「私って恋愛に向いてない?」と思ってしまう瞬間をまとめてみた

すぐに恋人ができる「恋愛体質」な人がいるいっぽうで、恋愛に不向きな性格の人がいるのもまた事実。周りと同じように恋愛を楽しめず、違和感を感じてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、女性たちが「私って恋愛に向いてない?」と思ってしまう瞬間をまとめてみました!

① 恋人に甘えられて面倒くさく感じる瞬間がある

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好きな相手であれば、多少甘えられても「カワイイ」と感じられるものですが、仕事が忙しくて心に余裕がないときなどは、構うのが面倒でイライラしてしまうこともありますよね。そんな瞬間、大好きなはずの恋人を「面倒くさい」と思うなんて、恋愛に向いていないのではないかと悩む人も少なくないでしょう。仕事の忙しさなど原因に検討がつけばまだいいほうですが、ただの気分で「面倒くさい」と感じてしまうと、自分が本当に人を好きになれるのかが不安になってしまいますね。

② 緊張するデートより女子会のほうが何倍も楽しい

相手との関係性にもよりますが、付き合う前や付き合いたての頃のデートは、お互いにギクシャクして緊張することもありますよね。相手に嫌われないか気になって、食事中もリラックスできなかったりするでしょう。

「そんなストレスのあるデートに時間を割くくらいなら、仲のいい友達と女子会でワイワイ騒いだほうが楽しい!」と考えてしまうのは、自分が恋愛に向いていないことを思い知らされる瞬間。うまくいかないことも多い恋愛にエネルギーを使うより、友達との時間を大切にしたいのです。

③ 好きになるメリット・デメリットを計算してしまう

恋愛体質の人は、好きになったら一直線! 周りの意見や細かいことは気にせず、意中の相手にのめり込んでいきます。しかし、世の中には当然、そんな勢いのある恋愛ができる人ばかりではありませんよね。

「ちょっといいな」と思える人や好意を寄せてくれる人が現れたとき、冷静さを欠かずに、相手を好きになるメリット・デメリットを計算してしまう人は、自分が恋愛に向いていないと思っているでしょう。デメリットが気にかかってしまい、相手への熱が冷めたり、次の一歩が踏み出せなかったりすることも。周りが見えなくなるほど夢中になれる恋愛に、憧れてしまいますね。

「私って恋愛に向いてない?」と不安になっているのは、あなただけじゃない!

恋愛体質の人たちが恋を楽しんでいる様子をみると、ドライな自分と比べて、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。ただ、どんな恋愛が幸せかは、あなたが決めるべきこと。付き合うメリット・デメリットを精査した結果、素敵な男性に巡り会う可能性だってありますので、無理に自分の価値観を曲げようとしなくても大丈夫です!

オルカ

20代のフリーランスライター。 出会いと恋愛知識を求めて、 ナンパスポットやマッチングアプリにときどき出現します。 博識な人がタイプ。