恋愛に差をつけるのは、ひとり時間の過ごし方【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】 – 婚活あるある

恋愛に差をつけるのは、ひとり時間の過ごし方【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

2016.08.12

20代とは違う30代の恋。結婚するか否かの分岐ともなる年代であることから、未婚の30代にとって恋に迷いはつきものです。この連載では、婚活のプロフェッショナルから聞いた、恋愛・結婚についてのヒントをお伝え。恋する気持ちに寄り添い、ポジティブな気持ちで毎日を過ごすコツをお届けしていきます。


ベランダで空を見ながらほっと一息、お風呂でゆったり湯船につかる、アロマやキャンドルをたいてぼーっとする・・・。あなたは、そんな今日一日を振り返る時間を持っていますか? 毎日、自分と向き合う時間をちゃんと持つことは、恋愛にも大きな収穫があります。

今回は、あなたが恋愛に差をつける「ひとり時間」を過ごすためのお話です。

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自分磨きの時間は、習い事だけじゃない

恋愛に差をつけるのは、ひとり時間の過ごし方【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

自分磨きというと習い事やエステをイメージする人が多いと思います。でも、知識や技術を身につけたり、外見を磨くだけが自分磨きではありません。自分自身と向き合って内面を磨く時間だって、立派な自分磨き。

とはいっても、特別なトレーニングをするわけではありません。テレビやスマホなどを見「ながら」ではなく、自分の気持ちにゆったり向き合いながら今日一日を振り返るのです。

今日あなたは誰に何をしてあげましたか?

恋愛に差をつけるのは、ひとり時間の過ごし方【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

今日あったこと、感じたことを振り返ると、楽しかった出来事とともに、きっと不満や不安に思っていることが思い浮かんでくると思います。ありがちなのは、してしまった失敗やうまくいかない物事について「どうして自分はこんなにダメなんだろう」「どうしてあの人はあんなひどいことを言うのだろう」とマイナスの感情をグルグル反芻することです。それでは気分がどんどん落ち込むだけで、何も解決しません。むしろ気持ちをこじらせて悪化するだけ。

ここで大切にしたいのは、「誰かにしてもらったことに感謝する」ことと、「誰かにしてあげたことを振り返る」ことです。

改めて考えてみると、案外自分は誰にも何もできていないことに気づくのではないでしょうか。

感情より行動に目を向けて

恋愛に差をつけるのは、ひとり時間の過ごし方【30代からの恋のかさねかた、愛のはぐくみかた】

毎日「してもらえなかったこと」に不満を募らせるのと、「してもらったことに感謝して、してあげたことを振り返る」のでは、日々の心持ちも行動も全く違ってきます。自分の感情に振り回されているなと思ったら、行動することで打破するのです。

過去の記事では、恋愛は自分を知る活動であり、30代からの恋は特に「いつまでも自分を知ろうとしない人が恋下手になりがち」だとお伝えしました。

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まさにそうなのです。「もういい年なんだし、自分のことは自分が一番よく知っている」そう思っている人ほど要注意。きっと、自分では全く気づいていない盲点があるはずです。やはり恋愛は自分を知る活動なんです。あなたの恋愛は、そのことにどれだけ早く気づけるかにかかっています。

まとめ

ひとり時間できちんと自分に向き合える人は、周りの人に感謝し、自分自身の問題点に気づき、そしてもっと誰かの役に立ちたいと前向きになります。そんな姿勢はもちろん恋愛でも、相手とのよい関係を築くのに、多いに役立つのです。

今回取材に答えてくれたのは・・・
吉田カンナさん(婚活支援サービス パートナーエージェントコンシェルジュ

ときには友人や家族にも言えない悩みを話されることもあるというコンシェルジュ。数多くのカップルの心に寄り添ってきた吉田さんならではのアドバイスが持ち味。

Photo by shutterstock

#30代からの恋のかさねかた愛のはぐくみかた

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kanoa

自由とときめきを愛するアラフォー編集ライター。夫も子どももいる身ながら、今日も道行く人にこっそりときめきます。心置きなく恋愛できるみなさまには、もっともっと恋愛を楽しんでもらいたい!そんな想いで書いています。