長続きするカップルは知っている!LINEをする際のコツと

便利だからこそ使い方に悩んでしまうLINE。
特にカップルでLINEを使う時にはそのコミュニケーションツールとしての使い方にコツが必要です。
長続きするカップルに聞いた、ずっと仲良くいるためのLINEのコツについてご紹介します!

1.おはようとおやすみは不要!でも状況はまめに伝える

「おはよう」と「おやすみ」のLINEを必ずするというカップルはよくいます。
しかし、つい寝落ちしてしまったり、寝坊した朝はバタバタしていて送る暇がなかったりと、
一度習慣にしてしまうと「なんで今日は送ってくれないの」と喧嘩の原因にもなってしまうことがあります。
また、送ることが形骸化してしまうとあまり意味はありません。長続きするカップルは敢えて「おはよう」と「おやすみ」のLINEはしません。
その分、こまめに互いの状況を伝え合うようにしています。「今日は工場に直行です」「昼休みはラーメンを食べたよ」「今から会社の先輩と飲み会」などなど、
なんとなく相手の状況がわかることで安心できるし、信頼関係も強まる秘訣です。

2.仕事中はしない、など暗黙のルールがある


仕事中にも自由に携帯を触れる職場もありますし、全く見る暇がないほど忙しい職場もあります。
しかし、LINEを送ると返事が来ないか気になり、見る余裕がないとしてもLINEのメッセージ受信を知らせるランプが光っていると気になって集中を妨げてしまうことも。
あるいは、普段は仕事中でも返事が出来るけど、今日はたまたま会議が続いて携帯を触る暇がなかった、なんてこともあります。
しかし相手の状況がわからずに、喧嘩の火種になってしまうこともありえます。
そこで、相手が仕事中の時間にはLINEは送らない、など暗黙のルールがあるカップルは長続きしています。
相手の状況や心情まで配慮を出来るかどうかということにもつながり、メリハリがつくのもポイントです。

3.お決まりのやりとりがある

LINEはチャットのようにテンポよく会話をすることが出来るのもメリットですが、
その中で2人だけのお決まりのやりとりを決めていると、ほっとしたり安心出来たりします。
例えば、彼女から猫がずっこけているスタンプを送ったら、彼が猫が「ズコー」とスライディングしているスタンプを返す、
など定番のネタのようなものを作って楽しむのです。
そして、たまにそのお決まりを敢えて裏切ってサプライズを仕掛けるなど2人だけの楽しい空間がLINEの中にも作れると、
会っているときだけでなくLINEでも一緒にいるつながりを感じて楽しめる関係を作り上げることが出来ます。
「彼女が怒っているときはいつもこのスタンプ」なんていうのも、
直接言葉を口にせずとも察してもらえるきっかけになったりして、より良い関係を保つのに効果的です。

まとめ

長続きするカップルは、関係をより良くし、信頼関係を深めるのに上手にLINEを使いこなしています。
ポイントは相手を束縛するツールとしてではなく信頼し、楽しめるツールとして補助的に活用することです。
ぜひあなたも真似して、長続きするカップルを目指してみてくださいね!

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。