「結婚したくない」と公言する彼氏の隠された本音3つ

大好きな彼氏が「俺は結婚したくないと思っている」と公言していたら……どうしますか?
その言葉だけを鵜呑みにして落ち込む前に、彼が結婚したくないと公言するその裏に隠された本音について紐解いてみましょう。
本当の意味で「結婚というものをしたくない」と思っているのか、あるいは別の理由がネックとなっているのかを確認してみることは大切です。

1.自分の時間が無くなるのが嫌だ

今までは帰宅後は自由にゲームやテレビなど自由に過ごすことができていたし、休日も趣味や友人と集まったりできていたのに、結婚するとできなくなるのではないか?
飲み会にもいけないのではないか?そのように懸念する男性は多くいます。しかし実際には、共働きであればお互いに残業があることもあるでしょうし、
土日のうち1日は一緒に過ごすけど1日は互いに自由に過ごそう、などと決めることもできます。
しかしかなり多くの男性が「結婚=自由に過ごす時間が減る」と思っているため、結婚に二の足を踏んでいるのです。

2.お金が自由に使えなくなるのが嫌だ

これまでは好きなようにお金を使っていたのに、結婚すると奥さんにすべて管理されてしまい、お小遣い制になってしまうのではないかと考えている男性も多くいます。
すべての家庭がお小遣い制とは限らず、共働きであれば生活費を折半しあい、あとは自由にすることで、家賃や光熱費などは節約することができ、
むしろ自由に使えるお金が増えることもあります。妻が専業主婦の場合は妻をお小遣い制にすることもできます。
このように「思い込みだけで結婚を敬遠するのではなく、方法は夫婦ごとに決めることができるんだよ。」と伝えることで、
男性の結婚へのマイナスイメージを軽減することができるかもしれません。

3.責任を負わなければいけないことへの恐怖心

とはいえ、男性は「結婚=家族を守っていくこと」という責任感やプレッシャーを感じることへの自信が持てずに結婚を敬遠する場合もあります。
「給料が●円以上にならないと結婚する資格がない」「昇進するまでは結婚できない」など考えている可能性もあります。
そんなときは、「今のあなたのままで充分一緒にいて安心できるし頼りにしている」と伝えてあげましょう。

まとめ

もし「結婚したくない」と公言する彼とあなたは結婚したいと思っている場合、
これらの「隠された本音」が理由なのかどうかをさりげなく彼氏に確認してみましょう。
「●●さんは結婚したんだけどお金はお互い自由に使っているんだって。
そういう管理の方法もあるんだね」などと話を振ってみて、
「そうなんだ!それならありかもなぁ……」など、彼が結婚に対してネックに感じている部分を取り除いてあげることができれば、「結婚したくない」発言は覆されるかもしれませんね!

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。