同棲カップルに学ぶ!お金のやりくりでケンカしないコツ

結婚するのはまだ早いけど、もっと彼氏や彼女と一緒にいる時間が欲しいと思って、同棲を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
同棲する際に問題になるのが「お金」です。楽しいはずの同棲が、お金のことでケンカになってしまうのは悲しすぎます。そこで、同棲の先輩カップルにお金のことで揉めないコツを聞きました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

金銭面の問題は、同棲前にクリアにしておく

大好きな彼・彼女と、ずーっと一緒にいられると考えるだけで、幸せな気持ちになりますよね。
そんな時に、お金の話をするのは少し気が引けるかもしれません。お金の話は、なんとなく言いだしにくいものですよね。しかし、一緒に生活していく上でお金はとても重要で、最初にきちんと決めておく必要があります。「揉めるのが嫌だから」「気まずい雰囲気になりたくないから」と、先延ばしにしてしまうと、ケンカの原因になってしまいます。
家賃や公共料金の支払いなど、大まかなことは最初に明確に決めておきましょう。生活していく中で同棲前に気づかなかった細かい部分が出てきたら先送りにしないで、その都度相談して決めるようにしましょう。

生活にかかるお金。分担はどうやって決める?

生活費の支払い分担は、お互いの収入によっても異なりますが、男性が6割負担・女性が4割負担、が多いようです。
例えば、生活用に男性名義の口座を新たに新設して、男性が18万円、女性が12万円を生活費口座に入金して、合計30万円でやりくりしながら生活するケース。具体的な支出項目は、家賃、電気、水道、ガス、食費、雑費などです。
他にも、家賃と公共料金は男性が負担、食費や雑費は女性が負担するという項目別の分担方法もあります。
この場合、男性は夏や冬など冷暖房器具をよく使う月は負担が多くなり、食費や雑費担当の女性は外食が多くなったりすると、負担が多くなる月が出てしまうなど、月によって変動が大きくなる場合があります。

お金の管理の仕方

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お金の管理は、誰がするのかについても、同棲前に必ず決めておきましょう。
パートナーが「お金の管理は面倒だから、全部任せる」というタイプだった場合、もう一方の人がきちんと管理する必要があるでしょう。
もし結婚を考えているのなら、金銭感覚が一致していることが望ましいので、生活が安定するまでは、一緒に管理出来るといいでしょう。何にいくらかかるのか?一緒に管理するのも、最初のうちは楽しいものです。徐々に生活が安定してきたら、どちらか一方が家事の分担のひとつの項目として、担当するのがおすすめです。
どちらか一方が管理する場合、もし足りなくなった時に、きちんと相談できるようにしましょう。もし、足りなくなった時に相談できないと、お金の管理をしている人が負担することになってしまい、後々もめる原因になってしまうので、注意しましょう。

まとめ

同棲カップルがお金のやりくりで、ケンカにならない方法をご紹介しました。せっかく同棲するのですから、できるだけケンカしないで楽しい毎日を過ごしたいですよね。ポイントは、同棲前にきちんと決めること、そして相談できる環境を作っておくことです。ぜひ参考にして下さい。

佐伯さな

新米主婦ライター。仕事も子育てもしっかり両立したい!と思い、ライターに転身。自身の経験が、多くの女性の悩みを解決するヒントになるように発信します!

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