【オクテ男子必見】守ってもらう愛もある。姉さん女房にトライせよ – 婚活あるある

【オクテ男子必見】守ってもらう愛もある。姉さん女房にトライせよ

2017.01.25

年下の女性を守ってあげたいと思う男性も多いようですが、時々、年下の女性に物足りなさを感じることはありませんか?あなたの気持ちを分かってくれる、人間性に深みがある、話の奥行きがあるのは、ずばり、年上の女性です。

“かかあ天下”で全国に名を轟かせる群馬県民を対象に行った調査『かかあ天下の群馬県「交際したら女性がリード」希望者が東京の2倍以上! 』(婚活支援サービス パートナーエージェント調べ)では、県民の理想の夫婦像は「リラックスできて、気を張らないでいられる(30%)」という結果に。それを叶えてくれるのが姉さん女房ということなのかもしれません。

姉さん女房(年上の女性)の魅力はここ

では、姉さん女房の魅力はどこにあるのでしょうか?

●仕事の悩みを話せる
男性は女性にあまり仕事の話をしませんが、人生も仕事のキャリアも先輩の女性には心を許して話しができます。

●ありのままのあなたを受け入れてくれる
男性は意外に見栄っ張り。女性が年下の場合、「エエかっこを見せなくては」と思って張り切りすぎて疲れることも。しかし、年上の女性からは、あなたの人格はお見通し。付け焼き刃の格好つけは不要です。虚勢を張らずリラックスして、あなたらしく接することができますね。

●人生経験が豊かなので、許容範囲が広い
年上の女性はその人生経験から、相手を許すことを分かっています。同い年や年下の女性だと衝突しそうな事も、年上なら許容範囲が広いので喧嘩になる機会が少ないはず。 また、あなたが感動した出来事、書籍、映画など、それらを理解し、深い話ができるのも経験豊かな年上ならでは。

●ネットワーク(人脈)が広い
年上ゆえ、人脈が広いのも魅力。女性は男性よりフットワークが軽く、人見知りをしないので、職場、友人の友人、スポーツジムの仲間、習い事の仲間、家族親戚のつて、近所に住む知人など人脈が豊富です。 
例えば、あなたが「困った、明日部長に△△を説明しなきゃ。いったい、△△ってなに?」と泣きっ面のとき、「待って。友人の旦那さんの会社が△△を取り扱っているから、電話して聞いてみる。」とスピーディに問題解決できる場合も。年上の女性は頼りになります。

女性が感じる年下男性の魅力

年上の女性の魅力をお伝えしたところで、女性が年下の男性に感じる魅力についてもお教えしましょう。

●擦れていない
人生経験を積み過ぎた男性はずるく、計算高いもの。こういった男性との恋愛は、一時的には楽しめても、継続するには疲れるといった側面も。女性はいくつになっても男性のピュアな部分に惹かれるものです。社会で揉まれて生きてきた年上の女性は、年下の男性の純真さが心の癒しとなるでしょう。

●心も体も若くいられる
年下の彼に影響されて気持ちが活性化、最新事情にも強くなり、若い世代との話題も共有できるので、女性特有のミーハー心、知的好奇心を満たしてくれます。
そして、くたびれたオジさんと違い、年下の男性は元気で力持ちです。あらゆることにメリットがありますね(笑)。

●母性本能をくすぐられる
信頼して真剣な話をしてくれる時、心を許してあどけない笑顔を見せてくれる時、年の差がありながらも必死に年上の女性を守ろうとしてくれる時。女性はそんな姿に母性本能をくすぐられ、ドキッとします。相手を守ってあげたいという気持ちは、男女共通しているのです。

●年下男性はまだ未知数である
年上の女性がすでに通ってきた道を、年下の彼はまだ経験していません。つまり精神的にも社会的にも成長過程で、ポテンシャルは未知数です。そんな彼に対して、彼の成長を支えたい願う女性も案外多いのです。

男性は年上女性との恋愛に消極的なのか?

【オクテ男子必見】守ってもらう愛もある。年上女性にトライせよ

以前の記事『年の差10歳以上の結婚はアリ?ナシ?「年の差婚」にまつわる調査結果』でも紹介したように、男性は同い年もしくは年下女性を理想とする傾向にあります。しかし、同調査では「お互いの性格や価値観が合っている」「尊敬できる」などの相手であれば、自分より10歳以上年上の相手でも結婚したいと思う、という意見も聞かれました。

長い人生を一緒に歩んでいくパートナーとして求めるものはいったい何なのか?

もしあなたが、“気になる女性が年上だ”ということで恋愛や結婚を躊躇しているのなら、彼女のいない人生を思い浮かべて、どうすべきなのか判断してみてください。


Photo by shutterstock

#オクテ男子必見

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青山 沙羅

NYC在住フリーランスのライター。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。 あなたに贈りたい言葉は、「愛なくして、人生は輝かない 」。生まれて来た時も死ぬ時もひとり。生きている間は愛し愛されたいもの 。