また会いたいと思わせる会話テクニック – 婚活あるある

また会いたいと思わせる会話テクニック

2016.01.13

気になる人とふたりで会えた時や、偶然知り合って意気投合した時、「1回きりで終わらせたくない!」と思う方は少なくないことと思います。
こういったチャンスを次に繋ぎたい、定期的に会ってもらえるような関係に発展させたい場合の会話テクニックがあればと思いませんか。
そういった突然訪れるチャンスを逃してしまわないように、いつそんなチャンスに遭遇してもいいように、男性から「また会いたいな」と思ってもらえるテクニックを予習しておくと便利ではないでしょうか。

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恥ずかしがらず男性を名前で呼ぶことが大事

出会ったばかりの頃や、あなたが少し恥ずかしがり屋だった場合など、好きな人を名前で呼ぶのは意外と勇気のいることだと思いませんか?
ですが、また会いたい人、親密になりたい人に対しては勇気を出して名前を呼びかけてみてください。
あなたも素敵だなと思う異性から名前を呼ばれたら嫌な気はしませんよね。仲良くなれそう!と期待してしまいませんか?
男性もそれと同様で、「君」や「あなた」と相手に呼びかけるよりも名前で呼ぶ方がグッと親近感が高まるのではないでしょうか。
「あなたのことをなんて呼べばいいかな?」と聞けば、相手が呼んで欲しい呼び方を教えてくれるかもしれません。

さらに、勇気のある方は「私だけの呼び方で呼んでいい?」などと笑顔で聞いて、あなただけの呼び方で彼の名前を呼べば、他の人たちと差も付けられそうです。

相手の話題に興味を持つことは基本!応用編とは?

相手を名前で呼ぶことが第一歩だとすれば、次の段階は楽しい会話をどのようにして次に繋げていくかということです。
楽しい会話をすることや、彼の話に興味を持つことやリアクションに手を抜かないことはもちろん大事です。そしてこれは人とのコミュニケーションでの基本ではないかと思います。しかし肝心なのは「もう一度会いたい」と思ってもらうことです。楽しく会話しながら相手からのアクションを待っているだけでは、「いい子だったなぁ」程度の印象のみで「次」はやってこないかもしれません。

そこで応用編として、「行ってみたい!」「やってみたい!」という受け答えがおすすめです。
例えばスキーが趣味な彼が趣味の話をしているとしましょう。そういう時にすかさず「私も行ってみたいなぁ」と言ってみてはいかがでしょうか。
「楽しそうだね」などと言うだけでは、共感してはいるもののあくまで受身という印象ではありませんか。しかし「行ってみたい」あるいは「やってみたい」と一言言うだけで、男性も「じゃあ、今度一緒に・・・」と誘いやすそうですよね。「連れて行って!」というよりは控えめで、これなら言いやすくはありませんか?

相手の得意なことや趣味を聞いたら、すかさず生徒になろう!

「生徒になる」ってどういう意味?と思われた方もいらっしゃるでしょう。生徒になるというのはつまり、「相手の得意なことや趣味を教えてもらう」ことです。
例えば音楽が大好きな彼の話を聞いて感心しているとしましょう。感心することも大事ですが、また会いたいと思う彼ならば、それだけでは少し不十分な気がします。
「○○君の話を聞いていたら興味が湧いてきた!おすすめ教えて!(あるいは貸して)」などと言って、さりげなく彼とコンタクトを取る口実を作りましょう。
連絡先も教えてもらいやすくなるかもしれませんし、直接自分から聞かずに済むのも嬉しい点ではないでしょうか。


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これまで紹介してきたテクニックは、いろんな場面、いろんなタイプの男性に応用可能だと思います。女性らしさをアピールすることや、男性を褒めたり、感心したりするというだけでは具体的かつ現実的な「また会いたい」に発展する可能性が薄そうです。
その場限りの楽しい時間と割り切っているのなら話は別ですが、無計画に褒めちぎるよりも、相手の反応を予想しながら受け答えしていくことで男性の方から「また会いたい」を現実的なものにしてくれる可能性が高いのではないでしょうか。

「もう一度会いたい」と思ってもらうには、「もう一度会えそう」と思ってもらえるように相手の反応を予測しながら会話を楽しむテクニックが必要なのかもしれませんね。

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樹

博多でスナックを経営していた元スナックママの25歳。今は大学生。同棲していた彼と別れ晴れて自由の身。仕事も恋愛もエンジョイしています。最近は大学の授業とレポートに追われる日々。