婚活体験談から学ぶ!苦労や成功のポイント

婚活の方法は十人十色です。Aさんがしてうまくいった方法でも、Bさんが試してみたらダメだった、ということも往々にしてあります。
ですが、体験談を聞くことで、自分に合った婚活の方法や自分の直すべきところが見えてくる、というケースもあります。今回は、20代〜30代の男女の婚活体験談をご紹介していきますので、ご自身の婚活に活かせる行動は、ぜひ取り入れてみてくださいね!

婚活体験談!苦労を乗り越え成功させた方法

1、出会いがない→恥を捨てて出会いを求める

「理系の学部を卒業して、研究職についたので、まわりは9割男性。出会いがまったくない状況でした、ほんとにたまに女性を紹介してもらったりはしていたのですが、あまりうまくいきませんでした。そこで、婚活パーティーに行ってみることにしたんです。最初はすごく恥ずかしかったですね。知り合いに会ったらどうしよう、なんて心配していました。でも、パーティーに通うようになって、格段に女性との出会いを増やすことができ、彼女もできたので、勇気を出してよかったと思っています。」(29歳・研究職・男性)

2、絶対東大卒がいい→コンプレックスと向き合う

「絶対に東大卒の人と結婚したい、と思っていました。何回か東大卒の人と付き合ったことはあるんですけど、長くは続かなくて。結婚を考えていた彼にふられて、やっと目が覚めたというか、自分の学歴コンプレックスを結婚によって解消しようとしていた自分の弱さに気がつくことができました。そこから、社会人大学院に通って、自分で勉強を頑張るようになったんです。自分が勉強するようになってからは、不思議と男性の学歴にこだわりがあまりなくなりました。そうなってから結婚を前提とした彼氏ができるまでは、とても速かったです」(29歳・事務職・女性)

3、二回目のデートが続かない→第一印象を変える

「二回目のデートに誘っても断られることが多いのが悩みでした。そこで、女友達に頼んで1日デートしてもらい、ダメ出しをしてもらいました。言動も変えましたが、一番効果があったのはファッションだと思います。服を変えただけで、二回目のデートの誘いをOKしてもらえる確率が格段にアップしました」(35歳・メーカー勤務・男性)

4、プロポーズ待ち→自分からプロポーズ

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「婚活で出会った彼と、お付き合い3年目の誕生日、プロポーズを期待していましたが、彼からは何も言ってきませんでした。期待が外れてちょっとイライラしてしまったのですが、よく考えたら、結婚したいなら自分で言えばいいじゃん、ということに気がついて、翌日自分からプロポーズし、OKをもらいました。聞けば、彼はいつ結婚してもいいと思っていたそうで、こんなことならもっと速く言っておけば良かったな、と。今は結婚準備中で、忙しいけれど、幸せな毎日です」(36歳・ジュエリーデザイナー・女性)

さいごに。

未来が明るいと信じられたら、「今」焦ったり不安になったりすることはない
まったく苦労せず、誰にも断られずに婚活を成功させる人はほとんどいません。
婚活を成功させた人は、いずれも苦労を乗り越えた人たちです。思うようにいかず、めげそうになった「この苦労もいつか、笑い話になる」と、明るい未来を信じて進みましょう。

今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

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