男性に「守りたい」と思わせる女性の特徴とは

あなたは、男性から、「守ってあげたい」と、言われたことありますか。
これって、女性としては、かなり、いやとーっても、嬉しい言葉ではないでしょうか。
「かわいい」「きれい」よりも、ワンランク上の言葉、そんな気がします。

では、どうしたらそんな言葉を男性から言ってもらえることができるのでしょうか。
そもそも、男性は、どんな女性に、どんな時に、「守ってあげたい」と思うのでしょう。

1. 危なっかしい言動、だから「守りたい」

私の大学時代の友人にYちゃんという子がいました。
彼女に対する女性陣の評価は、辛口ではありますが、姉御的な雰囲気でした。私自身、大学ではそのイメージを裏切らないYちゃんをいつも見かけていました。

ところがある日、Yちゃんと、その彼氏、そして私を含めた男女数名でドライブに行くことになりました。
その時の彼女は、大学で見る姉御的な雰囲気はなく、お転婆な少女という感じでした。
例えば、ヒールを履いているのに、石垣の上を歩く。そして、彼氏に「危ないから!」と手を取られている彼女。
いつものはきはきとした彼女ではなく、彼氏の庇護のもと、安心して無茶もできる、そんな印象でした。

彼女の奔放さに彼氏は、メロメロの様子でした。この時、「危なっかしい」ところが、「俺が彼女を守らないと」と彼に思わせたのでしょう。
20代、30代でここを目指すのは、「痛い人」「幼稚な人」になってしまうのでお勧めはしません。
しかしながら、長く付き合う彼氏には、たまにこうして刺激を与えるのはいいかもしれません。

2. 小さくて細い、物理的にも「守りたい」

別の大学時代の友人、Kちゃん。こちらは、身長150センチ、色白、第一印象は、「華奢」。その外見に似合う優しい話し方は、男性にとって癒しでした。

太陽アレルギーだったので、夏場でも長袖。病弱な印象はないのですが、男性からは下にも置かない扱いを受けていました。
学年でも有名なイケメンと付き合っていて、彼曰く「俺がいないと、彼女は何もできないから」とのこと。
実際には、そんなことありません。彼女は見た目よりもずっと心身とも、逞しいのですが、彼氏の目には「華奢」というフィルターがかかっていたので、分からなかったのでしょう。

もしも、あなたが自他共に認めるくらい華奢であれば、このタイプの「守りたい」タイプの女性になることも可能だと思います。相当ハードルは高いと思いますが。
一歩間違えると、同性グループから嫌われる可能性もあるので気をつけましょう。

3. 天然女性は、やっぱり「守りたい」

あまりにも度を越した天然女性は、付き合うのは面倒くさい。四六時中こちらが気を使わなくてはいけない、というのは大変なものです。
どんなに優しい男性だってそんな子守りにはすぐに疲れてしまうでしょう。しかしながら、天然の中には、「仕事はできるが、私生活では天然」という人がたまにいます。
これ、本当に最強です。決して養殖天然(わざと天然を装う)わけではない、というところがポイントです。

ほとんど奇跡に近いバランスでこれをやってのける人がいます。よく聞く言葉に、男性は、「ギャップが好き」とありますよね。
まさに、この天然女性は、それを体現しています。「私生活では、俺がついていてやらないと・・・。」と思わせるのです。
最近の男性は、男女同等を求めてきます。男性と同じように働き、稼ぐ女性を求めています。そんな“収入面”では同等に頑張って欲しいと思う男性でも、
どこかでやはり女性に対して、自分が優位に立ちたいと思うものなのです。(勝手ですが、そうなのです。)
私生活で少し抜けているところを見せ、彼氏に「しょうがないなぁ」なんて言われる女性が「守ってあげたい」と言わせるのではないでしょうか。


いかがでしたか。男性が「守りたい」と思う女性のタイプを挙げてみました。
世代が変わると、多少は「守りたい」と思うポイントも変わるかもしれません。
しかしながら、「自由」「奔放」「華奢」「天然」というのはキーワードになるのではないでしょうか。
そして、何事にも一生懸命な姿は、老若男女関係なく「守りたい(応援したい)」と思われます。

女性としてだけでなく、人間的にもそんな人物となっていきたいですね。

ひよこ

1970年代生まれのO型、肉食女子。猪突猛進と言われ続けて早20年。丸の内OLをしながら銀座でホステスをしています。趣味は合コンセッティング。

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