「彼女いらない」は強がり?男性の心理と彼女になる方法 - 婚活あるある

「彼女いらない」は強がり?男性の心理と彼女になる方法

「彼女はいらない」と言っている男性って意外と多い気がしませんか?彼女はいらないと言っている男性に恋をしてしまったら、まったく脈がないのかと悲しくなってしまいますよね。でも、本当に彼女はいらないと思っている人もいれば、強がりを言っているだけの人もいるので、あきらめるのはまだ早いかもしれません。本記事では、「彼女いらない」の心理と、そんな男性の彼女になる方法について解説しています。

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

「彼女はいらない」男性の心理って?


男性が「彼女はいらない」と思う理由には、どのようなものがあるのかを考えてみました。

プライベートに忙しい

「忙しくて彼女を作るヒマがない」と思っている男性は多いようですね。平日は遅くまで仕事をして、週末は家事や趣味であっという間に終わってしまうので、彼女とデートをする時間が作れないと考えるようです。アクティブな男性ほど、彼女のために時間を割く余裕はないと感じている様子。

恋愛・結婚願望がない

単純に、恋愛や結婚に興味がないため彼女は必要ないと考えている人もいます。忙しい人にも共通していますが、そのほかに「女性にあまり興味がない」という人もいるようです。女性でも、男嫌いというわけではないけれど、恋愛にあまり興味がない人がいるのと同じかもしれません。

強がっているだけ

割と多そうなのが、本当は彼女がほしいのに、強がって「いらない」といっているタイプ。ほしいと思っていてもなかなかできないので、もう彼女なんていらない!と思っているケースもありそうです。合コンに誘っても「そういうの好きじゃないから」という人が当てはまります。

過去の恋愛がトラウマになっている

過去に苦い恋愛をして、そのトラウマから「もう彼女はいらない」と思っている人もいます。女性を信頼できない人は、彼女はいらないと思ってしまうのもうなずけますね。

「彼女いらない」の心理をさらに深読み


「彼女はいらない」という言葉の中には、いろいろな意味が隠れています。その意味を読み取ることで、彼女がいらないと言っている人の気持ちを変えることができるかもしれません。

彼女ができないのを「いらない」と言っている

彼女がほしいからいろいろと出会いの場に出かけたり、気になる相手にアプローチしてみたけれど、ことごとくうまく行かなかったために、疲れてしまったのを「彼女はいらない」に置き換えているケースがあります。この場合、タイプの女性からアプローチされたら、ガラッと気持ちが変わる可能性が高いです。

本当はほしいのに素直になれない

恋愛に対する価値観がとても真面目で、彼女がほしいと言うことが恥ずかしいと思っている人。もしくはプライドが高く、「向こうからアプローチしてくれば考えるけれど、自分からアプローチするなんてもってのほか」などと考えている人も、「彼女はいらない」ということがあります。本当は相席居酒屋に行ってみたいけど、がっついていると思われたくなくて行けない人と同じ感覚かもしれません。あとは、それなりにモテている人で、カッコつけて「別に彼女はほしくない」という人もいます。

好きな異性がいる

脈なしだけれど好きな女性がいる場合、「彼女以外の女性はいらない」という意味で、彼女はいらないと言う人もいるでしょう。もしくは、すでに付き合っている人がいるので、ほかの彼女はいらないという意味合いで「彼女はいらない」と言う人もいるかもしれません

特定の女性を寄せ付けないために言っている

本当に彼女がいらない人で、アプローチされるのも面倒だという人は、そのままの気持ちで「彼女はいらない」というでしょう。モテモテの人だと、多くの女性からのアプローチにうんざりしているケースもあると思われるので、女性避けのためにあえて彼女はいらないというアピールをします。

「彼女いらない」から「彼女ほしい」に変わるとき


彼女はいらないと思っていても、それが一生続く人はそう多くありません。では、「彼女いらない」から「彼女ほしい」に変わるのは、どのようなことがきっかけになるのでしょうか?

女性の魅力に気づいた

女性の魅力がわからなかったり、彼女をつくるメリットが見いだせなかった人が、それらに気づいたときに、彼女がほしいと思うようになります。彼女がいる友人が幸せそうにしていたり、カップルが多いデートスポットに行きたいなど、彼女がいたらいいのにな、と思ったときに、恋人が欲しくなります。

生活が落ち着いて余裕が出てきた

忙しくて彼女をつくる余裕がなかったけれど、仕事が落ち着いたり、趣味に対する情熱も落ち着いて時間に余裕が出てきたので、そろそろ彼女をつくろうかな?と思うケースも多いです。彼女がいらないというよりも、今は作る余裕がなかったということなので、気持ちが変わった後は積極的に恋人づくりに励みます。

好きな人ができた

恋愛に魅力を感じないし、彼女はいらないと思っていたけれど、素敵な人に出会ってその人と付き合いたいと思うようになるケースです。このケースも意外と多いと思います。理想の相手に出会えれば、気持ちが変わるのもうなずけますね。

気が変わった

彼女はいらないと思っていたけれど、なんとなくつくってもいいかなと思うようになるなど、単純に気が変わるケースもあります。周囲の影響などで気が変わる人が多いようです。

「彼女はいらない」から気持ちが変わった体験談


では、実際に「彼女はいらない」という気持ちから、彼女がほしいと思うようになった経験のある人に、そのきっかけについて聞いてみました。

彼女にしたい女性に出会った

Sさんは、仕事が充実している上に友人にも恵まれていたので、孤独感を感じることなく、彼女がほしいと思うことがありませんでした。女性と2人で飲みに行くということはありましたが、特別な関係になることはなく、実際に3年ほど彼女はいなかったそうです。けれど、趣味の音楽を通じてすごく好みの女性に出会ってしまい、一目惚れをして猛アプローチ。その女性とお付き合いをするようになりました。Sさんはかなりモテるタイプでしたが、彼女もすごくモテるタイプだったのだそう。そのためかお互いプライドが高いところがあり、ケンカが多く1年ほどで破局してしまったそうですが、すごく心を動かされた恋愛だったということです。

周囲にシングルの友人がいなくなった

Hさんも、特に彼女がほしいと思ったことがなく、学生時代に告白をされてお付き合いをしたことはあったけれど、あまり恋愛が楽しいとは思わなかったそうです。当時の彼女からは「好かれている気がしない」という理由から振られて、そのまま数年彼女はいませんでした。しかし20代後半を迎えたころに、だんだん結婚する友人が増えてきたこと、独身でも彼女がいて週末はだいたい彼女と一緒…という友人ばかりになってきたことから、そろそろ自分も彼女をつくろうか、と思い始めたそうです。その後職場の飲み会で距離が縮まった同僚の女性とお付き合いをすることになり、楽しくやっている様子。「彼女と出かけたり、まったり映画を観たり、恋人と過ごす時間がこんなに楽しいとは思いませんでした」とのことでした。

親から結婚について言われるようになった

仕事に趣味にと忙しいので、とても彼女を作る余裕がなかったDさん。多忙でのすれ違いから前の彼女と別れたのが5年前、それまでずっと1人だったそうです。30代を迎え、両親から「いい人はいないのか」、「結婚はしないのか」と言われるようになって、そろそろ身を固めたほうがいいのかな?と思い始めているとのこと。実際には忙しくてまだ彼女はできていないそうですが、よい出会いがあれば前向きに考えたいと思っているそうです。

彼女がいらないと言っている人を振り向かせるには

復縁 女性
彼女がいらないと思っている人を好きになってしまった場合、1%のチャンスもないのでしょうか?

彼女がほしい人にアプローチするよりは難しいかもしれませんが、可能性はゼロではありません。彼女がいらないと言っている人を振り向かせる方法を。一緒に考えてみましょう。

まずは相手の心理を読み取る

今後可能性があるかどうか、まずは先に挙げた「彼女はいらない」における心理を読み取ってみましょう。意地を張っているだけだったり、素直になれないだけであれば、振り向いてもらえる可能性は十分あります。逆に、好きな人がいる場合や、恋愛に対するトラウマを持っている人だと、振り向いてもらうには時間がかかりそうです。

もし彼とある程度話せる間柄であれば、どうして彼女はいらないのかをさりげなく聞いてみましょう。友人関係でも恋愛の話をすることはままあると思いますので、決して不自然ではありません。ただし、あまりガツガツと攻めることは控えて。

まずは友人としての関係を深める

彼女がいらない理由が、今後気持ちの変わりそうな理由であれば、まずは友人としての関係を深めることから始めましょう。自分が好意を持っているということはできるだけ隠すようにして、性別に関係なく「一緒にいると楽しい」「落ち着く」と思ってもらえる存在を目指します。

1人で距離を縮めるのが難しい場合は、共通の友人に協力してもらうのもひとつの方法です。大勢でバーベキューをしたり、レジャーを楽しむなど、男女入り混じった中で楽しい時間を過ごしながら、彼とのコミュニケーションを深めていきましょう。

彼女がいる楽しさや幸福感をすり込む

異性の友人として深めの関係を築けたら、少しずつ恋愛の楽しさを感じてもらいます。ラブラブなカップルと4人で食事に行ったり、ハッピーエンドの恋愛映画を一緒に観に行くのもおすすめです。こうした機会を設けることができるようになっていれば、彼もあなたと一緒にいる時間を心地よいと思っているはずなので、あと一息です。もしもここで彼があまり乗り気ではなかったら、少し距離をとって様子を見るのもひとつの方法。焦りは禁物です。

特定の異性として意識させる

2人で過ごす時間が自然になってきたら、お互いの恋愛観を話し合ったり、女性らしさをアピールするなどして、あなたを異性として意識してもらえるようにアプローチします。この時点で、彼はあなたが自分に好意を持っていることに薄々気づいているはずです。それでも関係性が崩れていなければ、彼もあなたに好意を持っている、「脈あり」だと考えてよいと思います。

ここまでの間に、彼の態度が冷たくなったり、誘いに乗る頻度が少なくなってきた場合は、特定の異性はまだ必要としていない、もしくは脈なしの可能性があります。積極的なアプローチは控えて、当面よい友人としてのコミュニケーションを意識するのが賢明です。

彼の気持ちが変わるのを待つ間に自分磨き


彼が彼女をつくりたいという気持ちになるのを待つ間、自分磨きに励んで彼とお付き合いできるように準備しておきましょう。

包容力を身につける

男性が彼女と一緒にいて幸せだなと思う時間は、やはり「癒やしを感じる時間」だと思います。仕事で疲れているときに側にいる、大丈夫だよと言ってもらえる存在は、男性にとってかけがえのないもの。そんなかけがえのない存在になれるように、包容力を身に着けましょう。

包容力を身につけるには、相手の気持ちになって考えること、自分自身が心に余裕をもつことが大切です。まずはあなた自信がしっかり地に足をつけて、小さなことに動じない心を磨きます。

「一緒にいると楽しい」と思ってもらえる女性を目指す

男女問わず、「一緒にいて楽しい」と思える人と過ごしたいもの。彼の趣味にチャレンジしたり、トーク力を磨くなど、引き出しを増やして「あなたと一緒にいたい」と思われる人を目指しましょう。後ろ向きな発言はできるだけ控え、いつも笑顔で前向きなあなたを見れば、彼もきっと「一緒にいると元気になれる」と思ってくれるはずです。

自分自身の生活を充実させる

忙しくて彼女をつくる余裕がない人や、特に彼女を必要としていない人は、プライベートが充実しています。あなた自身も自分の生活を充実させて、彼がいないと何もできないような女性にはならないように気をつけましょう。恋人がいない時間をただ無駄に過ごしている女性よりも、自分磨きをしたり、友人と楽しく過ごしている女性のほうが断然魅力的です。彼との時間を大切にするのと同じくらい、自分の時間も大切にしてください。

彼女をほしいという気持ちにさせて彼の心をゲットしましょう!

「彼女はいらない」と思っている人の心を振り向かせるには、時間がかかるかもしれません。けれど状況によっては、気持ちが変わって彼女をつくりたい、あなたとお付き合いがしたいと思ってくれる可能性があります。彼女を必要としていない人を好きになってしまった、どうしてもあきらめられないという人は、少しずつ時間をかけて彼の心を溶かしていきましょう。

もちろん、彼の心を射止めるための自分磨きも大切です。男女問わず、恋愛至上主義で恋人が第一になってしまう人は少なくありませんが、彼女はいらないと思っている人は、精神的に自立している人が多いです。彼ばかりの生活になってしまうと重荷だと感じられてしまうので、自分自身の生活を確立して、その上で彼との関係を深められるように努めるのがベストです。

SNSでシェアする

平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/