彼女がほしい男性必見!彼女ができない理由と彼女を作る方法 – 婚活あるある

彼女がほしい男性必見!彼女ができない理由と彼女を作る方法

彼女がほしいのに、なかなかできない…と悩む男性は多いのではないでしょうか?イロイロ努力しているのに彼女ができないので、何が問題なのかわからないという人もいると思います。そこで本記事では、「どうして彼女がほしいのか」をおさらいしながら、彼女をつくるために有効な方法をご紹介します。

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どうして彼女がほしいと思うの?


「彼女がほしいのに、なかなかできない…」と思っている男性。彼女がほしい理由が不純だと、そのオーラを女性側が察知してさらに彼女ができにくくなってしまう可能性があります。まずは、どうして彼女がほしいのかを考えてみましょう。

孤独感を感じてさみしくなった

男性に限らず、女性でも多いのが、「孤独感を感じた」「1人で週末を過ごすのが寂しい」というケースです。ある程度年齢を重ねると、周囲はだいたい恋人がいて、週末は恋人と会うので遊んでもらえません。すると1人で過ごさなければならない週末が増えてきて、寂しさを感じるようになります。1人でいるのが気楽だと思う人は多いですが、ふとしたときに寂しさを感じる人がほとんどなのではないでしょうか?

気軽にデートできる相手がほしい

食事や旅行、テーマパークなど、1人や男性同士では出かけにくい場所に気軽に行けるよう、彼女がほしいと考える人もいます。確かに、話題のレストランに行きたいけれど、1人じゃ寂しいし、カップルが多いお店だと同性の友人とは行きにくい…ということってありますよね。彼女になる立場だと、それだけのために彼女がほしいというのは不純な動機に思えますが、気持ちはわかるという人も多いでしょう。

異性とふれあいたいから

女性特有の温かさやや柔らかさにずっと触れていない、触れ合いたいと思って、彼女がほしいという男性も多いです。性的欲求を満たすために彼女がほしいという人もいるでしょう。気心知れた女性と過ごす時間は、同性の友人と過ごすのとはまったく違って、穏やかで温かです。癒やしの時間を彼女と過ごしたいと考えるのはうなずけます。

周りの友人がみんな彼女もちだから

周囲の友人が全員彼女もちだと、週末の孤独感はもちろんなんとなく自分だけ遅れているような気がしたり、恋人の話に入って行けなかったりして、疎外感を感じてしまいます。またダブルデートをしようというときに相手がいないと参加できないので、この点から孤独感を感じてしまうという人もいるかもしれません。女性でも、周りの友人にみんな彼氏ができると、1人では寂しいので早く彼氏を作らなければ、と思う人は多いはず。女性が彼氏をほしいと思う理由と、男性が彼女をほしいと思う理由は意外と共通しているところが多いように思います。

彼女がほしいのにできない理由


彼女がほしいのにできない…。その理由はいくつか考えられます。

異性との出会いがない

男性ばかりの職場で、異性との出会いがほとんどないため彼女ができないという人は多いです。男性の場合、研究職や男性ばかりの営業職などは異性とのコミュニケーションがほとんどありません。営業の場合は取引先の人と出会える可能性がありますが、取引先も同性ばかりだと、出会いが少なくなってしまいます。

あとは、職場での出会いが期待できない上に、仕事が忙しくて遊びに行く余裕がない人も、出会いに恵まれないようです。平日は仕事、週末の1日は家事で終わり、もう1日はたまに出かけたり用事を済ませていると、あっという間に1習慣が過ぎてしまうとか。

理想が高いor何が理想かわかっていない

彼女にほしいタイプの女性に対して確固とした理想がある人は、その理想を追い求めるがあまり実際のお付き合いに至るまで関係性が進みません。逆に、理想がないといっている人も、「この人も違う、あの人も違う」と選り好みしてしまい、結果彼女がなかなかできません。

それぞれの男性が抱く理想はさまざまで、容姿よりも良妻賢母タイプを好む人もいれば、とにかくきれいな顔、かわいい顔をしている人がいいという外見重視の人もいます。顔重視の人は、理想が明確なので出会ってしまえば早いですが、相手が好きになってくれるとは限らないこと、理想がはっきりしている分ピンポイントで出会えないとずっと彼女ができないというリスクがあります。

何が理想かわかっていない人は、「嫌いじゃないけれどもっといい人がいるかもしれない」と考えてしまい、結果いつになっても決めきれません。誰でもいいというわけではないけれど、どんな人がいいかわからないという男性は、相思相愛の恋愛に出会うまで時間がかかりそうです。

女性を楽しませることができない

難しいテーマですが、女性を喜ばせることができない人、女性側が感じる魅力がない人も、なかなか彼女ができません。デートをしても2回目につながらなかったり、お付き合いをすることになってもすぐ別れてしまうというケースが多いです。

不器用な人でも彼女と仲良くやっている人はいますので、必ずしも楽しませられなければいけないというわけではないので、好きになる相手が自分とは合っていない可能性が高いです。

自分のことばかり考えてしまう

自分のことばかり先立って、相手を思いやる気持ちがない男性は、彼女ができない、もしくは彼女ができてもすぐに振られてしまいます。スケジュールを立てるときも自分優先、デートも自分の行きたい場所にしか行かない、記念日に祝ってほしいけれど自分は祝わないなど、自分ファーストの人は彼女ができなくても仕方がないかもしれません。

彼女ができない理由はそこじゃないかも!?


彼女がほしい男性が、自分なりに努力をしているつもりなのにどうして彼女ができないのだろう?と悩んでいるとき…。もしかしたら、彼女ができない理由は自分の考えているものとは違う理由なのかもしれません。男性の認識が間違っている「彼女ができない理由」を深堀りします!

「やってるつもり」でやれてない

彼女ができない男性の話を聞いていると、「女性が落ち込んでいたら話を聞いてあげるし、連絡(アプローチ)もこまめにしているし、会ったときはレディーファーストを心がけているのに、お付き合いにつながらない」という人がいます。彼なりに努力をしているのでしょうけれど、女性側に響かないのはやはり理由があります。

ひとつは、「僕はやっている」という意識が相手に伝わってしまっていること。話を聞いているかもしれないけれど、耳からトンネルで親身さを感じられなかったり、「僕って話聞いてあげているよね?」という意識がにじみ出ていると、女性から敬遠されてしまいます。

女性を大切にしているか、レディーファーストができているかということは、自分で評価するのではなく相手が評価するものです。女性側が満足していなければ、それはやれているとはいわないのです。

「自分自分」では愛されません

女性といい感じになったときに、自分のことばかり話す人、自分のことが最優先になってしまう人は、彼女ができにくい上に、できてもすぐに振られてしまうでしょう。自分の話ばかりする人は、単純に自分勝手な人もいれば、相手に自分のことを知ってほしいからどんどん話してしまうという人もいます。後者は悪気はないのでしょうけれど、女性側は楽しいと思えないので結果的にNGです。

「僕は○○がいい、あなたはそれで大丈夫?」という考え方の人は、もっとNGです。例えばデートの約束であれば、「あなたが都合のいい日を教えて?」とまず聞いてから、自分の予定と照らし合わせるくらいの思いやりはほしいもの。お互いを尊重してこそ恋愛はうまくいくものだと思います。

不順な動機は相手に伝わっています

「彼女がいないと毎日がつまらない」、「周りが全員彼女持ちで疎外感がある」、「性的欲求を満たしたい」など、ただ自分の欲求や欲望を満たすために彼女がほしいと思っている人、その不純な動機は相手に伝わっています。

好きな女性ができて、その人と付き合いたいと思って努力するのと、ただ彼女がほしいから努力するのとでは、お付き合いまでの振る舞いが違ってきます。自分が愛されているのか否かについて、女性は敏感です。意識を変えないと、彼女ができる日はどんどん遠のいてしまいます。

「どうせ僕なんか」をやめてみよう

女性から見た魅力に欠けていて、なかなか彼女ができないという人もいるでしょう。本当は魅力的なのに、その魅力に女性が気づいていないというケースも多いです。いずれにせよ、彼女がほしいのにできない時間が長くなると、自分に自信が持てなくなってしまいます。そして、「どうせ自分は魅力がないから、ずっと彼女はできないんだ」と卑屈になってしまうことも。

けれど、卑屈になってしまってはますます女性が遠のいてしまいます。寂しいときや孤独感に苛まれる日が続いても、「明日は今日より魅力的になろう」という気持ちを持ち続けることで、本当に自分自身が変わっていきます。

どうすれば彼女ができる?彼女を作る方法


彼女がほしいけれどなかなかできない人に向けて、彼女を作る上で有効な方法を以下にご案内します。

友人知人からの紹介

安心して恋人探しができるのは、友人・知人からの紹介です。信頼できる友人であれば、無責任に女性を紹介することはないので、きちんとした人と知り合えます。何かあったら友人に相談できるなど、メリットの多い方法です。

デメリットとしては、例えば女性に「女の子を紹介して」とお願いしたとき、その女の子よりもかわいい子を紹介してもらえる可能性が低いことが挙げられます。

マッチングアプリ

マッチングアプリは、手軽にたくさんの人と出会う上でとても有効なツールです。膨大な数の女性が登録していますので、地道に活動を続けていれば理想の女性に出会える可能性があります。

ただし、写真と実物に相違がある場合や、まれにプロフィールを詐称している人がいるかもしれないなど、リスクのある恋人探しであるともいえます。出会ってすぐにお付き合いをするのではなく、少しずつ相手を知って、信頼できる女性だと判断した上で恋愛対象として意識するほうが安全です。

飲食店やクラブなどの出会い

ダイニングバーで隣りのテーブルに座った、クラブで近くにいたなどという出会いから、声をかけて彼女ができたという人は少なくありません。最近はコロナ渦中によりなかなか自由にコミュニケーションが取れませんが、飲食店での出会いは昔から割とポピュラーです。

デメリットとしては、飲食店に行く回数に対して、出会える確率が低いという点でしょうか。例えば5回お店に出かけたとして、いいなと思える相手に1回も出会えない可能性もあります。「飲食店で出会いを求める」というよりは、偶然の出会いに期待するほうが賢明です。

レジャー中に出会う人も

キャンプやサーフィンなど、趣味を楽しんでいるときに偶然出会いのチャンスを掴む人もいます。最近は、大型のスパなどで出会う人も多いようですね。趣味の延長で出会っているので、お付き合いが始まってからも楽しく順調な交際ができる人が多いようです。

レジャー中の出会いも、飲食店と同様で必ず出会いがあるわけではないという点がリスクだといえます。出会いを期待するのではなく、出会いがあったらいいな程度で考えることが望ましいでしょう。

彼女がほしい人が取り組むべきことは?


誠実で彼女を大切にすることができる人なら、きっとよい出会いに恵まれるはず。けれど、それでもできない人は少し「彼女ができるポイント」を意識することで、素敵な女性に出会える可能性がぐっと高まります。

「男は顔じゃない」は本当!でも…?

女性から見ると、「男は顔じゃない」と思うことがとても多いです。実際に、すごく美人で素敵な女性と、お世辞にもカッコいいとはいえない男性のカップルが幸せそうに歩いているのを見ることって多いですよね。けれど、いわゆるイケメンがモテるのも事実です。

顔に自信がないからといって彼女づくりをあきらめる必要はまったくありません。けれど、外見を磨く努力をすることは、彼女づくりにおいて重要なポイントになります。体を鍛える、自分の魅力を引き出すヘアスタイルやファッションを追求するなど、できる範囲で外見磨きに励みましょう。

清潔感はマスト

男女問わず、異性から好印象を得たいなら「清潔感」はマストです。男性の場合は、ひげが生えているから清潔感がないというものではなく、微妙なさじ加減によって与える印象が変わってきます。ひげが生えていても、きちんと整っていてその人に似合っていれば素敵ですし、髪が長めでも清潔感がある男性はたくさんいます。自分に似合うスタイルを追求し、その上でだらしない雰囲気にならないように意識して、清潔感を極めてみましょう。

誠意は必ず相手に伝わります

ある結婚相談所に、いい人なのになかなか結婚相手が決まらない男性と、多くの男性から交際を申し込まれるのに、なかなか成婚にいたらない女性がいました。その2人がお見合いで出会ったのですが、男性は女性に一目惚れしてしまい、デートのとき送迎をするために車を購入して、必ず毎回家の近くまで送り迎えをしたそうです。その誠実な人柄に女性は心を打たれ、晴れて成婚にいたりました。

好きな人ができて、その人を大切に思う気持ちは、必ず相手に伝わります。そして、それが交際のきっかけになることも多いです。彼女にしたい女性ができたら、心から誠実に振る舞いましょう。

自分に自信をもつことは大事

自分に自信を持っている人は、それだけで魅力的です。もし自信を持てないのであれば、これだと思ったことを一所懸命頑張って、ひとつずつ自信が持てることを増やしていきましょう。仕事でも趣味でもいいですし、何か目標を立ててそれをクリアすることでもよいと思います。

彼女がほしい人が避けるべきポイント


彼女がほしいけれどなかなかできない場合、つい裏目に出ることをしてしまいがちです。彼女がほしい人が避けるべき行動は、以下の2点です。

焦ること
頑固になること

焦りは禁物!

とにかく彼女がほしいと思ったときに、焦ってしまうとさほど好きでもない人とお付き合いをして結局すぐ別れることになってしまいます。また、ただ彼女がほしいだけで行動していると、その意識が女性に伝わり、逆に女性を遠ざけてしまうことも。「果報は寝て待て」といいますが、自分磨きにしっかり励んでいたら、素敵な出会いは後からついてきます。きちんと努力をした上で、焦らず結果を待ちましょう。

考え方を変えてみて

彼女ができるように努力しているのに、どうしてできないんだろう?と思ったら、考え方を変えてみましょう。レディーファーストとして行動していることが、女性側から見たら親切の押し付けになってしまっているかもしれません。「彼女を作るための努力」ではなく、相手に喜んでもらえることを考えて行動するように意識すると、相手の見る目が変わってくるかもしれません。

彼女がほしい人は自分磨きから始めてみよう

彼女がほしいけれどなかなかできない人は、まず自分磨きに励んで自分に自信をつけることから始めましょう。そして自信がついてきたら、出会いの場に積極的に出かけるように意識します。最近は恋活アプリやイベント、相席居酒屋など、男女の出会いの場がたくさんありますので、数を重ねることできっと素敵な出会いが見つかるはずです。

そして、晴れて彼女ができたら誠実に向き合い、長く幸せな時間を過ごせるように努めることも大切。お互いが1人の人を思い合うことは、とても幸せなことだと思います。恋愛が教えてくれることはたくさんありますので、ぜひ素敵な出会いを見つけて、幸せな時間を過ごしながらさらなる成長を遂げましょう。

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平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/