婚活でお断りされ続けるのは「当然」という話 – 婚活あるある

婚活でお断りされ続けるのは「当然」という話

2022.05.19

婚活で「お断りされ続けてしんどい」というご相談をいただきました。
彼女は36歳。
一念発起して、結婚相談所に登録したのですが、3回連続で「お断り」が来てしまったとのこと。
婚活は1年で頑張る! と意気込んでいた彼女も、さすがに落ち込んでしまいました。

確かに、婚活でお断りされるのって、しんどいです。
いい感じに笑顔で話して、盛り上がったはずなのにどうして?
と、後から自分を責めてしまう方も少なくありません。

ですが、結論「婚活でお断りされるのは当然」なのです。

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運命の人がゴロゴロしていたらこわくない?



逆に考えてみてほしいのですが、運命の人がたくさんいたら、怖くないですか?
あなたにも、相手にも「希望する条件」が結構細かくあって、
もし気が向くなら、結婚したいな……と思っているわけです。

それで、最初に会った人からそのままOKをもらえて
トントン拍子に結婚して……ってなったら、
「やったー!」っていうより「こわっ」てなりませんか?

運命の人、そんなにゴロゴロしていないって。
というわけで、相手が「運命じゃなかったわ」って言ってくるのも当然なわけです。

相手も複数の人と同時にデートしている

そして、婚活では相手も複数の人と同時にデートしています。
中には月に15人以上と会っている人もいるわけです。

それで、「自分が選ばれなかった……」って思うのは
逆に15倍の倍率を、余裕で勝つつもりだったと同じです。
それはさすがに、期待値が高すぎるんじゃないでしょうか。

自分が多数の人と会うのと同じように、相手も多数の方と会っています。
そこで複数の人と同時にデートしているのだから、振られるのは仕方ないのです。
つまり「振られたけど、自分は何が悪かったの?」という問いかけ自体が
意味がないことなのです。
むしろ「なぜか次のデート決まったけど、何で!? 15倍の倍率を超えることした!?」と
次のデートが決まったときに、振り返りをしたほうがいいくらいです。

過去を振り返りすぎず「次」が正解

ストレス発散

10人、20人から断られたら自分を振り返るのも大事ですが、
最初の数人から断られるくらいは「普通」なのです。
ですから、過去を振り返りすぎるのはストップ、ストーーップ!!

過去を振り返りすぎても「合わなかったから」としか言いようがない案件
「思ってた顔と違った」くらいしかなかったりします。

「この人、すごく話が合うけど耳たぶが分厚いんだよな~!」
「素敵な人なんだけど、服のセンスが苦手すぎる」
「外見はめちゃくちゃ好みだけれど、話のテンポが合わない」

といった、反省ではどうしようもない理由で、断られることも多々あるんです。
だって、相手も唯一の結婚相手を探しているのですから。
簡単に「じゃ、結婚しよっか!」とはならないわけです。

自分を婚活で責めすぎても、落ち込んで終わってしまうことが少なくありません。
前の相手の話は水に流して「次いこ、次!」で進む決意をしていただければと思います。

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トイアンナ

人生相談をこれまでに1,000件以上受けた経験から恋愛について執筆。書籍『恋愛障害 どうして「普通」に愛されないのか?』『モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門』など。 ▼Twitter:https://twitter.com/10anj10 ▼note;https://note.com/toianna