疑問にお答えしたいと思います。それではさっそくお見合いでNGな服装のポイントについて見ていきましょう。

セクシーすぎる服装

セクシーすぎる服装をしてしまうとお相手に返って悪印象となってしまいます。お見合いの席では露出度を抑えて、肌色も多くなりすぎないように控えたコーディネートをしましょう。特に夏場は自然と露出度が高くなるので気をつけましょう。

 

タンクトップやキャミソールだけなどやデザイン的にセクシーさが出てしまうようなトップスは辞めておきましょう。もし暑い日でキャミソール型の服が着たい場合は袖口や肩周りにフリルがついているものにしましょう。華やかさも増しますし、露出も少ない印象にしてくれます。また、ミニスカートやショートパンツもお見合いの席では相応しくないので控えましょう。ミニスカートやショートパンツを普段から履いている方は仮交際や真剣交際が始まってデートをするときなどに着ていきましょう。初対面のお相手をびっくりさせないような落ち着いた装いがポイントとなってきます。

清潔感がない服装

第一印象で大切になってくるのが清潔感でもあります。ダメージ加工の洋服やゆったりとしたスウェット素材など、素敵でもお見合いの席では控えましょう。

 

また、ヨレヨレになったシャツを着るのも辞めましょう。首元がヨレヨレになっているシャツは印象が良くありませんしどんなに洗濯をしていて綺麗でも汚く見えてしまいます。もし、手持ちにいい服がない場合は仲介人さんに相談しながらお見合いに来て行く服をネットなどで調べて購入することもおすすめです。せっかくのお見合いですから、綺麗でしっかりとした印象を与えてくれる服を着ていきたいですよね。

ブランド物で身を固める

ブランド物が好きでも初めて会う人の前でがっちりブランド物で固めるのは控えましょう。お金遣いが荒いのかな?や組み合わせによっては返ってダサくなってしまったり、印象が悪くなったりしてしまいます。

 

ブランド物で身を固める人が一概にお金遣いが荒いというわけではありませんが、初対面だとまだお相手に自分の良さが伝わっていないので思い込みなどで判断されてしまう場合もあります。ブランド物の小物を使うくらいならオシャレに印象よくコーディネートをまとめられますよ。徐々に仮交際や真剣交際の際にブランド物の服を着たりバッグを使ったりするのもおすすめですし、事前にお見合いの席で好きなブランドについて話してみるのもいいかもしれません。

 

普段の服装と離れすぎないで


お見合いって緊張しますよね。お見合い用に新たに洋服を買おうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、普段の服装とかけ離れすぎた洋服を着て行ってしまうと、もしこの先仮交際に発展したときに次に着る服がなくて困ったといった事件が起きてしまいます。

 

ですのでお見合いにふさわしいけど自分のいつも着る系統や好みを取り入れた服装にしましょう。お見合いで着ていったような服をずっと着続けたり、デート用の服をずっと買い続けるのは困難です。または、お見合いの際で普段はどんな服を着ているかについて少し話しておくこともいいですよ。

カーディガンや羽織りもので温度調節ができるとGOOD

お見合いの当日はもしかしたら室内だけでなく屋外へ出る可能性もあります。それだけでなく夏場なら冷房が効きすぎていて寒く感じることもあります。体温調節が上手くいかないと体調を崩してしまう可能性もあります。できるだけ脱ぎ着が簡単なカーディガンを羽織って行くこともおすすめです。

 

冬場にインナーを重ね着して行ってしまうといざ暑くなってしまったといった時に脱ぎ着ができなくて辛い思いをしたり、具合が悪くなってしまう可能性もあります。お見合いの席ではインナーに着込むのではなく、羽織りもので調節できるようなコーディネートにしましょう。

マスクも清潔感のあるものを

現代の必須アイテムがマスク。つい、よく使うマスクをつけて行って、会場で思ったより汚れていることに気付いたりするとなんだか嫌ですよね。当日は清潔感のある新しいマスクか、コーディネートにあっているカラーマスクをして行くことがおすすめです。

 

カラーマスクをするときは肌色に合った柔らかい色のマスクをしましょう。あま理に派手なマスクや黒のマスクはお見合いの席では控えましょう。また、布マスクの場合はリップなどの汚れが目立たないか、汚く見えないかなどもチェックしておきましょう。また、当日食事やなにかで汚れてしまった時に取り替えられるように予備のマスクを持っておくこともおすすめです。

 

お見合いの服装にあったメイクやネイルもポイント!

ここまでお見合いの服装についてご紹介しましたが、女性だと気になるのが服装だけでなくメイクやネイル。服装に合ったメイクがいいとはわかるけど、実際どんな感じにしたらいいか迷ってしまう。といった方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでここからはメイクやネイルについてもみていきたいと思います。

メイクはナチュラルメイクがベスト!

お見合いの席ですっぴんはマナー違反でもあります。適度にメイクをすることもマナーの一部です。ナチュラルメイクといってもただの薄化粧だと地味な印象になってしまいます。化粧下地やフェイスパウダーを使った肌が綺麗に見えるような印象を与えるメイクがベストです。

 

血色感を出すためにオレンジや薄いピンクのチークを入れることもおすすめです。リップはキツくならないように赤っぽいものではなく、明るいピンクやオレンジ系の肌色に合ったものを選んでみてください。メイクが得意といった方は派手になりすぎないように気をつけつつ好みの仕上がりにしてもいいかもしれません。濃すぎるメイクも印象が良くないのでバランスを見ながらメイクをしてみてください。

ネイルのカラーは派手すぎず

ネイルをしていくか迷っている方もいらっしゃるかと思います。過度に伸びすぎている爪は不潔に見えてしまうこともあるので、まず爪の長さや形を整えましょう。ネイルのカラーでおすすめなのはベージュやコーラルピンクです。血色をよく見せてくれる淡いピンクなどの自然なカラーは手元を美しく見せてくれるので男性からも好印象へとつながります。

 

ゴテゴテしたネイルアートや長さがあるネイルはお見合いの際では控えましょう。また、クリアのマニキュアやネイルをしたり、爪磨きでツヤを出すだけでも印象が良くなるのでぜひ試してみてください。

 

お見合いの服装に合った靴やカバンってどんなもの?


お見合いの服装に合った靴やカバンについても気になりますよね。靴やカバンについてもお見合いの際のマナーがあります。それではここからはお見合いの際におすすめの靴のデザインについてもご紹介したいと思います。

ヒールの高さってどのくらい?

ヒールの高さは足が綺麗に見えて背も高くなりやすい3cm〜7cmの範囲で選ぶのがGOOD!ヒールが苦手な方はヒールの部分が太めのもやアンクルストラップがあるものを選ぶといいでしょう。ヒールのないフラットシューズはお見合いの際はおすすめできません。

 

また、カジュアルすぎる靴もおすすめできませんのでお見合いの際は控えましょう。夏場だとカラーのミュールもおすすめです。冬場でコーディネートに合ったブーツを取り入れるのもおすすめです。ですが、極端に脱ぎ着がしにくい靴は控えましょう。もしかしたら会場がお座敷で靴を脱がないといけない場合も視野に入れておきましょう。

お見合いの服装に合ったおすすめのバッグは?

お見合いの席の服装に合ったバッグを選びましょう。ポイントは大きすぎない小ぶりでシンプルなバッグです。ブランドバッグやカジュアルすぎるもの、アニマル柄や派手なもの、リュックサックなどは控えましょう。お見合いの服装と合っている系統のバッグを選ぶことも重要ですポイントはその大きさ。必要最低限のものが入る程度の小さめのバッグがオススメです。

 

あまりに大きなバッグに荷物をいっぱいに詰めていくとお相手もびっくりしてしまうかもしれません。持ち手がパールだったり、レース調のデザインのものだとより可愛らしさを演出してくれますよ。定番のカラーはコーディネートの引き締め効果もあるブラックのバッグや小物がオススメですが、そのほかにも差し色でエンジや茶色といった落ち着いた色味のバッグをコーディネートに取り入れることもオススメです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?初めてお相手に会うお見合いってなんだか緊張しますよね。特に服装によって印象が変わったりするのでしっかりと当日着ていく洋服のコーディネートをしてお相手にいい印象を与えたいですよね。もしコーディネートに迷った場合は自分の好きなテイストを混ぜつつ、カウンセラーさんや仲介人さんに相談してみてもいいかもしれません。

 

現代のポイントになってくるのがマスクでもあります。コーディネートに合ったデザインのマスクを併せてみるのもGOODです。洋服だけでなくメイクやネイル、ヘアセットにも気を配ってみてください。特にボサボサの状態でお見合いに行くのはNG。また、夏場で暑くても露出度の高い服は控えましょう。露出度が高すぎるセクシーなコーディネートはお見合いの席では不釣り合いです。

 

カーディガンなどで体温や暑さが調整できるようにしましょう!ストッキングの伝線や靴下に穴が空いてないかについてもチェックしておきましょう。できるだけ万全の服装や状態でお見合いに臨みましょう。素敵なコーディネートの服を着ると気分も軽やかになりますよね。あなたのお見合いが素敵なものとなりますように!

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