コロナで暇な時間を活用!転職成功率を高める「ITパスポート」を取得せよ – 婚活あるある

コロナで暇な時間を活用!転職成功率を高める「ITパスポート」を取得せよ

2020.05.21

コロナで家から出なくなったおかげで1日のほとんどをあつまれどうぶつの森に捧げています、ぐりこです。
 
みなさんは外出自粛のこの期間をどのようにお過ごしですか。
外に出られなくて暇すぎてクッキーやパンを焼きまくったり、アマプラでアニメや映画を見まくったりしている人もいるなかで「やることがなさすぎて暇で死にそう」なんて方もいるはずです。
 
今回は、外出自粛で暇になった時間を転職成功率を高める資格の勉強時間に充てて時間を有効活用しましょうという、実に真面目な話をしていきます。
転職を検討中の女性や、コロナ暇を持て余しすぎている女性はぜひ参考にしてくださいね。
 
スキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

転職に向けた資格取得を目指す女性には「ITパスポート」がおすすめ


「転職活動が有利になるように、何か資格を取得しよう!」と考える女性は非常に多いです。
転職活動を有利にする目的で資格を取るのであれば、希望の業界や職種に合った資格を取得するのが一番。
 
とはいえ、「やりたい仕事が特にない」「どんな資格を取ればいいかよくわからない」なんて人もいるはずです。
 
もしあなたが、以下のどちらかに該当するのであれば、私はあなたに「ITパスポート」を取得することをおすすめします。
・やりたい仕事が定まっていないため、どんな業界・業種でもある程度通用する資格がほしい
・事務職を希望しており、どんな資格を取ればいいのかわからない
 
その名の通りIT系の資格であるITパスポートは、高いITスキルが重宝される昨今、企業から注目が集まりつつある資格です。
 
ITパスポートは高いITスキルの証明になる資格ですが、少し前まではIT系の企業でしか浸透していなかった資格のため、取得している人があまり多くありません。
さらに、ITパスポートはそこまで難易度が高いわけでなく、ゼロから勉強を始めても試験に合格しやすいのもポイントです。
 
ITパスポートと同じように企業からそれなりの注目度があり、比較的難易度が易しい資格として「簿記三級」があります。
 
簿記三級も確かに取得をおすすめしたい資格ではあるのですが、人気の資格なので多くの人が取得しているのも事実です。
頑張って取得しても、他の人との差別化につながらないという悲しいケースも……。
 
そこで企業からまあまあ注目されていて難易度が易しいのにあまり持っている人がいない、ITパスポートの取得がおすすめなのです!
 
オンラインで効率的に資格勉強ができる!『スタディイング』

ITパスポートとはどんな資格?試験日や合格率は?


ITパスポートは、広くITに関する知識が問われる資格です。
 
以下の表に、ITパスポートの試験概要をまとめましたので、まずはこちらを確認してください。
 

出題数 100問
問題形式 四肢択一式
出題分野 ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
試験時間 120分
合格基準 総合評価得点が6割以上、かつ分野別得点が約3割以上
試験日程 随時実施(詳細な日程は公式サイトにて確認可能)
受験料 5,700円
合格率 平均5割程度

データ参考:ITパスポート試験 公式サイト
 
試験は随時開催されているため、もし一度受けて落ちてしまってもすぐに再チャレンジできる点もITパスポートの魅力です。
ただ、合格基準に「分野別得点が約3割以上」といった内容も含まれているため、捨て分野を作ることができず、満遍なく学習しなければならないのが難しいところ。
 
ただ、ITパスポートは一般的に「知識ゼロの社会人でも1日1〜2時間程度の勉強を2〜3ヶ月すれば受かる」と言われているため、怖がらなくても大丈夫です!

ITパスポートは難易度が低いのに合格率5割しかないのはなぜ?

「ITパスポートは難易度が低いっていうけど、合格率5割しかないじゃん…」と感じた方もいるでしょう。
そうなんです、ITパスポートは難易度の割に合格率が低いんです。
 
なぜなら、ITパスポートは情報系の学校に通う学生が授業の一巻で受けることも多いから。
取得への意欲が薄いのに受験することになったために、勉強しないまま受けて落ちてしまうケースが多いということです。
 
私が情報系の専門学校やIT系企業に勤めていたときの肌感でいうと、真面目に勉強した人の合格率は9割程度だと感じます。

ITパスポートを取得するなら参考書よりもオンライン講座がおすすめ


ITパスポートは決して難しい試験ではありませんが、専門的な内容も含まれているため、参考書だけで独学を進めるのは難しく感じる方もいるかもしれません。
 
そこで私がおすすめしたいのが、月額980円〜でITパスポートを含む複数の資格講座が受け放題のオンライン講座「オンスク.jp」です。
オンライン講座なので自分の好きな場所、好きな時間に講座を受けられるうえに、ITパスポート以外の講座も好きなだけ受けられます。
 
ITパスポートの参考書は安くても1,000円くらいはしますし、参考書に加えて問題集も買ったりしたらさらにお金がかかります。
オンスクなら参考書1冊よりも安い料金で、1ヶ月間ITパスポートはもちろん、それ以外の資格に関する勉強もできるの、冷静にコスパ良すぎませんか?
 
「オンライン講座ってどんな感じかわからないし、ちゃんと勉強できるか不安…」といった方は、無料体験をしてみましょう!
無料体験では講義動画の視聴や問題演習、Q&A機能などのサービスが無料で体験可能。
 
無料体験登録は↓コチラからできますので、ぜひ一度試してみてくださいね。


もうワンランク上を目指すならITパスポートより「基本情報技術者」

「資格の勉強は嫌いじゃない」「さらに就職に有利になる資格がほしい」と感じている方には、ITパスポートよりさらに上のランクの基本情報技術者がおすすめです。
 
基本情報技術者はIT系の国家資格であり、システムエンジニアやプログラマーなどIT系の専門職を目指す人にとっても登竜門となる資格です。
 
出題範囲はITパスポートとよく似ていて、簡単にいうならITパスポートの難易度アップバージョン。
ITパスポートよりも難易度の高い資格ではあるものの、きちんと勉強すれば決して合格が難しい資格ではありません。
 
テレビCMなどでもお馴染み「スタディング」には、基本情報技術者のオンライン講座があります。
スタディングでは無料講座や無料セミナーを開催していますので、「基本情報技術者を目指してみようかな」と感じる人は、ぜひ無料体験から始めてみてください!
 
スタディングの無料体験は↓コチラから!



 
コロナで暇を持て余している今だからこそ、ITパスポートや基本情報技術者など転職がちょっぴり有利になる資格の勉強を進め、時間を有効活用していきましょう!

SNSでシェアする

ぐりこ

ライター・編集者・占い師のアラサー女。いわゆるブラック企業で社畜として働きまくり、フリーに転身。趣味は料理とキャンプとホットヨガ、三度の飯と同じくらいイケメンが好き。 ▼Twitter:https://twitter.com/guricotsubu