大人としてのふるまい方って!?迷子なアラサー女子あるある – 婚活あるある

大人としてのふるまい方って!?迷子なアラサー女子あるある

2020.09.15

学生気分もすっかり抜け、世の中の見え方が変わってくるのがアラサー。
仕事や恋愛などで、「若さ」を全面に押し出すこともなくなっていきます。
 
部下ができたり、友達も家庭を持ったりと、人との付き合い方にも変化が出て来るもの。
「そろそろ年相応のふるまい方をしなくては」と思っていても、どうすれば大人の対応ができるのかよくわからないのが本音ですよね。
 
今回はそんな「アラサー女子のふるまい方」について、迷子になってしまっている人のあるあるを紹介していきます。
ひとつでも「わかるー!!」と共感して楽しんでもらえれば幸いです!

【お洒落編】ふるまい方が迷子なアラサー女子あるある

まずはお洒落編のあるある。
 
お肌の曲がり角を猛スピードで曲がり切ったアラサーは、その速さに対応仕切れず、ケアが追いつきません。
髪型も長年「これが私に似合う」と思い込んでいたので変えられなくなってくる。
老いを感じる一方で「どうすれば年相応に大人っぽく見えるのかに悩んでしまう。
 
そんな、さまざまな悩みが尽きないのがアラサー女子です。

くすんだ色の服を着ると、自分もくすむ

グレーやモスグリーン、カーキって、ファッションでも定番で使い勝手の良い色ですよね。
 
でも、「もう、くすみカラーは避け始めねばなるまい…」という、苦渋の決断をするのもアラサーあるある。
 
特に首回り、トップスにくすんだ色を持ってくると、自分の顔や印象までくすんでしまうのは何故なのでしょう。
 
「服がくすんでいた方が、逆に顔を引き立たせてくれるんじゃないのか?」なんて思っていた時期が私にもありました……。
しかし、それは大きな誤りでした……。
 
試着した店舗の明るい照明の下では気にならなかったのに、屋内や自然光で写真をとるとびっくりということも多いです。
 
ネットや街で可愛いくすみカラーの服を見かけても、泣く泣く色違いの服を買うことが増えそうです…。
 
>>関連記事『アラサーが知っておくべきファッションコーディネートとは?シーン別コーデ例も紹介
 
アラサー女子から大人気の大人可愛いファッションブランド『fifth』は↓からチェック!



流行のファッションアイテムをお探しならfifthの通販サイト!

去年まで似合っていた服やメイクが突然幼稚に見える

お気に入りで、長年ヘビロテしている服って、とっても愛着がありますよね。
 
しかし、衣替えでお気に入りの洋服を久々に出してみたら、突然すごく幼稚に見える……これもアラサー女子あるあるです。
 
「何で去年までこんな服着れたんだろう…」という気持ちと「この服で色んなところに行ったなあ…」という思い出が葛藤して、なかなか手放せない。

可愛いアクセサリーがイタく感じる

単体で「可愛い」と思ったアクセサリーを身に付けられないのも、アラサー女子あるある。
 
可愛いアクセサリーを見つけても、試着した途端、なーんかイタく見えてしまう気がして、購入にまで至らないことが増えてきます。
 
髪留めも大きな装飾だと子供っぽく見えたり、これまで持っていたものが使いにくくなる時期なのかも。
ニュアンスバングルやブレスレット代わりに、細身の腕時計をつけたりすると、大人っぽさがアップ。
 
FOSSIL(フォッシル)のCARLIE MINIのように、ベルトがゴールドやピンクゴールドだと肌馴染みもよく、職場にもアクセサリー感覚で着けられます。

ベルトにちょっと緩みを持たせてつけると、よりブレスレットっぽくて大人女子感がありますね!
バーでお酒を持つ手に緩めの腕時計…ドラマにもなりそうな光景です。
 
時計を買えば、アクセサリー代で実用的なものが買えて、お財布にも優しいです。
「アクセサリー<実用品」という思考が滲み出るのも、大人っぽさ…いや、老いなのかもしれません…(笑)
 
FOSSILの時計は↓コチラからチェック!



【フォッシル】

【生活編】ふるまい方が迷子なアラサー女子あるある


毎日の生活で、ふとした時に「自分も立派なアラサーだなあ」と思うもの。
 
ここからは、そんなきっかけとなるシチュエーションにフォーカスしていきます。

店員さんが明らかに年下なことが増え気さくに話しかけたくなる

これまでは自分と年が変わらなさそうに見えた…そんな学生アルバイトの店員さんたちも、今や明らかに年下。
 
居酒屋やスーパーのレジでは敬語を使う事が当たり前だったのが、ちょっと気さくにタメ口でも使ってみたくなること、ありませんか?
特に大きな声で元気よく接客している店員さんをみると、「頑張ってるね…!」と応援してあげたくなる気持ちが溢れます。
 
これも母性なのかも…。
ただ、どうふるまえば大人女子らしいのかは、まだ上手く掴めません。

ドラマや漫画、アニメの登場人物が大抵年下で、感情移入をためらう

最近流行っているという作品を見ると、登場人物が年下ばかりになってきました。
 
特に学園モノや部活モノなんかを見ると、感動はするものの、主人公たちと年齢の壁を感じて感情移入するのをためらってしまうという、あるあるです。
 
フィクションじゃなくても、甲子園や箱根駅伝など、若者の青春や努力にすぐ涙してしまうようにもなりますよね。
「自分も学生時代にもっとあれを頑張っていれば…」なんて思っているのかもしれません。

【恋愛編】ふるまい方が迷子なアラサー女子あるある


アラサーになると、恋愛観や好みのタイプも変わってくるもの。
 
いわゆる「イケメン」を見ても、これまでのように黄色い声で「かっこいい〜!」と騒げなくなってきますよね(笑)
 
若い男性アイドルを見ると、「かっこいい」より「可愛いなあ…」と感じる母性本能が勝ち始めるケースもしばしば。
でも、まだイケオジには「かっこいい〜!!」と黄色い声をあげられるので、乙女心は全然死んでません(笑)
 
ここからは、恋愛についての迷子なアラサー女子あるあるをお届けします。

彼氏や気になる男性の収入事情が気になって、探りを入れたくなる

「気になっている人」を自分の中で「好きな人」に昇格させるために、越えなくてはならないハードルは色々とあるものです。
 
しかし、アラサー女子にもなると、そこからさらに「付き合いたい人」に昇格させるためのハードルも出現します。
 
清潔感があるか?家族を大切にしているか?友達はどんな人たちか?勤め先はどこで転勤はあるのか?…気になることは多いですよね。
 
いけないとはわかりつつも、相手のスペックも勘案したくなるのは「堅実な大人女子としてのたしなみ」ということにしておきましょう。

勤め先を知った後に「◯◯株式会社 年収」などで検索したくなっても、自分を責めないであげてください。
 
男性はわからないかもしれませんが、何なら女子会で「友達の好きな人の年収」まで調べたりするのも、悪ふざけじゃなく真剣に相談に乗ってるんですよね!(苦笑)

大人の恋愛の距離感を演出したいが、やっているうちにわからなくなる

「大人の恋愛って何だろう?」と初めての疑問にぶつかるのも、この年代ならではのあるあるです。
 
「じっくり余裕のあるお付き合いをする」のが大人の恋愛?
いやいや「スピード感を持ってどんどん先に進める」のが大人の恋愛?
 
どっちにも不安はつきものなので正解はないと思いますが、どういう距離感で接するべきなのか悩みどころですよね。
 
また、イタイ恋愛体質になるのが恥ずかしくなるのも、大人になった証拠なのかも。
 
「この人、私に気があるのかな…」という自意識を「ないないないない!」と過剰に抑え込んだり、若い頃のように、ドラマ的な展開を期待してはいけないと思い込んだり。
さらには、友達に異性の相談するのも気恥ずかしく「男性心理」や「脈ありサイン」などでこっそり検索しまくったり。
 
筆者も、必死感のないLINEの返し方とか、めちゃくちゃ考えました。
 
「気になる彼とはどうやって付き合うべき!?」「どんなLINEのやりとりをすればいいの!?」とお悩みの方は、下記の記事も参考にしてみてください!
>>関連記事『教えて!大人のカップルはどんなラインをやり取りしているの?

大人なふるまい方がわからないのはアラサー女子あるある


大人になったとはいえ、大人の世界ではまだまだ小学生くらいなのがアラサーだと思います。
 
大人なふるまい方に迷いがあったって、それはきっと当たり前ですよね。
 
多くの人がぶつかる壁、同世代はみんな経験してるんだ〜!と思って、今を楽しく生きていきましょう〜!

SNSでシェアする

奉行

アニメ・漫画からたくさんのことを教わってきた、元インドアのアラサー女。 「太陽の国」スペイン在住中に、強制的に明るく前向きな性格にされる。 知人の趣味に付き合いまくって多趣味に。バンド演奏、キャンプ、かご編みなど、会話の引き出しだけは多い人間になった。