「付き合って」は存在しない!?日本人が不思議に思う欧米の恋愛ルール – 婚活あるある

「付き合って」は存在しない!?日本人が不思議に思う欧米の恋愛ルール

2016.05.20

みなさんがもし、キスをしている男女を見かけたら「当然ながら2人は付き合っている」と思うのでは? しかしながら、海外では一概にそうとも言えません。欧米人の恋の始まりに「告白」は存在しないのです。

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曖昧すぎる「恋の始まり」

海外では日本語がほとんど通じないように、恋愛においても日本人同士のルールが通用しない場面が多々あります。そのひとつが、欧米人の恋の始め方。

何度かデートを重ねて、食事をして、キスをして、気づいたら床を共にして・・・これでも「付き合おう」とはなりません。お互い好意を寄せてはいるけれど、この段階では友達以上恋人未満の関係です。

このような関係が何度か続いたある日「この人、僕の彼女(私の彼氏)」と友達や両親に紹介されて初めて「自分はこの人と付き合っているんだ!」と分かるようになるのです。ずいぶん曖昧ですよね。しかも唐突!

恋の始まりはロマンチックさが大切という考え方

お付き合いが始まる前は、今後の恋の展開を胸にドキドキ、ソワソワ。恋する女性であれば、きっと誰もがロマンチックな告白の瞬間を思い描くのではないでしょうか? しかしながら欧米人にとって「告白」というのは、形式的で堅苦しいと思われている模様。

フランス人やイギリス人の友人たちに、なぜ付き合おうと言わないのか聞いてみたところ「ロマンチックさがなくなる」という、意外な返事が返ってきました。ご飯を食べて、語り合って、気づいたら床を共にしていた・・・というのが、欧米人にとってナチュラルかつロマンチックな恋愛の始め方なのかもしれません。

どうすれば見極められる?

欧米人との恋の始め方は、国際恋愛をする人にとって悩めるテーマのひとつです。日本人の友人から「付き合っているのかどうかよく分からない。どうしたらよいものか」という相談を持ちかけられることもしばしば。国は違えど同じ人間ですから、相手の人となりや対応を見ていれば、彼(彼女)と自分は友達以上の関係なのか自ずと見えてきます。

体が目的のNGパターン

NGなパターンは、知り合って間もない欧米人と体の接触があった場合。よくあるのが「キスをされて好きになってしまった。彼は自分に好意があるのだろうか?」と、キスから始まるお付き合いを期待してしまうケース。なかには結婚しているのに隠して迫ってくる、という悪質な場合もあります。ほぼ100%、体の関係が目的ですから、期待しないようにしましょう。

「付き合って」は存在しない!?日本人が困惑しそうな欧米の恋愛ルール

日本では告白を大切にする恋愛文化があり、告白から交際が始めるケースが多いかもしれません。しかし、価値観が多様化する現代では必ずしもそうとは限りません。そんな時は「これぞ欧米スタイル」と捉え、恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか?
告白のない恋愛は心配もありますが、その分、異性に対する審美眼を養えそうですよね。

All photo by Shutterstock

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sweetsholic

海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター・フリーのパティシエ。世界の文化とスイーツ、地中海料理、サッカー選手クリスティアーノ・ロナウドのような褐色肌のラテン系男子が好き。