社会人になると出会いが減る人・減らない人の違い – 婚活あるある

社会人になると出会いが減る人・減らない人の違い

2018.10.15

学生の間は、バイトやサークルで新入生が入ってきたり、合コンや遊びの場などさまざまな出会いがあったという方も多いと思います。
しかし、社会人になると学生の頃と比べどうしても仕事ばかりを優先してしまい出会いが減ってしまうという方も少なくありません。
特に、忙しい仕事についている人ほど「恋人が欲しいけれど出会いがなくて……」という悩みを抱えがちです。
そこで今回は社会人になっても出会いが減る人とそうでない人の違いについて見ていきましょう。

出会いが減らない人の特徴とは?

1.さまざまなことへの好奇心が旺盛でフットワークが軽い


まず出会いが減らない人は、さまざまなことへの好奇心が旺盛でフットワークが軽い人です。
たとえ自分が経験したことがないものや、興味がないものであっても、
誘われたら参加してみる行動力は意外な出会いと人脈づくりに役立ちます。
さらに、少しでも興味をもったり、「楽しそうだな」と思ったら調べてみたり、
セミナーや講演会などに参加してみることで、その分野に詳しい人と出会いさらに世界が広がります。
さまざまなことに興味を持っている人は異性から見ても魅力的に見えますし、
行動力があればそれだけたくさんの異性と出会うチャンスも広がります。

2.人見知りをしない

さらに、出会いが減らない人には人見知りをしないという共通点もあります。
初対面であっても、自分が良いなと思ったら臆することなく話しかけたり、
「これについて教えてください!」と相手の懐に飛び込んでいったりすることで知り合いの数は増えていきます。
「でも私生まれつき人見知りだから諦めるしかないの……?」という方も大丈夫です。
人見知りや、人と話すのが苦手というのは、場慣れをすることで解消できます。
最初は大勢の中でひとことしか話すことができなかったとしても、
だんだん人と話すことに慣れてくれば人見知りは直ります。できるだけたくさんの場所に出かけていき、
多くの人と話すことで人見知りを解消し場慣れすることを目指しましょう!

目先の忙しさに手一杯で、外に目を向ける余裕がない

逆に出会いが減る人はどのような特徴があるのでしょうか。
仕事が忙しい人は「出会いがなくて」とよく口にしますが、仕事が忙しいことを言い訳にしていませんか?
無理やりにでも時間を作ることを意識してみましょう。
まずは週に1時間でも良いのです。休みの日やノー残業デーの日などに、無理やりにでも1度自分にとって
新しい人と出会える場所に出かけてみましょう。少しずつでも世界が広がっていきますよ!

まとめ

社会人になるとどうしても家と職場の往復になってしまいがちです。
しかし、そこを敢えて行動範囲を意識して色げることで、異性との出会いはもちろん、自分自身の世界を広げることにもつながりますよ!

SNSでシェアする

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。