独身貴族男性に告ぐ!「本当は結婚したい」と感じたら…

「独身貴族」という言葉があるように、しっかりと稼いでいてプライベートも充実している男性が独身であることは比較的好意的に捉えられることが多くあります。しかし、そんな言葉に惑わされ、「結婚しない方が良い」と思い込んでいませんか?「本当は結婚したい」と思ってから後悔することの無いようにチェックしておきましょう。

1.ひとりの方が気楽だから結婚しない方が良い……そんなことはありません

独り暮らしが長ければ長いほど、「ひとりで過ごす方が気楽」と感じてしまいますよね。これは男女共に同じです。しかし、結婚したらその気楽さが全くなくなるかといえばそんなことはありません。本当に相性がよければ2人でいても居心地がよく、同じ部屋にいても別々のことをしている……なんてこともあります。
また、相手との関係が良好で本音を言いあえる関係であれば、「今日はひとりで過ごしたいんだ」なんて伝えることもできるのではないでしょうか。もちろん、2人でいることにより楽しさが倍増したり、寂しさが軽減されたりとどちらのメリットも享受できるのは相手がいればこそです。

2.せっかく稼いだお金を配偶者に半分持っていかれるのは嫌だ……夫婦は共働きの時代!

結婚したくない独身貴族の男性に多い意見が「結婚したら頑張って稼いだお金を配偶者にとられるみたいで嫌だ」というもの。
しかし、厚生労働省「厚生労働白書」、内閣府「男女共同参画白書」(いずれも平成26年度版)によれば、近年、専業主婦世帯数を共働き世帯数が上回っており、2015年には専業主婦世帯687万世帯に対して共働き世帯1114万世帯と圧倒的に共働きをする夫婦の方が多いことが分かります。
決して「男性の稼ぎを半分持って行ってやろう」という女性ばかりではありませんし、今や女性も男性と同じくらい稼ぐ時代です。どうしても金銭面での不安があるのであれば、「一生働き続けたい」というタイプの女性を選べば良いのではないでしょうか。

参考サイト:共働きが増えても、「収入」は夫で「家事」は妻 役割分担は変わっていなかった!?

3.本当は結婚したい……そう思ったらどうする?

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ふと気づくと周囲に既婚者が増え「本当は結婚したい!」と急に焦ることがあります。そんなときはどうすれば良いのでしょうか。
もし今すぐには結婚したいと思えない場合でも、女性と出会う場には定期的に顔を出すようにしましょう。また、自分の容姿は常に磨いておくことも大切です。「結婚したい!」と思ったときにすぐに婚活のスタートをきれるよう、女性から「モテる」ためのベースは整えておきたいものです。

まとめ

現在独身貴族状態の男性は、一度幸せそうな既婚者の話を聞いてみるのがおすすめ。実は自分が想像していたよりも結婚が悪くないと知ったり、あるいは自分も強がっていただけで実は結婚したいと感じたりと新しい発見があるのではないでしょうか。

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。

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