気をつけたい!海デートの失敗7パターン – 婚活あるある

気をつけたい!海デートの失敗7パターン

2017.08.22

まだまだ海が楽しい季節!
彼と海デートの計画を立てている女性も多いでしょう。
でも、初めての海デートで失敗して気まずくなってしまうことも案外多いものです。
そこで!今回は、海デートでよくある、絶対気をつけたい失敗例を紹介しましょう。

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1.海デートで水着にならない

どんなに体型に自信がなくても、今はワンピースタイプ等体型の目立ちにくい洋服のような水着もありますので、とにかく水着になりましょう。
あなたの雰囲気に合った似合う水着を選べば、彼はきっと喜んでくれます。
ちなみに、行きは服の下に水着を着ていくと着替えが早くて彼を待たせずにすみますよ。

2.お化粧が落ちるのが嫌で海に入らない!?

いつもバッチリメイクの人ほど、海水でアイラインやグロスが流れて「黒い涙」を流す姿を彼にだけは見せたくないものです。
そんな理由から、海デートで海に積極的には入れない「彼を愛するが故の悲しい女心」なんて男性には理解できるはずもなく、
デートの雰囲気も台無しになるかもしれません。
だから、彼と海に行ったなら、お化粧や日焼け止めなんて気にせず、
思いっきり彼と海ではしゃげるように、ウォータープルーフのお化粧や日焼け止めを利用するのがお勧めです。
普段バッチリメイクの彼女が、海ではナチュラルメイクというのも、彼へのサプライズ的な胸キュンポイントとなるでしょう。

3.海に入って水着が型崩れして胸元のパットがポロリ!?

水着は試着室で試着したときと、水に濡れた状態とでは見栄えが違うことがあります。
海に入ると水の重みでせっかくのビキニもパットがズレたり、ビキニの位置がズレそうになる等、
胸元が気になって身動きとれなくなってしまうこともあります。
そんな状態では彼との海デートも楽しめませんよね。前もって水着を着てお風呂に入って、
水に濡れた状態でサイズが合っているかどうかをチェックしておきましょう。
前屈みになったときの胸元チェックも忘れずに!

4.むだ毛チェックをしたはずなのに!?


せっかく可愛い水着もむだ毛が見え隠れしていては台無しです。
海に入ると海水の勢いで、ショップの試着室で着た時以上にビキニラインが食い込んだり、ズレたりする事もあるのです。
その結果、「予想外のところからむだ毛が!?」なんてこともあります。
海から出たら水着の型崩れをさりげなく直しましょう。
むだ毛が見えるのを防げますし、水着を直す仕草は彼にとって胸キュンポイントでしょう。

5.海の家のトイレが汚くて使えない!?

海の家の公共のトイレは簡易的な物が多く、和式しか無かったり、汚かったり臭かったりで使えないなんてことも。
トイレに行けないために「海なのに飲み物も飲めずに水分我慢!」なんてしていたら、熱中症にもなりかねません。
そんな悲劇にならないためにも、すぐ近くのコンビニ等、キレイなトイレを事前にチェックしておきましょう。

6.海水浴場でのネガティブ発言は絶対NG!

海水浴は混雑しているのが当たり前。ちょっと油断すると、海に着く前に大渋滞に巻き込まれ、場所取りどころではないなんてことも。
そうなっては彼の心の焦りは頂点に達しています。そんな時の彼女のネガティブ発言は、ボーガンで彼の心を射貫くようなものです。
デートの雰囲気を台無しにすることにもなりかねません。
「失敗もご愛敬!」といった感じのあなたのアクティブ発言や臨機応変なアイデアは、彼の胸キュンポイントでしょう。

7.荷物の盗難に遭った!?

毎年海での盗難は起っています。「財布も携帯も車のキーまで全部取られて帰れなくなってしまった・・・」という悲劇に見舞われている人は実際にいるのです。
貴重品は肌身離さず持ち歩けるように防水ポーチ等を準備しておくのがお勧めです。
スマホを持ち歩いていれば、彼とはぐれるなんてハプニングにも遭う心配もいりません。


いかがでしたか?海デートでありがちな失敗パターンを事前に予測し、彼との楽しい時間に集中できるように工夫しましょう。
海だけに限らず、アウトドアのデートは女性に必要な設備が不足しがちなので、事前にリサーチしておくといいですね。

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桜井みや

主婦ライター。社会保険労務士の事務所経営を通じて企業向けの心理カウンセラーの経験あり。「どんなときも前向きに脳天気に考え、真面目に正直に生きていく」ことがモットー。