【実話あり】「元カノが忘れられない…」復縁する3つのステップ – 婚活あるある

【実話あり】「元カノが忘れられない…」復縁する3つのステップ

2017.05.29

別れた恋人を “女性は上書き保存”、 “男性は別名保存”する・・・なんていう俗説がありますね。

「思い出を保存するのではなく、今でも忘れられないあの人とやり直したい」

そんな人もきっと、少なからずいることでしょう。離婚後に同じ人と再婚するケースもあるように、復縁は珍しいことではありません。現に米カンザス州立大学の「別れたカップルの約4割が復縁している」という研究結果がそれを証明しています。

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

なぜ別れることになったのか

そもそも、なぜ彼女と別れることになったのか? まずは、ここからスタート。

彼女の浮気が原因だとしたら、復縁したところで幸せになれないので、その人がどんなに魅力的だったとしても諦めた方がいいでしょう。一方、非のない彼女から別れを告げられた場合は、“愛がなくなった”、“あなたのことを魅力的に感じられなくなった”、“あるいは好きな男性がほかにできた”・・・などが考えられます。後者の場合ですが、元カノに「オレの何が悪かったの?!」なんてラインや電話をしてはダメ。復縁どころか、ますます離れてしまいます。共通の友人から探る・・・ぐらいにしておいてくださいね。

続いて、元カノとやり直すにはどうすべきなのか、順序立てて考えてみましょう。

STEP1:自分に自信をつける

ユーモアのセンスを磨く、スキルアップを目指す、あるいはジムに通うなどして、自分に自信をつける方法を見つけてください。こうすることで、いざ元カノとの再会が決まった時に有利に働きます。あなたに対するイメージが再びポジティブなものになれば、元カノに再び興味をもってもらうことができます。


関連記事:失恋で自信喪失・・・自分に自信をつける4つの方法【男性編】
関連記事:大失恋のその後・・・「孤独感」を和らげて、立ち直る3つの方法【女性編】

STEP2:オレのなかのロマンチストを磨く

「交際中には花束を贈ったことがなかった」というアナタ! 女性は基本的にロマンチックな雰囲気に弱いもの。復縁したら、記念日ごとに花束を贈るぐらいの気持ちを持って。また、服やアクセサリー、髪型などを褒めてあげる・・・というテクニックが使えるようになると、復縁どころかほかの女性からもモテるようになることでしょう。


関連記事:結婚どころか恋も遠のく…!?女性から敬遠されるアラサー男性の特徴3つ
関連記事:欧米人の恋愛テクニック「フラテーション」とは?

STEP3:再アプローチまでの期間

自分に自信を取り戻して、ロマンチックさを磨けば準備万端。元カノに再アプローチのタイミングがやってきました。別れてすぐだと、まだ関係性がギクシャクしているでしょうから、少し落ち着いた半年後ぐらいがベストだと思います。頑張ってくださいね!

それでもダメだったときには・・・諦めるしかない?

【実話あり】「元カノが忘れられない…」復縁する3つのステップ

「勇気を振り絞ってアプローチしたのに、玉砕した」というアナタ。一度きりで諦めちゃうんですか? 筆者の知り合いで、4年ほど待ち続けて復縁した男性がいます。1年に1度だけ会ってもらう、という約束を元カノに託した彼。その結果・・・元カノと結婚しました。

彼曰く「彼女の気持ちが変わるまで辛抱強く待ち続ける。でも彼女の負担になるので、期限付きで待ち続けることにした。◯年後に気持ちが変わらなければあきらめると伝えた」そうです。


もしも忘れられない人がいるのだとしたら、ダメもとで頑張ってほしいと思います。結果がどうであれ、一度は失った女性を取り戻そうと努力する過程で、あなたは今よりも格段に男前になれるはずですから!

[参照]journals.sagepub.comkrex.k-state.edu

Photo by shutterstock

SNSでシェアする

イヴォンヌ麗

子どもの頃からインターナショナルな環境で育ったこともあり、これまでにご縁のあった殿方の出身国は、マレーシア、フランス、イタリア、イスラエル、アラブ首長国連邦、中国、フィリピン、ドイツ、アメリカ、北インドなどバラエティー豊富。ユニークな視点でみなさんの国際恋愛のお力添えができればと思っています。