禁断の恋愛経験者が語る!こんな恋愛は、本当に疲れます。 – 婚活あるある

禁断の恋愛経験者が語る!こんな恋愛は、本当に疲れます。

2018.11.08

恋愛には様々な種類があります。友人や家族に受け入れられ、祝福される恋愛ばかりが恋愛ではありません。
今回は、なかなか他人には言いにくい「禁断の恋愛を経験した方々」にお話を伺いました。

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禁断の恋愛とは?

禁断の恋愛とは、社会的に受け入れられていない恋愛や、他人を傷つける可能性のある恋愛のことです。
禁断の恋愛は、それが「許されないこと」だという意識があるために、より燃え上がる種類のものもあります。

禁断の恋愛ケース1:同期入社の元カレとダブル不倫

禁断の恋愛、と聞いて真っ先に思いつくのは不倫ではないでしょうか。
A子さん(銀行員・33歳)は現在、同僚とダブル不倫のまっ際中だと言います。
「夫とは結婚して3年目。ほとんど喧嘩もしたことがない、傍目からみたら仲良し夫婦だと思います。でも、夫のことは家族として大切に思う気持ちはありますが、恋愛感情はまったくありません。セックスレスでもあります。今の彼氏は同期入社の元彼です。ふたりとも家庭を壊すつもりはないので、誰にも言わずに禁断の恋愛を楽しんでいます。」

A子さんは、「不倫をしているから家庭内でも笑顔でいられる」と語り、やめるつもりは毛頭ないといいます。
しかしアリバイ工作やラインを読んだらすぐ消去など、人一倍気を遣うのでとても疲れるそうです。当たり前ですが、公に言えないということは、とてつもないストレスが付きまとうのです。

禁断の恋愛ケース2:生徒との純愛

B子さんは私立高校の教師。彼氏は高校三年生の教え子です。

「彼から気持ちを伝えられたとき、最初正直戸惑いましたし、拒否しました。仕事が好きだし、こんなことでキャリアをダメにしたくない、という気持ちもありました。でも、毎日のようにアプローチしてくれる彼に結局根負けしてしまって。今は卒業したら結婚しよう、と約束して付き合っています。普通に好きになっただけなのに、教師と生徒という関係だけで色眼鏡で見られてしまうのは悲しく思いますが、周囲から理解してもらうことより、ふたりの気持ちに素直になることが大事だと今は割り切っています」
B子さんは、彼が卒業するまでは恋人らしいふるまいは手を繋ぐ程度に留めておくことを彼と約束したそうです。 彼との関係となかなかすすめられずに気持ちがもやもやして疲れてしまうことも多いですが、教育者として既に境界線を越えている以上、自分の忍耐力と勝負しているとのこと。

禁断の恋愛ケース3:血の繋がっていない弟と


C子さんが好きなのは、両親の再婚によって同居することになった血の繋がっていない弟です。

「最初は知らない男の子と同居するなんて嫌だな、と思っていたんですけど、一緒に暮らしているうちにいつのまにか好きになってしまっていました。この気持ちが弟にバレたら家族がおかしくなってしまう、と分かっているので、気持ちは打ち明けていません。」

C子さんは、弟に恋愛感情があるという秘密は墓場まで持っていこうと決めているといいます。
弟は未だ彼女がいないようですが、この先誰かとお付き合いして結婚することを考えると心が疲れてしまうんだとか。「明日からもう口も利かないし、ラインも消す!」というように、他人ならできることも、身内ともなればそうはいきません。距離を置けない関係が、こんなに辛いとは思わなかったと語ってくれました。

さいごに

禁断の恋愛をしている人は、恋話をしたがらない
今回は、禁断の恋愛経験者にその経緯と心境をお伺いしました。

禁断の恋愛をしている人は、めったに自分の恋愛について語りません。
気がついていないだけで、あなたのまわりにも禁断恋愛中の人は多いのかもしれませんね。

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今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。