「この人ではない」と思う瞬間は?最も嫌われる5つの行動【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】 - 婚活あるある

「この人ではない」と思う瞬間は?最も嫌われる5つの行動【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

2016.10.28

20代とは違う30代の恋。結婚するか否かの分岐ともなる年代であることから、未婚の30代にとって恋に迷いはつきものです。この連載では、婚活のプロフェッショナルから聞いた、恋愛・結婚についてのヒントをお伝え。恋する気持ちに寄り添い、ポジティブな気持ちで毎日を過ごすコツをお届けしていきます。


多くのカップルの破局と成婚を見守る婚活コンシェルジュという仕事。コンシェルジュたちは、初デートの後、今後の相手との交際を断る場合の理由を数多く聞いてきました。「この人ではない」と思われる瞬間、嫌われる行動ワースト5とは?

今回は、婚活における嫌われやすい行動についてのお話です。

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いつまでたっても割り勘

レジの前で「5347円ずつね」と言われるなど、デート費用がいつまでたっても割り勘(1円単位まで)、そこに不満を抱く女性もいるようです。さらに、勝負どころのデートで、クーポンを使ったり、ポイントを貯めたりという行為もあまり印象がよくないそう。

もちろん、普段の生活のなかではクーポンやポイントカードも問題ないでしょう。しかし、ここぞというデートの場面でそういった行動をされると、「セコイ」「スマートじゃない」と女性は感じるのです。どうしてもクーポンやポイントカードを使いたい場合は、女性が化粧室にに行っている間に会計を済ませてしまう、というのも手ですね。

一方、ごちそうになって当たり前、というのが見え見えの女性は嫌だ、という男性側の意見もあります。デートが割り勘だったとき、女性も、「私がつまらなそうにしちゃったからかな」と思い当たるところがあれば考えてほしいですね。

「何でもいい」「どこでもいい」

デートで具体的な提案なく、「どこに行きたい?」と聞いても「どこでもいいよ」。「何が食べたい?」と聞いても「君が決めていいよ」などなど、自分の意思がないことへの不満も多く聞かれました。

よほどの食通やデートの達人でない限り、誰だってお店選びやデートプランを決めるのは、ちょっと荷が重いもの。まだ相手とのお付き合いが始まったばかりで相手の好みがわからないときはなおさらです。

お互いの好みを探りだすきっかけとして、積極的に話し合う姿勢を持ちたいですね。

自分のものしかオーダーしない

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例えば「お茶しようか」ということになったとき、カウンターで自分のものだけオーダーしてさっさと受け取りカウンターへ移動してしまう。お店の人に「次の方」と言われて「あ、私“次の方”なんだ・・・」と失望する(笑)。

喫茶店でも、お互いオーダーが決まったかどうかの確認もなく店員さんを呼び、「僕はコーヒー。君は?」と催促する。

「それは普通じゃない?」と思う人もいるかもしれません。しかしやはり、付き合い始めの二人にとって、相手が自分のペースに歩み寄ってくれているのか、あくまで自分のスタンスを崩そうとしないかは大事な問題。「君はなにがいい?」と事前に確認して、まとめてオーダーするのがよさそうです。

一人でさっさと歩く

ヒールを履いているなど、女性はその日のスタイルによって、早く歩くのが難しいときもあります。そうした服装への配慮がなく、自分のいつものペースでスタスタ歩いて行ってしまわれると、「この人はないな」と思ってしまうそうです。

一方、女性側も、TPOをわきまえた服装を心がけたいですね。公園のお散歩やピクニックデートのときでも歩きにくい靴や汚したくない服装で来てしまうと、相手に「楽しむつもりがないのかな」と思われてしまいそう。

メールの頻度やスタイルが違う

「この人ではない」と思う瞬間は?最も嫌われる5つの行動【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

「メールを送っても返事がない」「反応が遅すぎる」「短いメールに対して長文の返事がくる」などなど、メールの頻度やスタイルの違いを気にするカップルは多いようです。たしかに、毎日送られてくるメールに返事ができないと罪悪感を感じますし、長文の返事は体力も時間も気も使います。

1週間に一度くらい長めのメールをやりとりするのが好きな人、短いメールを毎日ぽんぽん送り合うリズムが好きな人、さまざまです。

それぞれ自分のスタイルがある。一方的に自分のスタイルを押しつけたり、相手のメールをうっとうしく思うのではなく、「自分はこうだけど、どうかな?」と聞くのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。デートは、相手と自分の相性を見極める大切な機会ではありますが、自分は自分のスタイルを崩さず相手を評価する、というのではなく、相手と二人の時間を楽しむ、という姿勢を大切にしたいですね。

今回取材に答えてくれたのは・・・
坂西祥江さん(婚活支援サービス パートナーエージェントコンシェルジュ

ときに厳しい言葉をかけることもあるのは、相手の幸せを心から願っているからこそ。「婚活の楽しみ方」を伝えるスペシャリストであるコンシェルジュからのアドバイスは、目から鱗の連続です。

Photo by shutterstock

#30代からの恋のかさねかた愛のはぐくみかた

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kanoa

自由とときめきを愛するアラフォー編集ライター。夫も子どももいる身ながら、今日も道行く人にこっそりときめきます。心置きなく恋愛できるみなさまには、もっともっと恋愛を楽しんでもらいたい!そんな想いで書いています。