ひとりだけとは限らない!?ソウルメイトに出会うには – 婚活あるある

ひとりだけとは限らない!?ソウルメイトに出会うには

2016.10.18

なんとなく付き合い始めたけれど、自分の気持ちに自信が持てない。「自分は本当に、相手のことが好きなのだろうか」と思い悩んだ経験はありませんか? その結果、ずるずるお付き合いを続けている…というケースもあるかもしれませんね。

自分にぴったり合う人を見つけるには、どうしたらよいのでしょう? 恋愛関連の書物を多数執筆している、米社会学者ペッパー・シュワルツ博士の意見を参考にしながら「ソウルメイトの探し方」を見ていきましょう。

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運命の人はひとりだけではない

「私にはこの人しかいない!」と思って結婚しても、のちに離婚することも珍しくありません。その後、新たに素敵な人に出会ったり、再婚したりするケースも多々あります。

つまり、自分に合う人は、世の中にひとりしかいないわけではないのです。なかには「好きで好きでたまらずに結婚して、生涯ハッピーエンド」というカップルもいますが、このような人たちは超ラッキーです。

シュワルツ博士によれば「多くの人が『この人こそが、運命の人』と思える判断基準を探しているのですが、誤った情報で相手を判断している(=つまり、うまくいかない)ことが多々あります。とりわけ異性を性的な魅力で判断している場合は要注意」だそうです。

親友と「ソウルメイト」は違う

「親友の◯◯は私のことを理解してくれているのに、彼はまったく私のことを分かっていない」と感じている人はいませんか?「同性の親友とソウルメイト(運命の人)は別物。親友と同じようなソウルメイトと付き合っても、うまくいきません」と、シュワルツ博士。

何でも話せて、一緒にいて心地よく感じるのが親友ですが、女性ならではの脆さや悩みもあります。だからこそ連帯感を得られるという側面もありますが、男性のパートナーが女性的だったとしたら「男らしい」「頼れる」と感じられますか? その逆もまたしかりです。

親友と「ソウルメイト」は違うという、シュワルツ博士の話を裏付ける経験をした筆者の女友達の話がこちら。元夫はショッピングの際に服を選んでくれるなど、初めの頃は親友のような関係で楽しかったらしいのですが「結婚して数年経った頃から、男として見るのが難しくなった」そうです。

ちなみに彼女が再婚したのは、全くタイプの異なる見た目も中身もマッチョな男性でした。ということで、親友とソウルメイトは別物と考えた方がよさそうです。

一目惚れは信じられる?

シュワルツ博士によると、私たちが一目惚れをしたときには、「相手の瞳の輝き」「容姿」「服装」といった見た目の情報だけで相手の魅力を無意識のうちに判断していると言います。つまり、これは相手の外見に惚れているだけで、内面には気づいていないということです。

見た目だけで判断すると、相手を知っていくうちに「この人、想像していたのと違うかも…」ということも多いにあり得ます。当然といえば当然ですよね。

ひとりだけとは限らない!?ソウルメイトに出会うには

生涯を共にしたいと思える人に出会うためには、自らチャンスを切り開いていくことが大切です。「運命の人」に固執するのではなく、もっと自由に、もっと気楽にさまざまな人との交流を楽しんでみませんか?

[参照] marieclaire.com

Photo by shtterstock 

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sweetsholic

海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター・フリーのパティシエ。世界の文化とスイーツ、地中海料理、サッカー選手クリスティアーノ・ロナウドのような褐色肌のラテン系男子が好き。