夏祭りデートで、男性が「奥さんにしたい!」と思う女性の「気遣いポイント」6つ

海水浴でも、BBQでも、夜のプールでも・・・
とにかく夏は屋外に出たくなるものです。暑い、暑い、と言いながら冷たいビール、なんて最高ですよね。
そして、そんな夏のイベントとして忘れてはいけないのが「夏祭り」ですね。
筆者は、どんな日常のシーンであっても「恋愛」に発展する要素はあると思っています。
プラス、イベントではその要素がさらに倍増して、ちりばめられているような気がします。

たとえば、「夏祭り」における、ぼんぼりの薄明かり、祭囃子、人ごみのざわめき、花火の匂い、そして女性の色っぽい浴衣姿。
それらを想像するだけで、昔の郷愁と相まって胸がキューンとなりませんか。そんな気持ちの時に、人は恋に落ちやすくなるものです。

そんなグッドなシチュエーションの夏祭りデート、彼氏、または気になる男性との距離をぐっと縮めていきましょう。
今回は、男性が思わず「奥さんにしたい!」と感じる、女性の振る舞いについてご紹介したいと思います。

男性の性質を理解し、「夏」の対策をしている

夏祭り、夕方から開催がほとんどですが、真夏のじりじりする日差しを受けた地面はちょっとやそっとでは冷めてくれません。
夕方の時間帯は、まだまだうだるような暑さです。待ち合わせ場所に到着した男性が汗だく、なんてこともあるでしょう。
そんな時、ひんやりとした保冷剤(と言っても、ケーキなどについてくるものではなく、ドラッグストアなどで購入するもの)男性に渡すのもお勧めです。
その時には、女性らしいハンカチにくるむことも忘れずに。交代で、使えば、必ず親近感を持ってもらえますよ。ケーキについてくる保冷材は・・・主婦感たっぷりすぎるのでNGですよ。

ハンカチを2枚持っている

女性が外出時にハンカチを携帯するのは当然のこと。しかしながら、男性はほとんど持ち歩きません。汗をかいても、シャツで拭いたり、そもそも、一向に拭く素振りも見せなかったり・・・。
汗をかいている男性に、さっとハンカチを差し出してあげましょう。
「2枚あるから使って」と。もし、私なら、プレゼントするつもりで、男性物のハンカチを用意します。
「これ、○○君に渡そうと思って買ってみたの。使ってね」と。もちろん、きちんと洗濯しておきましょう。
ここで、しっかりものの「奥様」になれるアピールもできます。

有事に備えて、準備しておく

せっかくの夏祭りですから、かわいい浴衣着たいですよね。
そして、浴衣にはいろんな意見もあるかもしれませんが、やはり下駄が一番ぴったりくると思います。
しかしながら、慣れない下駄を履くことで、靴擦れが出来てしまうかも。
そんな時に、「歩けなーい」と甘えるなんて論外です。
男性の方を借りながら、常に持っている絆創膏でササッと応急手当しましょう。
「いつも、靴ずれ出来ちゃうから、絆創膏持ち歩いているの」と、いう一言は忘れずに。
これって、かなりのポイント高いですよ。

男性だけに働かせない、計画的に動く

夏祭りと言えば、屋台も楽しみのひとつですよね。長い列に並ぶこともしばしば。そんな時、男性だけに並ばせたりしないように。
例えば、男性が「たこ焼き買ってくる」と言ってくれたら、「じゃあ私は、飲み物買ってくるね」と。分担作業を提案しましょう。
まれに、四六時中一緒に行動をしたがる男性もいますので、それは相手に合わせればいいでしょう。
せっかくアツアツのおいしいたこ焼きを買っても、「次は飲み物」とまた並ぶのは決して良いものではないですよね。
飲み物の屋台なら比較的短い時間で買えるので、女性が並ぶほうが良いと思います。
もちろん、買い終わったら、男性が並んでいる屋台の近くで待っていてあげましょう。

常に笑顔で、疲れた素振りを見せない

暑い屋外で過ごすと、日が落ちた後でも結構疲れるものですよね。
そして、それは男女関係ありません。疲れるのは当然なので
わざわざ疲れたことをアピールする必要は皆無です。いつでも笑顔でいるように心がけましょう。
夏祭りを思い出した時に、いつでもあなたの笑顔が一番に出てくるくらい、にこにこ笑っていましょう。
これって、一緒に暮らしていくうえでとっても大切なことですよ。
そんな笑顔の気配りが出来る人は、奥さんにしたい!と思われて当然です。

翌日のフォローもしっかりと

夏祭りに出かけた後、男性には「ありがとうね」のメールを忘れずに。
特に、ご馳走になったり、送迎してもらったわけでなくても必ずお礼メール、プラス「体調はどうだった?」「バテてない?」「二日酔いじゃないかな?」と体調を気遣うひとことを。
男性は、自分からは弱みを見せないものです。「女性より強くあるべし」なんて、未だに思っている男性もいます。
だからこそ、こうしたちょっとした気配りにじーーーんと来るものなのです。
元気な人であればあるほど、こうした言葉をかけられる機会は少ないのですから、積極的に、かつ、効果的に使っていきましょう!
「奥さんにしたい!」と思う男性も多数ですよ。


結婚適齢期の男性は言わずもがな、そうでない20代前半男性であったとしても常に、女性のことを「奥さんにしたら、どうかな」という目で見ていることを忘れないようにしましょう。
日常で「良い奥さん」を意識して行動すると、「あざとい」または、「おばちゃんくさい」となるかもしれませんが、
夏祭りのシーンでは「奥さんにしたい!」に変わるということを覚えておきましょう。
早速、今週末の夏祭りからでも実践してみてくださいね!

ひよこ

1970年代生まれのO型、肉食女子。猪突猛進と言われ続けて早20年。丸の内OLをしながら銀座でホステスをしています。趣味は合コンセッティング。

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