婚活男性必見!「売れ残り」にならない方法4つ

女性にばかり使われる「売れ残り」という言葉ですが、近年男性に対しても使われることが増えてきました。たとえ自分が結婚する意志があったとしても、アプローチする女性からはいつも振られてしまう……そんなお悩みをお持ちの方は「売れ残り予備軍」かもしれません。婚活市場で「売れ残り」にならないための方法を4つ解説致します。

1.見た目の清潔感には細かいところまで気を配る

男性が想像している以上に、女性は結婚相手に清潔感を求めます。パッと見で分かりやすいファッションだけでなく、髪の毛はきちんと毎日洗っているか、爪はきちんと切りそろえられているか、臭いはくさくないかなど、目に見えない部分にも配慮が必要です。女性の友達や結婚相談所のアドバイザーなど、第三者の女性にアドバイスをもらって自分の清潔感を磨くようにしましょう。

2.コミュニケーション能力を磨き、目を合わせて女性と話す

異性と話すのが苦手な男性は多いものです。たとえば男子校出身で慣れていないのは仕方がありませんが、あまりにもコミュニケーション能力が低い男性は、結婚どころかお付き合いさえも難しいものです。まずは婚活相手ではない、気軽な女友達をつくったり、あるいはたくさんの異性と短時間で話すことのできる婚活パーティなどに参加したりして女性と話すことに慣れましょう。ある程度女性と話すことに慣れてきたら、「相手の目を見て話す」ことを意識しましょう。

3.アイドルやアニメなどについて熱く語りすぎない

好きなアイドルやアニメ、ゲームなどがあることは人生を豊かにしてくれます。しかし、一部の女性を除き、「アニメやゲーム、アイドルが好きな人=オタク」という認識を持っている人は意外と多くいます。「あのアイドルが好きなんだ」というくらいはOKですが、初対面や2~3回目のデートなどであまり熱く語りすぎないように注意しましょう。

4.とにかく話を聞くことに徹する


女性は話を聞いてほしいと思う人が多いものです。自分のことを知ってほしい、アピールしたいという気持ちもあるとは思いますが、特に初対面ではできるだけ女性の話を聞くことに徹すると良いでしょう。割合としては相手が8割、自分が2割くらいだとちょうどよいです。会話が盛り上がらない場合には、相手のことを質問するようにして、相手の話を引き出すようにするとスマートです。

まとめ

長い間婚活をしているにもかかわらず、なかなか成果が出ないと不安になるかもしれません。「このままでは自分は売れ残りになってしまうのでは……」と、考えたらぜひ今回ご紹介した4つの方法を試してみてくださいね。

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。

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