もう一度結婚したい!再婚の不安要素を解消するためには

「結婚」というものを経験したことがある人は、「結婚は夫婦二人だけのことではない。」ということが分かるでしょう。
恋愛して相手のことが大好きで楽しい思いをして結婚した。
でも、結婚後、お互いの親や兄弟、親戚との付き合いや価値観の違いなど、いろいろ問題が出てくることもあるでしょう。

お互いの「本当の性格」を知らないまま結婚してしまった、というケースもあります。
こんなはずじゃなかった!と結婚生活に幻滅してうまくいかず、離婚する人もたくさんいます。

今の時代、離婚したからといって引け目を感じる必要はありませんし、子連れで再婚するいわゆるステップファミリーも大勢います。
ですが「結婚に一回失敗したからもう結婚は向いていないかも」とあれこれ考えてしまい、
不安になってなかなか再婚に踏み切れない人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、もう一度結婚したい!と思っている人必見。再婚の不安要素を解消するためのコツをご紹介します。

相手に裏表がないか?再確認しておく

付き合っていたころは優しかったのに、結婚したら違った。言葉のDVや家事に協力的ではないなど、いろいろあります。
相手の性格が変わってしまったの?いいえ、変わったのではありません。「裏の顔を知らなかっただけ」のことです。

お付き合いしている間は、よく見られたくてお互い猫をかぶっているもの。緊張感もあり、「本当の顔」を隠していることもよくあります。

再婚する前にもう一度きちんと確認しておきたいこと、それはやはり相手の性格と生活習慣。
「表向きの顔じゃないか?」
「整理整頓はできる人か?」
「ゴミだらけの部屋じゃないか?」等々。

不安にならないためにも、一定期間、一緒に生活してみることや、家に何泊か泊まってみるのもいいでしょう。
また、海外旅行などをして「裏の顔」がないかチェックしておきましょう。
土地が変わる(特に海外)と本性がでる人もいます。
環境を変えることで、「実は気が短い」「怒りっぽい」「準備や計画は人任せで何にもしない」などが垣間見えるかもしれません。

将来のことをきちんと話し合う

再婚の場合、相手(自分)に子供がいることもあるでしょう。
親権のことや養育費のこと、また今後、再婚して子供を持つつもりなのか?
また女性側が再婚後も仕事は続けるのか?再婚して仕事を続ける場合は家事の分担のことなど。

再婚する前にこういったことはオープンにしてしっかり話し合っておく必要があります。
「これってどうなんだろう?」という状態は不安ですよね。籍を入れてから「そんなの聞いてなかった!」「知らなかった!」ということいがないようにするためにも、再婚に踏み切る前にこういったことはクリアにしておきましょう。


離婚を経験した人は、もう一度結婚してうまくやっていくことができるのか?
不安でなかなか前に進めない人もいるかもしれません。
しかし、一度「結婚」というものを経験しているからこそ分かること、楽しいことやうまくいくコツ、
また、失敗談などを次のステップで上手に生かるのではないでしょうか。勇気を出して新たなスタートを切ってくださいね。

テヒ

秘書OLを経て結婚。出産後ライターとして活動。 上級メンタル心理カウンセラー。恋愛、婚活、結婚について書いています。