男の「悪癖」を理解して、振り回されない恋愛をしよう!

「なくて七癖」といって、どんなクセのない人間にも七つはクセがあると言います。
害のないクセならいいのですが、酒癖や浮気癖のような、周りの人を傷つける可能性の高いクセは困りものです。

今回は、男性にありがちな「3つの悪癖」と、振り回されないための心得について解説していきます。

男の「悪癖」①:酒癖

酒癖の悪い男性の中には、お酒を飲んだら気が大きくなって暴言を吐いたり、暴力をふるったりする人もいます。
このようなタイプの男性にお酒を禁止するのはほぼ不可能なので、まずは酒癖の悪い男性を選ばない、ということが大切です。
深い付き合いになる前に「お酒で失敗したことが無いか」「一週間にどれくらい飲むのか」を、確認しておきましょう。

付き合いが始まったあとや、結婚してから酒癖の悪さが露呈した場合は、ふたりでお酒について話し合う必要があります。
場合によっては、アルコール中毒が疑われるケースもあるので、病院通いも検討してみましょう。
あなたに害が及んでいるのにお酒を止めない場合は、別れることも視野に入れるのが賢明でしょう。

男の「悪癖」②:浪費癖

自分で稼いだ分だけ使うならまだいいのですが、中には、稼ぐ以上に浪費し、借金をしてしまう男性もいます。
浪費癖には様々な原因が考えられますが、たんにお金の管理が下手な場合もあります。
お金の管理が下手そうだなと思ったら、あなたがお金の管理を申し出てみるのもいいでしょう。
借金が膨らんでいる場合は、債務整理を専門にしている弁護士などの専門家を頼ってみるのも一案です。

③男の「悪癖」③:浮気癖
「男は浮気するものだ」なんていう人もいますが、実際にはまったく浮気しない男性もいれば、浮気する男性もいます。
一度浮気した男性は、繰り返す傾向にありますから、彼氏の浮気が発覚し、一度許した場合、またする確率が高いと考えていいでしょう。
「浮気しても、この子は関係を続けてくれるんだ」と思ったら、浮気をすることに対するリスクはほぼないということになりますから、彼氏が浮気を繰り返すのも無理ないことです。

浮気癖のある彼氏に、どうしても浮気をやめてほしいと思うなら、「あなたが浮気によってどれだけ傷ついたか」を伝えておく必要があります。
どれだけ傷ついたかを伝えているにも関わらず、浮気を繰り返した場合は、
残念ですが、あなたは彼に愛されていない可能性があります。愛する人を傷つけたいと思う男性はいませんから。

さいごに

今回は、男性の3大悪癖、酒癖、浪費癖、浮気癖について紹介してきました。
どんなクセもなかなか簡単に治るものではありません。好きになってしまったら仕方ありませんが、
「この人の悪癖はいつか治るはず」と信じて裏切られるのはとても辛いものです。
自分の幸せを考えるなら、なるべくこの3大悪癖をもっていない男性を選ぶべきでしょう。

今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。