多忙な男が最後に選ぶ ”生涯のパートナー” となる女性の特徴

仕事をバリバリこなし交際範囲も広い男性は、出会いのチャンスも多そうですよね。
そんな彼と、晴れてお付き合いすることができても、結婚相手になれるかはまだわかりません。
そんな不安を抱えながら彼と付き合っていたら、明るい将来だって逃げちゃいそう。

じゃ、どうしたらいいの?という質問が浮かぶはず。
彼が、いつまでもあなたといたいと思えるようになったらいいのです。
もちろん、一日や二日でできることではありません。
そこで、多忙な男性が生涯のパートナーとして選ぶ女性に必要なポイントをあげてみたいと思います。

結婚を迫らない

多忙な男性にとっては、仕事なりいろんなタイミングがあるので、結婚のタイミングもあるかもしれません。
つまり、女性に結婚を迫られたから、結婚しようとはならないのです。むしろ、面倒な女と思われる可能性も。

女性には、出産というものがあるので、それを考えると何歳までに結婚したいという希望があってもおかしくはないでしょう。
ですが、じわじわと結婚を迫ってくる女性からは逃げたくなるのが、男性です。
結婚を迫らない女性は、男性に結婚を真剣に考える余裕さえ与えるのです。
結婚したいと迫るのでなく、まずは多忙な男性が10年後も20年後もこの人と一緒にいたいと思えるような女性を目指してみましょう。

聞き上手であること

多忙な男性にとって、家庭は癒しの場です。愚痴をいうことがあったら嫌な顔をせず耳を傾けるようにしましょう。
それだけ、あなたに心を許しているという証拠でもあるのです。
そのとき、決して途中で口をはさんだり、もう何度もその話聞いたよとはいわないようにしてくださいね。
そんなことをされたら、男性もだんだん心を閉ざしてしまいますよ。口下手でも、人見知りでもいいのです。
聞き上手になることが、生涯のパートナーになれる第一歩なのです。
これだったら、今日からでも早速実践できそうですね。

一緒にいて心地よいこと

外では多忙な彼だからこそ、家ではゆっくりと寛ぎたいでしょう。
「この子と一緒にいると、心地よいなぁ。」と思うようになると、生涯のパートナーとして意識しだします。

無理をしない

自分をよくみせようとすることや、長続きしないことはやめましょう。
デートでも、高級イタリアンにいく日もあれば牛丼にいく日があってもいいのです。背伸びをしないことです。
沈黙になっても疲れない関係が理想的ですね。恋愛は非日常ですが、結婚は日常です。
毎日一緒にいるのに無理をしていたら、お互いに疲れてしまいます。
等身大の自分でいられる2人が一緒にいて寛げたら、それこそ結婚への大きなステップではないでしょうか。

格好悪い自分もみせられる

仕事で落ち込むことや人間関係で悩むこともあります。そんなときには弱音を吐いたり失敗談を話せる人がいるって、いいですよね。
それは、相手の男性にとっても嬉しいことなのです。まず、ダメな自分を見せることで、相手もダメなところを見せてくれます。
そして、心の距離も自然と縮まっていきます。また、自分が頼りにされて嫌になる男性はいないでしょう。
ただし、相手は多忙なので、相手に負担がかからないよう、ほどほどに。


多忙な男性ほど、実は癒しを求めています。
家庭という帰る場所ができると、より仕事に励むことができるはず。
たとえ、現時点で料理ができなくても、大丈夫。
むしろ男性は、「一緒にいて心地よくて、素をみせることができるか。」を重視する人が多いでしょう。

ここでご紹介したポイントはどれも、日々のちょっとした意識で身に付けることができます。
多忙な日々を送る彼のパートナーになりたい女性は、是非トライしてみてくださいね!

マメコ

アラフォー女子。自由奔放且つ好奇心旺盛なフリーライター。最近は、着物を着てのお出かけにハマっています。

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