彼とメールしたい女子必見!男が返信したくなるメールの話題とは

今回は、彼ともっとメールのやりとりをしたい!という、恋する女性向けに、
男性が返信したくなるメールの送り方についてご紹介していきます。

男性が返信したくなるメールテクニック

 1.「自分通信」より「彼通信」

「今日、〇〇があったよ」など、自分の情報を一方的に伝える「自分通信」はやめましょう。
「で?なんて反応してほしいの?」と彼を戸惑わせてしまうことになりかねません。

自分のことを彼に知ってほしい、と思う前に、彼のことを知ろうとする姿勢が大切です。

なぜキャバクラに大金を落とす男性が多数いるのか、考えたことはあるでしょうか。
彼らはキャバ嬢の話を聞きたいと思って通っているわけではありません。
キャバ嬢を口説きたい、と考えている人も少数派です。
大半の男性は、「ただ自分の話を聞いて、肯定してほしい」という思いから一時間数万円も支払っているのです。

男女ともに、自分の話をしたくてたまらないのが人情です。
みんな自分の話をしたいと思っているので、話を聞いてくれる人の存在は貴重です。
彼とメールを続けたいと思うならば、彼の話に耳を傾け、彼が気持ちよく自分の話をできる存在になるべきなのです。
そのためには、自分の話を一方的にするのではなく、相手に質問して、彼がしゃべりやすい雰囲気を作り上げる必要があるのです。

2.気合い入りすぎより、軽いトーンで


「彼に自分のことをわかってほしい」という思いが強すぎるあまり、気合い入りすぎの長文メールを送ってしまうことはよくあります。
ですが、長文メールは避けた方が無難です。
返報性のルール、という心理学でよく言われているルールをご存知でしょうか。
他人からもらったものを自分もお返したい、と自然と感じてしまう心理のことを返報性のルールといいます。
一万円程度のプレゼントをもらったら、同額のプレゼントを返したくなり、意地悪をされたら仕返ししたいと考えるのが人情なのです。

メールでも同様です。長文メールは、「この長文メールには、同じような長文メールで返さなければ」といったプレッシャーを彼に与えてしまうことになりかねないのです。
プレッシャーを感じた彼は、気軽な気持ちでメール返信ができなくなり、メールラリーも少なくなってしまいがちなのです。
メールラリーを続けたいと思うならば、彼のプレッシャーになりそうな長文メールは避けて、短めのメールを送りましょう。


今回は、男性が返信したくなるメールのテクニックについてご紹介しました。
「自分だったらどういったメールをもらったら嬉しいか」を考えて、相手の気持ちになってメールを送ってみましょう。

今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。