長続きカップルに学ぶ!安定した関係が続く「頑張らない愛し方」とは – 婚活あるある

長続きカップルに学ぶ!安定した関係が続く「頑張らない愛し方」とは

2018.09.10

付き合い始めはとてもラブラブだったのに、結局すぐに別れてしまうというカップルも少なくないですよね。
それはきっと、お互いが頑張りすぎてしまったから。

今回は、長続きするカップルの特徴を解説しながら、
安定した関係を保てる「頑張らない愛し方」をご紹介していきます。

①会いたいときに会う

長続きするカップルは、週に何回会うかをルールのように決めたりはしません。
また、旅行でもないかぎり、前々からデートの予定を立てるということも、あまりないでしょう。

「明日ランチしない?」「今日は仕事が早く終わりそうだから、ごはん行こうか」といった具合に、
会いたいと思ったタイミングで誘い合い、予定の隙間をうまく活用しながらデートをしているのです。

これなら、お互いに相手のスケジュールを束縛しないので恋人の存在が負担になりませんし、連絡をとるきっかけも絶えることがありません。
お互いが多忙でない期間なら、予め計画したデートよりも、当日ご飯や映画に誘うくらいの気軽さが心地いいと感じるものです。

②連絡を頻繁にしなくても、「ありがとう」は忘れない

長続きするカップルだと、LINEで雑談をすることはあまりなく、必要な連絡だけをとっているという人たちも珍しくありません。
一見ドライにも思える関係性ですが、そのくらい気を遣わないで済む相手ということなのでしょう。

ただし、気を遣わない間柄といっても、「ありがとう」と「ごめんなさい」を欠くことはありません。
特に「ありがとう」は日常の些細な場面でも伝えることができますから、積極的に使うことをオススメします。
何事も「恋人だからしてもらって当たり前」なんてことはないのです。
いい意味で「他人であることを忘れない」というのは、カップルが長続きするために重要なことかもしれませんね。

③お互いに夢中になれることや仲のいい友達を持っている

長続きするカップルは、お互いの存在に依存していません。
それぞれ夢中になれる仕事や趣味を持っていますし、恋人ではなく友達と過ごす時間だって大切にしています。
ただ、自分が手持ち無沙汰な休日に、恋人が友達と遊んでいると、少し寂しくなってしまうこともあるでしょうが、その逆もあるはず。
互いの友人を紹介して「共通の友人」との関係性も大切にしておくと、2人きりだけでなく大勢で楽しむ機会が増えるのでオススメです。

「頑張らない愛し方」に必要なのは適度な距離感

長続きするカップルの特徴を見ていくと、そこには適度な距離感が存在することに気がつくでしょう。
その距離感こそまさに、「頑張らない」ことで生まれるもの。
自分の生活の中で、恋人との時間と、他の物事とのバランスを、うまく調節してみるといいかもしれませんね。

SNSでシェアする

オルカ

20代のフリーランスライター。 出会いと恋愛知識を求めて、 ナンパスポットやマッチングアプリにときどき出現します。 博識な人がタイプ。